病弱な自分にとってこの時期の体調管理は難しい。

 電車は冷房ガンガン。まあ、路線や車輌によっても効き具合は違うわけだが、京急は 8 輌編成車にしか弱冷房車がないので、本線の普通電車利用の通勤者にとっては選択の余地はない。その点東急は 3 輌編成でも弱冷房車を組み込んでるくらいだから、京急も見習って欲しいものである。

 で、会社も冷房ガンガン。クールビズ推進企業ですとかほざいてるくせに、実際の冷房設定は 23 ℃である。アホか。着込んでも寒いっつーの。

 そんなわけで、この時期体調崩すのは自分の責任だけじゃ無いんじゃないかと思ったりもする。もっと身体を鍛えろっても個人差があるし、鍛えたいと思っても鍛えられない人や、効果のない人もいるわけで。

 こないだも似たような事を書いたが、弱冷房車なんかじゃなくて、冷房オフ車作ってもそれなりに需要はあるんじゃないかって思ったりする。京急新 1000 形みたいに窓が開かない欠陥車輌では無理だけど。