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Nise-Itchatteru Hibi

This is not a diary.

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Category: game

 ついったーでフォローしてる人のつぶやきが元ネタ。

 バーチャ レーシング(セガ)※ワンプレイ限定

 どっかの差し押さえものなんだろうけど、面白いものが出てくるもんだなあ。:-)

 誠に遺憾ながら、昨年のリコーからの派遣切りにより自宅警備を強いられ、そのおかげで 10 年振りぐらいにかなりゲームをやった年だった。
 特に箱○の『オトメディウスG』の co-op の楽しさにハマり、ケイブの箱○参入でデススマにはまり、あとは無し崩すようにシューティングゲームばっかりやってた。

 アニメはようやく本数が減って、その分質が高くなったような気がした。化物語とか色々楽しいのがあっていい年だった。
 音楽はもっと色々な曲を聴ければよかったな。作詞も一本しかできなかったし。

 来年はいい年になるよう進んでいかないとな。

 公式サイト

 随分前からトレイラーは出ていて、それなりに面白そうかなと思っていたんだが。
 いざプレイしてみると、様々な縛りがキツすぎて全然爽快感がない。見にくい雲とか、短い射程とか、短すぎる時間制限とか、見にくい敵とか……。まさに“あっち”のシューティングゲームって感じですなあ。

 スタッフロール見ると、主導は外人で、プログラミングは日本のガルチがやりましたって感じなのかな。日本の企画で作らせたかったなぁ。
 というわけでお買い上げには至りませんでしたとさ。箱○の LA は体験版があるから本当に助かる。こんなの体験無しで買ったら怒り心頭ものだ。


デススマイルズ プロフハイチュウ

 ケイブ浅田氏のブログ、100万アクセス記念のプレゼント(記事)に当選。デススマイルズのが送られてきました。
 プロフハイチュウという企画があるんですね。こういうのは食べずに取っておくものなんでしょうけど、ものがハイチュウで密封されていないだけに、しばらくすると謎の液体がしみ出てきそうな気がするので美味しく頂くことにします。

 Forza 3 でも CR dupe 方法が発見されたようで。聞くところによると 1 から似たような手順で出来るらしく、わざと入れてるんじゃないかと。

 で、この記事によると、2 の時は 2000 万以上持っている人に対しては一律 2000 万にするパッチが来たとか。でもバグは無修正? 意味ないじゃん。

 しかし見つける方も見つけ方だよなぁ。アホの子 TURN10 の方針を見てるいと、何らかのペナルティとかは期待薄だ。

 地味に出てます、fish tone 氏の曲。そんなわけで今回は加瀬愛奈のファーストアルバム、ということで既出曲を含め 3 曲 fish tone 氏の曲が収録されています。

 特に Tr.2 の「Growing -hymn mix-」。fish tone 氏は編曲を担当していて、原曲は知らないんだけどメチャクチャいい。氏なりのポップに対するアプローチがこういう事なんだろうけど、どれだけ抽斗を持っていてどれだけ深いんだろうって、氏の曲を聴く度に思う。

 試聴はここで。

 箱○初となる HDD インストールディスク付きなので、予めダッシュボードからインストールディスクをインストールし、あらためてゲームディスクをインストルし、ゲーム開始。

 ゲームを始めると、「このゲームにはインストールディスクがありますのでインストールしますか?」と聞いてきた。なめてんのか! マニュアルはゲームの概要と操作方法と収録車のコピーライトが載っているだけ。マニュアルに載せとけよこのボンクラ!

 箱の海外ゲーのローカライズの扱いはみんなこんなもんなんでしょうか。やっぱ俺にはシューティングゲームだけあればいいようだ。

 箱○のオトメディウスG の coop のホストをやった場合は、参加してくれた方々には必ず一言メッセージを送ることにしている。その際、大抵の方は返事のメッセージをくれる。

 先日もホストをやったので、参加してくれた方にメッセージを送ったら返事がきていた。開いてみると英文で書かれている。はて、俺は洋ゲーなんぞやっていないのだが……と思い、ヒストリーを見ると確かにオトメで一緒に遊んだ方だ。
 プロフィールを見ると NA の方で、自己紹介には「グラディウスと沙羅曼蛇が好き!」と当たり前だが英文で書かれていた。オトメディウスG ってリージョン制限が掛かっているので、わざわざ日本の箱○で日本のメンバーシップに加入して遊んでいるんだろう。

 箱○は日本で出ないゲームが多いが、逆に 2D シューティングなんかは他の地域では出ないので、マニアの方々は結構リージョンフリーを望んでいるようだ。それを受けてか、今度出る『虫姫さまふたり Ver1.5』なんかは未確認ながらリージョンフリーのようである。

 海の向こうにもオトメディウスファンが居るなんて、ちょっとびっくりしたと同時に嬉しい気分になった。

 箱○のオンラインで、そのゲームに関係する著名人や関係者とかと一緒に遊べる企画があるらしい。

 自分はシューティングゲームばかりで、メジャーなゲームはまったくやらないのでこの手の企画には無縁だったが、今回は『オトメディウスG』ということで、これなら参加出来るなあと、取りあえず応募しておいた。
 で、今日の 19 時から開始で、久々にギャラリーを眺めつつダメ元で待っていたら、ポコンッとお誘いが。当選するなんて運がいいなーと思いつつ椎茸ボタンを押して、ヘッドセット付けて招待を受け入れて……。

 最初に担当者からゲームについての説明。「時間の都合から一面だけになるけど、トロン役の下屋則子さんと一緒にプレイして、下屋さんを守ってあげてください」とのこと。トロン使いで下屋さん好きの俺歓喜!

 というわけで、短い時間ながら愉しい時間を過ごせてシアワセでした。下屋さん曰く、アケ版が出た頃、ゲーセンにジオール役の生天目さんと一緒にプレイしにいったんだけど、難しくて自分のセリフが「きゃあ~っ」とかやられるときのしか聞けなくて残念だったとおっしゃってました。

 しっかしオトメの coop の繁盛は異常なくらい続いている。キャラや世界設定の吉崎さんの blog にも、コナミの人も不思議がっているなんて書かれているし、メーカーも想定外だったんだろう。
 対戦じゃないからいがみ合いもないし、実績やポイントなどゲーム内で蓄積される要素が無く、純粋に協力プレイだけが楽しめることと、ストレス無くプレイできる、絶妙な非同期のオンラインゲームバランスが功を奏したんだろうな。実際、本当に何度遊んでも面白いもの。

 日本におけるシューティングゲームのオンライン coop の成功例としてもっと取り上げられてもいいと思うし、これを機に続編や他のメーカでも coop の出来るシューティングがもっと出てもいいと思うけど、なによりシューティングゲームが下火なのがマイナス点なのが泣ける……。

 まあ、まだまだ coop 盛況が続く事は間違いないだろうし、プラコレ化もフライングで告知しちゃったし、もっと盛り上がるといいな。いちプレイヤーとして。

 追記。下屋さんの blog で記事になってる。もう一人のゲストはマドカ役の石毛さんだったみたいね。本物でよかった。:-)

 http://www.xbox.com/ja-JP/live/SKU/goldmenbership.htm

 今まで 12+1 で 13 ヶ月だったのが、新デザインになって 1 ヶ月お得分が無くなる模様。

 MS のケチ。