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Nise-Itchatteru Hibi

This is not a diary.

大手民放ラジオ13社、ネット同時放送解禁へ (日経ビジネスオンライン)

 ホントにやるんだなぁ。地方の FM って聞きたいの結構やってるからそういうのもやって欲しいけど。
 ただ、禁断の果実に手を出してしまったって感じもするけど。ラジオは固定ファンが付いてるから、あまり関係ないのかな。

 うちみたいに電波状態が悪いところは助かるけどね。ってラジオやっても聞かないんだ多分。野球のテレビ中継が途中で終わったときぐらいだな……。

 このアニメ、オープニングが我々オッサン世代には懐かしいレベッカの「フレンズ」のカヴァーなんだが、どういった理由からなんだろうとクレジットを見直してみたら、劇伴の土橋安騎夫氏が元レベッカのメンバーだからのようだ。

 今回の編曲はわりと好きなんだが、ヴォーカルの人がいまいちよろしくない。原曲がわりとかわいい感じの歌声だったのに対し、力強いタイプの歌声なのはいいのだが、力のいれどころを間違っている感じがする。
 いちばん、それは違うだろと突っ込みを入れたくなったのは歌詞の「Oh」を「フォー」と発音しているところ。あんたはレイザーラモン HG かっ! ……って HG も最近見ないな。ハッスル無くなって仕事無くなったのかな。

 最近、『夏のあらし!』や『そらのおとしもの』なんかでも、ちょい(でもないか?)昔の曲をカヴァーしているけど、いい曲は時代が変わってもいい曲なので、やり過ぎない程度に名曲を新しい世代の人たちに知って貰うことはいい事だと思う次第。

  

刀語 #02

2月 9

 そんなわけで、第 2 話。改めて思うのが、西尾維新の作品って会話劇が中心なんだなということ。

 『化物語』のアニメ版ではカットがかなり工夫されていて、会話劇をアニメとしてみせる工夫がされていたが、この作品では何のひねりも感じられない。見ていてさほど退屈に感じないのは、辛うじて会話が面白いからであろう。

 しかし、こちらの作品は原作を読んでみたいと思う気にさせられない。次回も 1 ヶ月先になるがさほど待ち遠しくはない。アニメ的には成功もせず、失敗もせずといったところなのかな。

 ところで「つばさキャット 其の四」はいつ……。

最後の新聞専用列車 来月で引退 (東京新聞)

 未だに残っていたのが奇跡といえなくもないが、ついになくなってしまうらしい。また葬式鉄でパニックになるんだろうな。
 昔は官民問わず荷電や荷物専用車両併結されて当たり前のように走っていたが、すっかり昔話になってしまった。

 別に利用していたわけでもなく、身近なところを走っていたわけでもないが、こういう特殊な列車が無くなってしまうのは寂しいものである。

 久々のちょいと伏線を張りつつの単発ギャグ回なんだが、初期のようなキレが感じられない。オチが見えちゃってる話しは内容をもっと工夫しないとダメって事なんだろうなあ。
 黒子が暴走する描写が少なかったからなのかな。首謀者なのにすごくおとなしく見えるんだよね。加減って難しいな。

 ところで学園都市での群発地震も伏線なのか?

 朝青龍の引退に関して、モンゴルでは「外国人に記録が破られるからクビにした」とか、「処分が厳しすぎる」とか報道されているとか。
 このあたりはお国柄の違いなんだろうが、昨年白鵬が年間最多勝を更新したことはこの国の人たちはもう忘れたのか知らないのかな。

 たとえば、メジャーリーグで大活躍している日本人選手が、飲酒の上暴行を働いて解雇処分になったとしよう。日本のマスコミや国民を反応はどうだろう。きっと、「それは自分が悪い、当然だ」という反応が返ってくるだろう。これは先に話題になった、いわゆる“自己責任”報道でもわかる通り。

 全部じゃないけど、よその国って日本で言うところの謙虚さが無いよね。それがいいか悪いかは別問題として。ただ、日本はあまりに謙虚すぎて国際競争の点で色々損をしているから、もう少し強めに出てもいいんじゃないかとは前から思ってはいるが。

 まあこれも国民性だからそう簡単に変えられたら苦労なんてしないんだろう。俺ももっと傲慢に生きられればこんな苦労はしていないかもしれないな。

 またうやむやにして終わりかと思ったら、いきなり引退ってことでビックリした。

 先日の貴乃花騒動や、政治も本来審議すべき事以外で盛り上がっているし、この国はいったいどうなっているんだろう。
 本当なら自分の意見を書くのが当たり前なんだが、自分もこんな状態だし、正直頭が回らない。自分で何をやっているのかよくわからない。現実逃避したいが、どこに逃げるというのか。

 何を書いてるのかよくわからなくなってきた。こんなエントリを公開して何になるというのだ。

 1,2話がひどかっただけで、回を重ねるごとに持ち直しているような気が。

 今回もまたコンテはあの赤いジャケットの方でしたが、二度目ということで自己主張は抑えめ。このアニメって召還獣のバトルシーンは不要で、学園もののラブコメとして充分やっていけると思うんだけど。

 ということで、タイトルは『バカとテスト』だけにとどめておくのがよいかと思います。

 なんだか感想を書くまでもない、ほのぼのとしたよいエピソードでした。

 前回の総集編がピンの部屋だったというのは、一応今回と繋がっていたのかな……。

 どうやらあの変な色化け(?)は解消された模様。

 ところで、このアニメは『セーラームーン』を見ていた人ならお馴染みの安藤正浩氏がメインで作画を担当しているようで、D パートの「ダンスインヴァンパイアメイド」は氏が一人で担当している。
 セーラームーンの時は設定を無視し、自身の絵柄でデザインしていたので結構叩かれていたのを思い出す。ただ、腕は確かなようで、バンクシーンを担当するときはしっかり設定通りに作画していたっけ。

 この人も長いよね……。