銀河のカマが EF65-1118

 多少鉄分があってカメラ好きの友人から電話が入る。

 なんでも、「横浜駅に大量の鉄ヲタが三脚構えて待ちかまえているけど、何か珍しい列車でも来るの?」とのこと。この時間で珍しい列車といえば、銀河のカマがレインボーで代走ぐらいしか思いつかないので、2 ちゃんねるの銀河スレを見たら案の定。「そのまま待ってケータイのカメラででも撮れば?」と言ったら、「さすがにこれ以上待ちきれないから帰る」とのことで、俺は丁度近くの踏切に行けば確認できるし、見に行ってついでにダメ元で流し撮りしてみようって事で行ってきた。
 初の流し撮りで構図とかピントとかメチャクチャだけど、まあなんとか縮小すれば見られなくもない証拠写真って事で。:-)

レインボー銀河
EF65-1118 が牽引する下り寝台急行銀河

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Fate/stay night A.OST

 ゲームの曲は全く知らないんだけど、アニメの曲は川井憲次らしさがバリバリに出ていて結構気に入っている。しかも昔… OVA の『吸血姫美夕』の BGM とか TV 版の OP 曲“神魔の鼓動”とか、そのあたりのよき時代のアレンジっぽい曲が中心なので、聞いていて安心できる。

 いつも言ってるけど、曲に限らず作り手って自分の作るものがマンネリだと感じ始めてしまうと、別の方向に行きがちなんだよね。まあ、プロともなるとその一言で片付けられない色々な問題があるのはわかるけど。
 で、その方向がいいなら問題ないんだけど、全く別の方向に行ってしまったりして、好きでなくなってしまうことも多い。

 ある程度進んだら一度昔を振り返るのもいいことなのかも知れない。

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“God knows” の平野綾

 例のハルヒ #12 のライブシーンを見まくっているわけだが、見直せば見直すほど細かい部分が見えてくる。
 曲が後半にいくに従ってハルヒの力の入れ具合が変化していく部分、したたる汗や頬にへばりつく髪の毛。長門のソロの前ではチラリと長門を見やったり、道具部分以外の“人間が演奏している”というところも細かく表現しているんだなあ、と。
 こんなコンテ切るのもすごいけど、それに応えるスタッフもすごい。やはり京都アニメはひと味もふた味も違う。

 で、平野綾って賛否両論の Wikipedia に依ると、実際にギターも弾けるし、ピアノも弾けるとある。なんだリアルハルヒかよ!:-) しかも Springs ってユニット組んでたって言うんだから、これは歌が上手いのも納得がいくというところ。

 1st シングルはアイドル系の歌だったみたいだけど、こういうワイルドな曲の方が向いていると思う。今後の活動も楽しみだな。

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DVD 映像ソフトとしての “I’ve in BUDOKAN 2005”

 各方面で悪い評判しか聞いてなかったから、こりゃダメかなと思っていたけど、案の定でした。Exass さんのエントリでもそうだし。:-)

 音もひどいんだがその話は後に置いておいて、映像もひどい。カメラチェンジが多すぎるし、ブレるはピンは来てないわ、落ち着いてみていられたもんじゃない。楽しみにしていた“FUCK ME”なんかそれが顕著で、カメラチェンジの連続で落ち着いて一人一人のプレイヤーを映すシーンが皆無。これじゃライブの PV 映像だよ。そんなわけでとても落ち着いて全部を見る気にはならず。
 あと、何故かスクイーズ収録でなく LB 収録となっているが、これは擬似的に解像度を下げることによって、映像部のビットレートを稼ぐためと思われる。コントラストの移り変わりが激しいライブ映像は、DVD-VIDEO 規格内のビットレートでは追いつかず、他のライブソフトではブロックノイズやモスキートノイズはかなり目立つのだが、このソフトはそれがあまり見られなかった。もっとも殆ど見ていないから、そうではないのかも知れないけど。:-)

 で、音の話。ミキシングについてはその筋の専門家である Exass さんのエントリにあるからそれを見て貰うとして、これまた各方面で言われてるのが“音量が一定していない場合がある”との報告。パッケージに“パソコンでの動作保証はいたしません”と珍しいことが書いてあるので、ちょっと調べてみたところ、どうも収録音声モードに原因があるらしい。

 次のサイト http://page.freett.com/bombaya/neta/ifo.html に DVD-VIDEO の IFO ファイル構成についての解説があるのだが、オーディオ属性に“量子化/DRC”の項目がある。実際に IFO ファイル(IFO ファイルはノンスクランブル)を確認してみると、案の定このモードが“DRC”になっていた。
 他の DVD ソフトを確認してみるとこのモードは大概“16bps”となっているので、このような問題は起こらないようだが、このライブ DVD は何を意図してか“DRC”モードで収録されている。なお、まだ詳しく調べていないので、量子化が bit 表記ならある程度意味の想像が付くが、bps となると何の単位を意味するのかは不明。

 ま、結果的にこの“DRC”モードに非対応のプレイヤーで再生すると、音量が上下してしまうという現象が起こってしまうようだ。
 自分はパナソニックの DVD レコーダーで見ていたので気付かなかったが、改めて非対応と思われる WinDVD Version.6 で再生してみると、実際に音量が一定せず、聞くに堪えない状態になった。

 とまあ、I’ve らしい(?)色々と不思議な映像ソフトになってしまった。いつもながら本編以外で話題を提供してくれるのはもはや恒例行事なんだろうな。:-)

#ライブ自体は最高だったんだけどね。

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健康診断

 自分は“看護婦”とか“スチュワーデス”を差別用語とは思っていないので。

 勤務先指示の定期健康診断に行く。ここのところ 2 回連続で再検査をくらっているので、しょっちゅう来ている感じがする。今回はなにもなければよいが。

 さて、子供の頃はイヤでたまらなかった注射は今は何ともないんだが、今日の採血を担当した看護婦は新人だかなんだか知らんがヘタクソでまいった。
 針を刺してからなかなか血が抜けないようで、その間針を動かすもんだから痛いのなんの。挙げ句の果てには、自分ではままならず別の看護婦呼んで指示仰いでるし。針を刺したところは未だに痛い。こんなひどいのは初めてだ。

 次。最後に医師の診察を受けるのだが、今日担当した年輩の先生は話すのが好きなようで、診察と問診より終わった後の雑談の時間の方が長かった。:-)
 自分はいわゆる“ヤセヲタ”であるが、「肥満はカルテに書くけど、痩せている分には問題ないからカルテにはそのことは書かないんですよ」から始まって、なんでも元々外科医だったらしく、「手術も太っていると、皮膚を切るのが大変。手術中も脂肪内部の毛細血管からどんどん出血してくるし、縫合した後もなかなか融合しない」だそうで。
 でもって、太った患者も困るが、医師も太っていると手術中大変らしい。それは手術中にかく汗の量が多くなってしまって大変なのだそうで。自分が「ドラマとかで汗を拭いて貰っているのを見ますけど、拭いてもらえないんですか?」と質問すると、「とんでもない、汗を拭いて貰えるのは教授、助教授のトップクラスだけ。下っ端は横向いて頭振って汗を落とすんですよ」とのこと。うーん、やはりこういうところでも上下関係は厳しいのか。:-)

 他にも外科医の苦労話などを色々聞かせて貰ってなかなか面白かった。「18 時間休み無しで手術したことが最長」、とか「自分はどの分野の医者になるか決めるとき、先輩に『外科医は頭が悪くても体力があればできる』と言われて外科医になった」そうで。まあ、これは謙遜だろうけど、夜勤とかもあるし医者は体力無いとやっていけないよな…とか思ったりした次第。

 ま、健康第一ですな。そうも行かないのが世の常だけど。

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WS004SH1(W) 購入

 早速買ってきていじってると気付けばこんな時間。カスタマイズはやり出すときりがない…。もう寝ます。自分のインプレとかはまた後日。

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涼宮ハルヒの憂鬱 #12

 少なくとも自分はここまでキチンと楽器を弾いてるシーンを描いているアニメは見たことがない。

 そりゃあバックの曲と完全に同期させて、運指まで完全同期させたら神だけど、さすがにそこまではね。それでも殆ど違和感を感じさせない描写は、さすが京都アニメといったところだったと思う。
 ギターもソリッドとセミアコで描きわけてるし、ベースも 1 曲目は指引きで 2 曲目はピック引きに描写変えてるし、やはり細かいところがしっかり描かれてると引き締まりが違う。ハルヒのアップでのクチパクも迫力出てたし。
 OP ではそんなに思わなかったけど、平野綾は結構歌うまいな。

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Fate stay/night #24(last episode)

 最後に能登が!

 自分はゲームやってないんですけど、割と超展開な構成のアニメ版でもそこそこ面白いと思ったんで、ゲームはかなり面白いんだろうなあと思った。流行っているのがわかった気がする。

 ラストのキャスト、スタッフ区別無くあいうえお順で流れるスタッフロールは『ヤミ帽』を思い出した。ま、あれもディーンだったからいっか。

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Please! 終了

 Exass さんのエントリーPlease! の web サイト閉鎖を知る。

 閉鎖というよりまだ存在していたことに驚いた。:-) Exass さん風に思えば、I’ve 関係の曲などを限定で販売や配布しまくってくれて、正直いい印象はない。そういえばこのうちの最初の限定配布 DVD だけは所持していないし。

 それでもなんだかんだでアニメとか見て楽しんだし、“Shooting Star”はミックスの問題もあったが名曲だし、これも KOTOKO がメジャーデビューした一因だろうし、I’ve に対する影響は少なからずあったと思う。

 久しぶりに“snow angel”でも聞こうかな。

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ニンテンドー DS lite と目の焦点

 ニュースーパーマリオをちまちまとやっているのだが。

 30 分くらいプレイしてから、PC のモニタに向かったりすると目の焦点が合わない、というか、文字がぼやけて見えて、ハッキリ見えるようになるまで暫く時間が掛かる。
 本を読んでいたりするぶんには問題ないのだが、やはり至近距離で細かいものが動くものを長時間見つめるというのは目によくないんだろう。

 まあ、自分の場合は左右の目の視力差が桁違いというのもあるかも知れないが(右は殆ど見えず)。

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