哀愁漂うメロディに、俺の好きなブラスセクションで今期のお気に入り。

 作品自体にも横浜大空襲がテーマとして盛り込まれていて、白楽とか大倉山とか実在の地名が出てきて地元民としてはわりと親近感が。
 しかし、原作では戦争中の描写が結構出てくるけど、空襲とか想像を絶する出来事なんだろうな。貴重な青春を、平和なこの現代で無駄にしているのは勿体ないという言葉が重くのしかかる。

 あの時代だったら自分のやりたいことが出来無いどころか、“お国のため”に戦争に駆り出されて沢山の命が消えていったわけだからな。もう少し考え方を改めないとダメだね。