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Nise-Itchatteru Hibi

This is not a diary.

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Category: books

 いやー、もうなんというか、さすが、よくできてる! 最高!(いっちゃってますね)。

 つーことで何のことだかタイトルだけじゃわからないのですが、コバルト本誌 8 月号掲載の「マリア様がみてる」短編のサブタイトルなワケです。ドラマ CD 全員サービスって感じで買ったわけですが、この勢いだとそういう特典無くても買ってしまいそうな勢いですね。:-)

 んでもって、表紙に「やっぱりファンタジーが好き!」てな具合にコピーが載ってるんですけど、今回のマリみての内容がコレなもんですから、知り合いに「今回はマリみてもコピーに引っかけたんですかねえ?」って言ってみたら、

「何言ってるんですか、マリみては全編ファンタジーでしょ!」

 いやいや、まったくです。慣れっておそろしいですわ。お姉さま。

 もったいぶりつつちまちまと読んでいましたが、ついに既刊分は読み終えてしまいました。

 いや、非常に面白いですね。原作は。アニメのほうを先に見たので、このコラムではなんやかんや言っていましたが、単にアニメの出来が悪いと、それだけの話だったようで。
 アニメ版は何を勘違いしているのか、上品というか、嘆美にという雰囲気を重要視して作られているので、原作の良さが死んでしまっています。そのうえストーリーの簡略化も、みどころをばっさり切ってしまったりと、かなり無理がある展開になっています。
 このお話は原作広告のキャッチコピーにもあるとおり、コメディなんですから、もっとそのあたりを前面に出していかないとダメでしょう。まあ、アニメがよかったのは原作を読むというきっかけになったことと、キャラクターの声を先に聞いたおかげで、原作ものに必ずある自分の想像するイメージとのギャップが無かったことぐらいでしょうか。:-)

 さて、原作もある部分以降は一部のファンにウケがよくないようですが、これは話のほうを重視していた人たちがそう感じるからでしょうね。私はがっちりキャラクターが固まっているんで、もうそのキャラクターが動いているだけで面白くて仕方がありませんでした。夏休みだって体育祭だって全然退屈ではありません。某 Web 漫画の作者殿も書いていましたが、こういう見方をした人はほとんどの話が楽しめるでしょう。私なんか逆に乃梨子たちが出てくる以降の話の方が好きなくらいですから。

 そんなわけでまだ原作も続いているようですし、しばらくはゆっくり楽しめると思います。

crevo35

4月 29

 更新がままなら無かったのは、単にオシゴトが忙しかっただけで、決して PSO にかまけていたわけではありません。

 不安定な天気が続いていたので天候が心配されましたが、朝方は寒かったもの、とてもいいお天気に恵まれました。
 やはりさすがにマリみては多かった感じです。アニメの効果というのはいかに大きいかということがわかりますね。夏はどうなることやら。

crevo35.jpg

 来月号をもって休刊だそうです。

 門井亜矢の表紙についてのコラムを見たら、「来月で終わり」みたいなことが書いてあって、てっきり表紙の描き手が変更かと思ったら雑誌自体が無くなるみたいです。
 もっとも、門井亜矢の表紙のためだけに買っていたので、毎月の出費が無くなるから助かるんですけどね。ここしばらくは毎月表紙テレカも申し込まなければいけませんでしたし。あと、コミケのブースもなくなりますね。だいぶ楽になります。なんて書いていますけど、ちょっと淋しい気がしないでもなかったり(うそ)。
 そういえばエログインも、ちゃん様の表紙担当が終わったら廃刊になりましたね。表紙というのはかなり重要なファクターみたいです。