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Nise-Itchatteru Hibi

This is not a diary.

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Category: AV

 早速交換してきて全部はとても見る気にならないので、気になるところをチェック。しかし簡素なパッケージングだこと……。

 カット割りは各カットをもう少し長めにした方が落ち着いてみられると思うのだが、それは直っていなかった。画質はまあこんなもんかと。
 音声。改めて聞き比べてみると初回版のヴォーカルがいかに引っ込んでいたかがわかる。『COMPLETE EDIT』はだいぶ聴きやすくなったと思うが、トラックダウンしてなかったらこれが限界か。つかライブでトラックダウンするのかな。詳しい人教えて。
 ボーカルの差し替え。KOTOKO のそれは明らかだったので聞き比べてみると、ライブオリジナルに戻している感じ。興奮状態のライブで聴くのと、あとで落ち着いて聴くのとでは明らかにアラが目立ってしまうので、このへんは他もやってることだし難しい問題ではあるが。ライブはその場で楽しむのがいちばんであって、あとから見返したりするものではないというのも正論だと思うし。

 あとは個人的は気になっていた MC がちゃんと収録されていた。MELL 様が C.G mix を紹介するのと、KOTOKO のバンドメンバ紹介と、えい子先生の号泣と、ラストの全員と高瀬総帥の挨拶が入ってたからもうそれでいいっす。つーかラストの MC ってあんなに長かったんだな……。

 ついでに IFO ファイルも確認。『COMPLETE EDIT』は例の指定値が一般的な“16bps”になっていた。どうやらこの“bps”は“bit per second”ではなく、“bit per sampling”だったみたい。つか“量子化”なんだから当たり前だよな、どうやら前のエントリを書いたときはボケていたようだ。ボケはいつものこと? 気にするな。
 最後にブックレットのクレジットは初回版と同じ。いったいどんなところに編集投げたのか。こんな無茶苦茶な仕事をするところは猛省して貰いたい。

・防備録
http://page.freett.com/bombaya/neta/ifo.html IFO format 解説
http://www.dolby.co.jp/professional/studio/dvd_authoring03.html Dolby 本家の DRC 解説

 一応見てみた。実写版。アニメ版が先に出来ている所為もあって、単にアニメ版を実写化したと言う印象しかない。もっと実写ならではのことを思い切ってやったほうがよいのでは。
 しかし、たまに地上デジタルの実写ものを見ると、フル HD 画質でない故の画質の眠さが気になって仕方がない。昔はドット妨害とかクロスカラーなんて見ていてもほとんど気にならなかったんだが……。一度気になるともうダメだね。

 BS フジで放送するので見てみたんだが。

 番組紹介のページに「イベントの模様をハイビジョン収録」ってあるからちょっとは期待したんだけど、案の定フジが持ち込みのインタビュー映像以外は全部アプコン。
 この番組に限ったことではないが、インチキ HD 番組が多すぎる。せめて「ハイビジョン制作」のテロップを出すのはやめろと。現状編集が HD というだけで、ソースは何だろうが関係ないって事だからな。

 E2c が断線しまくりで直さないと使い物にならなくなってしまったので、昨日景品の平型変換コネクタも届いたことだし、W-ZERO3 を 通勤時の mp3 プレイヤとして使ってみた。
 普段使ってる iPod SHUFFLE に正常なインナーイヤフォンを接続してもいいんだけど、こいつは仕様だから仕方ないけど、聞きたい曲がすぐに聞けないという欠点があるから、アルバムなどが出たときはちょっと困りものなのだ。

 で、インナーイヤフォンは昨日の景品の付属品を使ってみるが、音がスッカスカで参った。E2c がそれなりにいい音を出してくれているので、余計にそう感じる。
 で、TCPMP でプレイリストを組んで、再生。いきなり固まったが :-)、リセット後は特に問題なく使えた。ただ、本体が熱を持ったのにはちょっと驚いた。mp3 の再生程度でも、PPC クラスには結構な負荷になるんだろうか。

 自分が子供の頃に撮影して貰った 8mm フィルムをフィルムがダメになる前にと、最近流行ってるテレシネサービスに出してみた。

 調べてみると、フィルムを映写機で投影したものをビデオカメラで撮影しただけの簡易テレシネが多いようで、このあたりは業者次第。業務用テレシネとハッキリ謳っているところもあるが、テレシネ方法が明記されているところは少ない。
 というわけで、明記していないところはひとまず出して出来を確認しないとわからない。近所の知っているカメラ屋がテレシネ方法は明記していないが、料金は比較的安い方に入るので(10 分 2000 円)試しに一本出してみた。

 そして 2 週間ほどして仕上がってきたので、早速出来を確認。フリッカーはなくキチンとテレシネしているようだ。これなら残りのフィルムもここに頼んで問題なさそう。
 DVD-R で仕上げるように頼んだのでヘッダを覗いてみたら、メディアは太陽誘電製で、オーサリング機器はパナの DMR-E500 を使っていた。:-) パナのレコーダは外部入力にも 3D Y/C 分離機能が効くので、この選択は正しいだろう。

 さて、内容は…。俺は小さかった。:-) 水上に旅行したときの映像なのだが、当時から鉄道が好きだったので俺がせがんだのであろう、鉄道が結構映っていた。デカ目 165 系の「ゆけむり」など、なかなか貴重な映像だ。

EH10 3 or 4
これは疾走する EH10。調べてみると時期的に 3 号機か 4 号機のどちらかの模様

 思えば Exass さんの「PV3 売ってたよ」の一言が発端だったんだよな。

 送ってもらった PV3 が一昨日届いた。まあ、土曜に秋葉原に行ったときにも売ってたんだけど。そしてあまりの簡素な包装に驚く。つか他のが過剰梱包過ぎるんだよな。で、昨日の夜に懐中電灯で奮闘しながら取り付けて配線も変更した。ARW15 は普段テレビでも見たいので、余剰のスイッチ式 2 分配器でテレビと PV3 に分けるように配線。
 さっそくプレビューしてみる。映った。さすがにキレイ。X6800 ではプレビューもキャプチャも軽がると動く。画質調整は、EARTHSOFT の画質調整ページにあるカラーバーを jpeg に変換して CD-RW に焼き、ARW15 で表示してそれを静止画キャプチャ。キャプチャデータを Windows 標準のペイントに貼り付け、RGB 各成分を確認し調整するという方法をとった。静止画表示なんてパナのレコでも一度も使わなかったわけだが、こんなときに役に立つとは。

 で、何を撮ろうか。「PV3 を取り付ける」という手段が目的だったので、もう達成してしまったわけだ。:-) とりあえずこないだの HEY!HEY!HEY! の平野綾と BS-hi の CC さくらでも撮ってみるかな。

 TVアニメ版「AIR」のBlu-ray Disc BOXが11月1日発売 (AV watch)

 そういえば出すとか言ってたな。販促のためもあるんだろうが、いい加減 BS-i のクソアプコン放送はやめてもらえないか。他局はコンポーネントソースで 1125i 放送も増えてきいるというのに。
 秋の Kanon は…、やっぱりクソアプコンなんだろうな。

 前回のエントリーの時点ではメイキング(DISC 3)は見ていなかったので、原稿のネタ出しと休憩を兼ねて Exass さんと同時再生して意見を交換しながら見ることにした。

 結論から言うと、これがメインディスク(のクオリティ)なんじゃないかということと、このディスクさえなければ本編と比較されることはなかったから、先日の見直し告知にまで発展しなかったのではないかということだ。
 理由は歴然としている。メイキングが画質、音声、構成のすべてが本編より上回っているのである。

 画質もメイキングの方がコンバータの問題か明らかに鮮明である。そして、音質。実際に聴いてみて音に関して騒がれたのがよくわかった。Exass さんの指摘では当日の PA からスピーカアウトへの音を使用しているため、当日の音がそのまま収録されており、これでは本編で差し替えになっている部分が誰にでもわかってしまう。しかも当日の PA の仕事が良かったものだからなおのこと。あらためて当日の興奮がよみがえってきた。

 最後に構成であるが、メイキングとしてしっかりと見せる部分を見せている。先日のエントリーでも触れたが、本編ではカットされていた島宮えい子の「今まで歌ってきて本当に良かった」が、メイキングディスクにはしっかりと収録されていたのには驚いた。編集者は使うべき部分をよくわかっている。
 そして、明らかに違和感があるのがラストの“Fair Heaven”のチャプターである。動画の部分が画面左端のみで構成されており(途中から右端に入れ替わる)、反対側はブラックバックのままで何も映らない。これはこの部分にはスタッフ等の文字が入るためのスペースとして制作されたと考えられる。

 疑問なのは、何故わざわざ本編とは別にこのような映像が制作されているのかという点である。DVD のブックレットには、本編とメイキングではそれぞれ別の制作会社が担当していると記載されており、制作会社が違っているのは事実だ。そして、仮にこれがボツ映像としよう。しかしこれが素人目に見ても画質を含めて本編のそれより遙かに出来がいいのである。

 この先は憶測になるが、本来メイキング担当の制作会社が本編を担当する予定だったのではないだろうか。それが何らかの事情により、本編を担当する予定だった会社がメイキングに回ったのではないかと言うことである。これはライブから DVD が発売されるまでに通常のケースより時間を要していることと、先日の公式サイトの“内容見直し告知”もこれを裏付ける要因になる。
 アプリケーション等のソフトならば、一旦発売したあともバグフィクスなどのフォローは今や当たり前のように行われている。しかし、映像ソフトとなると話は違ってくる。明らかに内容に不具合がある場合を除いて、まだ決まったことではないがユーザの要望を受けてリメイク版を出すと言うことは通常ではあり得ないケースだ。
 実は発売後に制作関係で一悶着あってリメイク版がリリースされることになったのに、表向きは「ユーザの声に答えた」と都合のいい理由にされたのではないかと勘ぐってしまう。

 少々キツい書き方をしたが、これも I’ve が好きだからのことであり悪意はない。本業以外の外野が騒がれるのは誰も望んでいないだろう。いちファンとしては話がおかしな方向に行かず、杞憂であったことを願うばかりだ。

#誤って下書きのまま公開したため一旦非公開にし、内容を見直した上で再公開しています。

 とりあえず TU-BHD300 をどかして、そのスペースに DV-ARW15 を設置。

 DAC 14bit という機能だけで選んだからデザインとか使い勝手は二の次だけど、SHARP に限らず最近のへんな角度を付けたり曲線を付けるデザインはやめて欲しいな。埃がたまってしょうがない。
 ひとまず機械式セレクタ通して繋いだけど、さすがに画質はいいな。これが悪かったら取り柄が無くなるけど。:-) あとやっぱり横軸の EPG は使いにくい。これも慣れだろうけど、やはりパナの UI はまともだと思う。

DV-ARW15
変なデザインだなあ

 PV3 買ったんだからチューナーもそろえなきゃって事で、アナログ出力に関しては最高峰クラスの SHARP DV-ARW15 を買ってみた。

 既に生産終了品であり、一度在庫が無くなったようで価格コムでは一時期値段が跳ね上がったが、まだ残りがあったようでまだ値段は落ちているようだが、無くなってから後悔するのはイヤなので購入しておいた。
 うちには既に Panasonic の TU-BHD300 と TU-MHD600 があるが、300 は地上デジタル非対応だし、600 は地上デジタルに対応しているもの、HD の解像度が本来 1920 あるべきなのに 960 しかないというインチキチューナーなので、PV3 で使うには意味がない。そんなわけで、2 ちゃんねるの PV3 スレでもそれなりに評判がいい ARW15 を選んでみた次第。
 600 はこの画質と iLink が無いことを除けば、額縁対策のために予約プログラムごとにサイドカットの有無が設定できる、補助的機能に関しては最高のチューナーなんだがな。

 さて、久しぶりに Panasonic 以外の AV 製品を買ったが、EPG の時間軸が横軸(Panasonic の時間軸は縦)というのには慣れていないせいか見にくい。まあ、たいして使わないし、すぐに慣れるから問題はないだろうけど。
 あとは久々に組む PC だな。とりあえず月末の Core 2 Duo 待ち。すんなり買えればいいけど。