インターネットが普及して、回線が高速化して、いつしかソフトのバグは差分でインターネットで配布ってのが当たり前になってしまった。

 今それなりにバグチェックをやっているのは、ROM 販売のゲームソフトぐらいではないだろうか。書き換え可能媒体 にインストールする形式のソフトは後日差分配布当たり前になっているし。
 さんざん言われてるけど、後から簡単に機能アップが出来たりすることはいい面だと思うが、現状は殆どがバグ修正ではないか。最近のひどい例だと、数ギガバイトの差分ファイルを配布したあげく、結局モザイクのかけ忘れで自主回収になったえろげーがありましたな。

 「スケジュールが厳しいとか、値段に反映してしまう」とか理由付けるんだったらリリースしなくていい。売るなよ、そんなソフト。