ゲームの曲は全く知らないんだけど、アニメの曲は川井憲次らしさがバリバリに出ていて結構気に入っている。しかも昔… OVA の『吸血姫美夕』の BGM とか TV 版の OP 曲“神魔の鼓動”とか、そのあたりのよき時代のアレンジっぽい曲が中心なので、聞いていて安心できる。

 いつも言ってるけど、曲に限らず作り手って自分の作るものがマンネリだと感じ始めてしまうと、別の方向に行きがちなんだよね。まあ、プロともなるとその一言で片付けられない色々な問題があるのはわかるけど。
 で、その方向がいいなら問題ないんだけど、全く別の方向に行ってしまったりして、好きでなくなってしまうことも多い。

 ある程度進んだら一度昔を振り返るのもいいことなのかも知れない。