某学祭のイベントに応募したら当選してしまったので行ってきました。しかし、いざ東小金井の場所を調べると「遠い! なんだこの遠さは!」ということで、武蔵野線と中央線の写真撮影をかねて、ちょっと遠回りのルートで向かいました。
 府中本町で南武線から乗り換え。残念ながら 103 系でなく、205 系ながら モハ 204-5001 だったのでちょっといい気分(このあたりが鉄ヲタ)。

 天候が悪かったし、いまいち気が乗らなかったので、L 氏と待ち合わせの時間も迫っているので、写真は一枚だけ撮って東小金井へ。お互い違うルートながら丁度着いたところだったので、とっとと某大学へ向かう。しかし東小金井、ローカル線並の駅だ。なにもない。:-)
 10 数分ほど歩いて、会場着。入場は整理券順と言うことだったが、かなりグダグダな入場になってた。

 んで、お待ちかね能登祭(勝手に命名)が開演。前半は『地獄少女』の話、後半は能登のプライベートトークという構成で、司会(アニプレックスのプロデューサー阿部愛 女史)の前説の後、ノンクレジット OP、プロモーションビデオ、ノンクレジット ED の上映の後、能登登場。なんと、地獄少女こと閻魔あいの和服姿じゃないですか! これは強烈だ! かわいすぎる! 能登かわいいよ能登! 既に昇天寸前です。
 んでもって原案のわたなべひろしを交え、『地獄少女』トークを展開。もちろんこの間は能登だけを凝視。自分が目当てのタレントが出演するイベントは、他の出演者が喋っていてもお目当てのタレントだけを見続け、反応を楽しむのは常識である。

 後半は能登のプライベートトークということで、能登は一旦退場。裏で生着替えして(はあはあ)、グレーのワンピースに着替え再登場。私服もかわいいよ能登。
 最初に能登に質問を浴びせ、その答えからその後のトークを発展させるという構成のため、まず能登に質問が浴びせられたのだが、この質問を読み上げたのは『まるなび!』の相方の川澄綾子(もちろんテープだが)。マシンガンのような質問の応酬に、能登はその半分も答えられず。:-)
 とりあえず家での服装は“ゆるい”。料理は具の多かったり少なかったりする筑前煮が得意、朝起きて男になっていたらとりあえず“確認”する:-)、等々。

 でもって、時間が余ったので、会場から質問を受けることに、その中の「先日某声優さんが泊まりに来たそうですが、何もされませんでしたか?」の質問はナイス。場内大爆笑。とりあえず何もなかったらしいが:-)、翌朝仕事に出かける某声優を若奥様のように見送ったらしい。:-)
 まあ、そんなこんなでイベントは終了。なかなかよかった。やっぱ能登かわいいな。能登かわいいよ能登。

 おまけ。帰りも武蔵野線を使ったのだが、西国立で列車を待っていると、暗闇に見えるのはおでこに二灯のシールドビーム! なんたる偶然。103 系じゃないですか。既に武蔵野線には 8 輌 2 本しか存在していないのに、狙わずに乗れたのは幸せ。
 そんなわけで、天気は悪かったもの、和服能登も見られたし、103 系には狙わずに乗れるし(さすがに写真はきつかったけど)。なかなかよい一日でありました。まるっ!

千ケヨ E15 編成
 俺が乗るのも撮るのもこれが最後だろう。南武線上りホームから、府中本町引き上げ線を望む。顔にワイヤー被ってるのは場所的にこれが限界…