早くも作画が崩壊気味。

 しかし、これホントに『おにいさまへ、、、』まんまですね。一介の生徒である祐巳が、祥子の都合で山百合会のいざこざに巻き込まれてしまうところなんか、『おにいさまへ、、、』でいうところの、蕗子の自己都合のためにソロリティに入れさせられてしまう奈々子の境遇そのまんまです。#01 の当コラムで「闇の部分が…」なんて書きましたけど、本当に出てきちゃいましたね。まあ、『おにいさまへ、、、』はもっと陰湿な部分があったりするんですが。またホントにそうなったらどうしよう。:-)
 あと、少々セリフを詰め込みすぎな感じもします。まくし立てられているという感じに。もう少し優雅にまったりとしていてもよさそうなものですが、時間の都合もあるしこれは仕方がないですかね。