葉月フィギュア

 と言っても、ネコミミモードではありません。

 今は亡き某誌にて、昨夏に誌上限定通販されていたもののようですが、その手サイトに掲載されている写真を見たら欲しくなってしまいまして、そんなに高くなかったのでオークションで買ってみました。刀が曲がっているのと、顔が丸いのがちとアレですけど。まあ、ぱんつみえてますし。:-)
 でもって、ダイソーで売ってるフィギュアケースに入れてみたわけですが、ケースの高さが 5 ミリほど足りなくて、刀の柄の部分が当たってしまいました。ここでも刀で泣かされるとは…。別のケース探してかってきませんと。

正面

右から

左から

 間違って原寸であげてしまった。

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げんしけん #1,#2

 アニメは面白くなかった。:-) 原作を見ずにアニメを先に見ていたら、2 回まで見てやめていますね。アニメは出来がよくないんで、原作読んでるし敢えてなぞってみる必要もないかなということで、残りは見ないでおこうと思います。見よう見ようと思ってみていない、舞-HiME とか先に見ませんとね。

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ギャラリーフェイク #2,#3

 素材はいいけど料理の仕方がまずいと言いますか、漫画では気にならなかったわざとらしさや嘘っぽさが、アニメだとすごく目立ってしまっていますね。
 これは漫画にとどめておくのがよかったんじゃないかな、なんて思います。

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げんしけん(原作)

 友人に単行本を借りていたので読む。1 巻はそうでもなかったけど、進むにつれて結構面白くなってきた。てことでわりと面白かった。まあまだ原作は終わってませんが。
 原作者がどういう人か全然知らないんだけど、昔の山本直樹っぽい感じの作品だなあって読んでて思った。あと、『くじびきアンバランス』ってなんなんですか。まあ検索すればすぐわかるんですけど。

 アニメは見てないんで、これからぼちぼち見てみようかと思っています。咲の声って雪野五月だそうですが、あー確かにそう言うキャラだよなぁと納得。これは違和感なさそうだけど、大野が川澄綾子ってのがちょっと。大原さやかのほうが合ってると思うんですが。てかこれで脳内音声合成してたら、途中から川澄って知って切り替えるのが大変でした。

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その他の新アニメ

 他はまとめて。

まじかるカナン
ひどい。相変わらず AIC は OP 作ってないし。まだ見てないけど、”新らいむいろ” もかなりひどいらしいですが、これとどっちがひどいでしょう。
まほらば ~Heartful days~
キムシンだから多分ダメだろうけど、背景はキレイ。びっくりすると人格が変わるってありがちすぎ。てっきり、びっくりするとおちんちんがはえてくる体質だと思ったら全然違いました。
UG☆アルティメットガール
ウルトラファンは随所にちりばめられたパロディネタで楽しめるのかもしれません。いきなり “遊星” ネタで来るか。しかし、古屋徹がよく出演 ok しましたね。
ギャラリーフェイク
原作が長かったからイメージが合わないのはしょうがないとして。話は原作で折り紙付きなので、アニメでどう料理できるかにかかってくるわけですが、いまのところうまくできていないようで。
魔法先生ネギま!
ぱんてぃらあにめのくせに、ラブひなに続いてテレ東でやる時点で終了なんですが、やっぱしテレ東でぱんつの表現やる場合って画面いっぱいにアップでするしかないんですか。いい加減このわけわからん規制はやめろと。
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AIR #01

 京都アニメばんざーい。

 しかし、編集されて曲の構成が変わっているとはいえ、オリジナルミックスの “鳥の詩” が本当に OP 主題歌として流れるとは思いませんでした。やはりこの頃のミックスは最高ですね。高瀬カムバーック! って今でも健在ですけど、たまにはこのころのミックスで曲作って欲しいなと思うんですよ。
 アニメですけど、自分はいわゆる鍵っ子じゃないんで、ゲームはやってないから話は何とも言えないんですが、背景綺麗だしよく動いていたなあと。この出来だと次も見ようという気になります。

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JINKI:EXTEND #01

 真の川井憲次担当はこっちだった。

 音楽が同じってだけで比較対象にはなりませんけど、スターシップなんちゃらよりこっちの方が全然面白いです。ぱんてぃらもありましたし。もうこれで目的の大半が達成されたと言っても過言ではありません(半分嘘)。
 しかも、また主人公(と思われる)が黒髪のおかっぱ系ロングです。しかも声が折笠冨美子ときたもんだ! そうするともう、あの伝説のキャラクターを思い出さずにはいられません。しばらくはこれではぁはぁ出来るんじゃないかと思います。ぱんてぃらもありましたし(結局それか)。

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スターシップオペレーターズ #01

 Q01 期はヤシガニアニメが多いらしいです。

 OP が I’ve っつーことで一応見たんですけど、予想通り一話は固定 OP なしでした。音楽が川井憲次なので、期せずして川井 vs I’ve の音楽対決になりました。よくわかりませんが。
 内容ですが、ひどいの一言。状況などをすべてキャラクターがセリフで説明して、アニメである必要性がまったく感じられません。紙芝居付きのラジオアニメと言ったところでしょうか。しかも激しくつまらないときたもんで、来週 OP だけ確認したら見るのをやめます。

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KOTOKO LIVE TOUR 2004 WINTER in TOKYO

 まあ、今回もネタで行っとくかってことで行って参りました。二日目、今回のトリですね。

 今回は座席指定なので、さすがに入場時の手際はスムーズでした。物販も部数限定ないので、さくさくやってましたし。そしてほぼ定刻に開演。
 んで、さっくり終了。まあ、今回は選曲が悪かったんでしょうか、ホントあっさりと、もう終わりかよって感じでした。

 で、何が悪かったか。まあ、自分は I’ve のファンなわけで、KOTOKO のファンではないわけですが、それでも夏はノれたし、ファンだったとしてもアレは面白くない部類にはいると思いますね。トーク慣れしてないからかどうか知りませんけど、トークは無いに等しいし。
 あとアレですね。やはり I’ve(高瀬氏)の曲はバンドスタイルの生演奏には向かないと。”I pray to stop my cry” なんか、なんじゃこりゃ~ってな感じで最悪でしたね。中にはバンドスタイルで演奏してもいける曲もあるでしょうけど、よりによってバリバリのテクノソングを持ってこなくてもいいじゃないかと。

 ラストのアンコール部も、”きゅるるん~” から “ラズベリー” と、いまいち盛り上がりに欠ける流れでしたし。それに、「強力な助っ人を紹介します!」と煽っておいてダンサーを紹介するなと。:-) 別にダンサーに恨みはありませんが、ダンサーって最初からステージ居るやんか。:-) つーことで、今回は高瀬氏らのゲスト出演は北海道オンリーで他は無し。折角これが楽しみで見に来たのに、自分はもうこれがいちばんダメージ大きかったです。;-)

 あと、本格的なカメラ機材が入ってたんで、これは DVD 出すなと思ってたら、案の定出るようで。んでもって、これまた BS 朝日で先行放送する模様です。BS 朝日は JAM Project のライブやったり、CASIOPEA vs THE SQUARE のライブやったり、結構ライブ中継には力入れているようで。

 さすがにもう次は行かなくてもいいかなあと思った次第。はやく I’ve のレイヴやってください。:-)

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KOTOKO LIVE TOUR 2004 WINTER in SAPPORO

 遅くなったけど、例によって札幌駐在員の YAMINO 君より、KOTOKO LIVE TOUR 2004 WINTER 札幌公演のレポートが届いたので、ここに掲載する。本人の希望により、私が原文の味を残しつつ加筆、修正してあるので留意されたし。

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曲目

1 Suppuration-core-
2 Re-sublimity
3 ASURA
4 LAMENT
5 羽
6 Trust You’re Truth ~明日を守る約束~
7 Imaginary Affair
8 地に還る
9 覚えてていいよ
10 Face of Fact
11 I pray to stop my cry
12 Just as time is running out
13 Shooting Star
14 冬の雫

アンコール

15 きゅるるんKissでジャンボ♪
16 らずべりー

追加アンコール
Air-Gプレゼンツ うさぎとかめ発表会記者会見
17 ホワイトクリスマス

ここで高瀬、中沢両氏登場
18 ショートサーキット

 開場 30 分ほど前に到着。到着とほぼ同時に、整理番号順に並び替えを行っていた。拡声器なしの生音声での案内だったので、聞き取りやすくスムーズに列になっていった(編注:夏の東京公演とはえらい違いだ)。来場人数は 320 人以上の整理番号があったので、350 人近くは着ていたかと思われる。ただ、-3 ℃の中で待っていたは正直厳しかった…。
 入場後、ドリンクを飲む場合は先にお金を払って、プラスチックのチップと交換。場内に入った後に、カウンターで交換という段取りになっていたが、ソフトドリンクとアルコールでそれぞれ1列ずつだった為、流れが悪かったのが難点。

 その後、予定時刻より 15 分送れでライブがスタート。序盤は新しい曲を歌っていたので、最近 KOTOKO さんを知った人には良い流れだったのかも。でも、最初に “Suppuration-core-” が入ってくるとは思わなかった。”Re-sublimity” は早めに出てくると思ってたけど。
 7 曲目終了後、KOTOKO さんのトーク。会場アンケートで、蜘蛛と百足とどちらが嫌いかをやったが、百足が嫌いという人が多かった。I’ve メンバー内でも百足嫌いが多いらしく、コンサートでどちらが多いかの集計をしているらしい(編註:東京ではやってません)。
 ちなみに、KOTOKO さんは蜘蛛のほうが嫌いらしいが、蜘蛛嫌いが少数派になってしまった場合は、スープカレーをメンバーにおごることになっているらしい。
 また、田舎チョキを知らない人というアンケートも行っていたが、その際に大阪や京都、埼玉からわざわざきているツワモノがいることが発覚。くる人はくるものだなぁ。

 8 曲目から新しいの 2 曲の後に、懐かしい歌が続いたので聞いてて嬉しかった。まさか、ライブで “I pray to stop my cry” や “Shooting Star” が聞けるとは思ってもいなかった。逆に、最近知った人ではこのあたりの曲は知らない曲になるんだろうか。自分にとっては懐かしくてとても良い時間だった。

 アンコールの後、少しトークをして、ラスト 2 曲を歌い終了。その後、ファンサービスとしてピックやドラムのスティックを客席に投げるというオマケが。どうでもいいが、スティックは少々危ないのではないだろうか。
 これで終了かと思いきや、”もう一回” コールが巻き起こり、ステージ上で人影が動いている様子。FM ラジオ Air-G で放送中のラジオ番組、『KOTOKOのコト』内のコーナーで絵本を作ったので、その発表記者会見が開始。その際、TOKYO FM のパーソナリティーの方や、FM-AirG のパーソナリティーの方を含めた 3 人でちょっとした記者会見風のトークを少々。前もってとっておいたアンケートによる質問や、TOKYO FM の “じっくりコトコト煮込んだスープ” の話、『KOTOKOのコト』内でやっているウサギとカメの絵本の話などをしました。
 そして、ライブに来た人全員に、じっくりコトコト煮込んだスープ・贅沢クラムチャウダーと、KOTOKOのコトのウサギとカメの絵本をプレゼントという太っ腹(?)な振る舞い。そのあと、クリスマスプレゼントとしてクリスマスソングを歌い、メンバー紹介のあと、”らずべりー” を歌い終了と思いきや、特別ゲストがいるとの事。
 誰が出てくるかと思いきや、高瀬氏と中沢氏が登場。高瀬氏はメガネをかけて、中沢氏は帽子をかぶっての登場。このとき、高瀬氏の方が身長が低いことが発覚。KOTOKO さんとの出会いについてや、旧 I’ve スタジオについての話などをされていました。ちなみに、KOTOKO さんが I’ve スタジオにきて思った印象が、「犯されると思った」だったとの事。当時のレコーディングブースは、外からしか空けられない仕組みになっていたらしく、出してもらえるのか緊張していたらしい。
 高瀬氏も、「オーディションを受けたいという電話は何件もあったが、実際に来た人は一人もいない」と言っていました。また、今回わかったことは、東京方面にも I’ve スタジオがあると取れる発言をされていた事
北海道の I’ve スタジオには現在、高瀬氏と中沢氏の二人しかいないとの事。毎日がいっぱいいっぱいで、今回も殆ど徹夜明けの状態での参加らしい。
 話が終わった後、高瀬、中沢の両氏が加わっての “Short Circuit” を歌う事になり、高瀬氏はギター、中沢氏はシンセサイザーを演奏していました

 今回は、前回行った “WARX-9.11” よりは会場位置がわかりやすくとても助かった。ただ、会場まで車を運転してくれた友人が、会場へ行く途中に「チケットを忘れた」とか言い出し、一度戻る羽目になってヒヤヒヤしてしまったが、新しい曲・古い曲が入り混じり、中々良い具合になっていて、とても楽しライブになっていたのではないだろうか。
 アンコールまでの流れとしては、徐々に曲が古いものになっていくので、自分にとっては良い曲順であった。次回も札幌公演があれば行きたいものだが、3 時間のオールスタンディングは、ヘルニア上がりの腰には少々厳しかったかもしれない。次回までに少々腹筋と背筋を鍛えておこうか…。

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