メインマシンにはプリングルスの缶にアルミテープと針金巻き付けて作成した、自作ダクトを付けて CPU の廃熱をほぼ完全にケース外に排出しているのだが、もう一台のマシンでは面倒なので付けていなかった。
 しかし、高負荷の作業を連続して行っていると、最高 72 ℃という Pentium4@3.0GHz の動作範囲以上の温度に達することがあって、今も 69 ℃という動作範囲ギリギリの温度に達していた。そこで、試しに以前同じケースで、別の CPU を使ってファンレス状態にしていたときの、ダクトまでは行かないが、ケースファンに CPU ファンの役割をさせるためのカバーを取り付けてみた。

 なんと! CPU 温度が 59 ℃と、10 ℃も下がったじゃありませんか!

 恐るべし簡易ダクト。ケース内の風の流れは重要と言うことを、改めて体感させられたのでした。