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Nise-Itchatteru Hibi

This is not a diary.

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Category: camera

 カマ好きの(こう書くと誤解されそうだ:-))鉄な友人から突如連絡が。どうやら昨日、瀬野八付近で鹿をはねた EF66 が不調のようで、今日の下りは急遽 EF65PF がカン付きで代走するらしい。

 つっても今の時期に関東で走行シーンを撮影するのは時間的に無理である。以前の「レインボー銀河」のように流して取ろうと思ったが、今回は弟のハンディカムがあるのでそれで撮影することにした。

 以下がその映像。ケツのパンが遅かったが、頭は辛うじてカン付きの EF65PF ということが認識できると思う。

カン付き EF65PF 牽引の「ふじぶさ」(WMV 形式 5MB ぐらい?)

 んでもってハンディカムは動画撮影中にもスチル撮影が出来るので、試しに撮ったのが以下の写真。事前にテストしたが、シャッターボタンを押してからかなりラグがあるようで、かなり早めにシャッターボタンを押さないと動体を撮る場合は逃げられてしまう。
 さすがに暗いのでノイズバリバリだが、まあ参考程度だな、これも。

カン付き EF65PF 牽引の「ふじぶさ」

 ちなみにその友人によると、東京駅は例のごとく激パ。田町は京浜東北に被られたらしい。:-) 横浜はもう普段から学生バルブ厨に占領されているらしいから、今日は血を見る騒ぎだったんじゃないだろうか。

 キヤノンの製品概要

 キヤノンは動画機能をこっちに付けてきた。そういや 5D の後継の発表がまだだったから、ニコンのエントリを書いたあとにキヤノンもやるかなとは思ったけど、5D Mark II でやってくるとはなぁ。

 ハイアマチュアクラスのカメラで動画撮る人っているんでしょうか。もうこれに携帯電話の機能付けてもいいんじゃないかってくらい、何でもありになってますな。スチルはスチルでこだわって欲しいのはユーザーの悲しい願望に過ぎないと言うことか。

 前回撮ったのってもう 3 年も前になるんだな。当時のエントリ。浮かれて写真貼りまくってるな。

 つーことで、午後は引っ越しの準備をしようかと有給取って撮影してきた。新鶴見までは前回と同じ場所で取ってきたけど、既に他 blog 等で報告済みなんで割愛。このへんとかこのへんのページでどんぞ。

 今回は新鶴見での時間調整が短く、東高島まで戻る時間がなかったのでそのまま鶴見川橋梁へ。今回は EF65PF ではなく DE10 が牽引を担当。最近は新鶴見からこのパターンが多いらしい。こっちの写真だけ 2MB のいつもよりでかめで、モバイルな人は注意。ってもクソ遅いウンコムとかじゃなきゃわりと余裕か。

京急 N1000 形 8 次車 甲種輸送
 鳥に見守られ神武寺へ(現在はこの位置での撮影は不可)

 しかし今回は前回に比べて倍近くの撮り鉄がいた。昨今の鉄道ブームを反映してのことからなんだろうか。まあ、増えるのは別に構わんが、マナーは守って撮影しろよ。

 ニコン D90 プレスリリース

 コンデジ市場は飽和してるから、各社デジタル一眼に力を入れてきてるけど、さすがに一眼レフで動画撮影は吹いた。

 一眼レフだからってスチルにこだわったら売れないってことだろう。他の家電屋のカメラがやるならわかるけど、ニコンがやるのはなりふり構ってらんない必死さが伝わってくるようで、大変なんですねー(棒読み)。

 東京総合車輌センターとか長くて言いづらいから。

 去年は首を痛めて行けなかったので、今年は去年行こうと約束していた友人と行ってきた。その友人の家系は鉄分がかなり濃いようで、彼のお兄さんも奥さんも鉄ちゃんで(女性は鉄子というのか)、現地でたまたま会ったら写真を撮りまくっていた。夫婦で鉄って珍しいよな。

 毎年行ってると見るものは車輌展示ぐらいなんだけど、かなりの保存車が鉄道博物館に行ってしまったので、古いのは軒並み消えていた。

 JR はほとんど興味がないので、車輌の動向とか知らないんだけど、知らない間に EF58 61 が廃車になっていたり、EF65(P 形)はもうこの 501 号機しかないとか聞いて驚いた。凄い久しぶりに 500 番台見たけど、綺麗に塗装されてピカピカだった。現状ほとんど予備機らしいけど。

 一昨年行ったときの台車組み立て実演は 201 系の TR321 だったけど、今年は E231 系の DT61 を組み立てていた。軸ばり方式はメンテが楽とは聞いていたけど、実際に見てみるとこれほどとは。そりゃあどこもこぞって採用するわけだ。

 あとは、103 系勢揃いの時には貸し出さなかったくせに、今年は幕張の 201 系が展示・試乗運転されていたりと、やっぱり千葉支社はアレだ。

 撮ってきた写真の一部をギャラリーって機能があるらしいんで使ってみた。

 実は年末か年明けぐらいに初めて乗ったときの記事があったのだが、DB 消滅で見事に消え去ったのであった。

 で、今日たまたま今年度配置の 2 編成のうちの 7103F が既に到着して試運転しているところに出くわした。“試運転”の英語表記は各社まちまちで、東急は“TRIAL RUN”のようで。京急は“TEST RUN”だったけど。
 昨年度増備車からどんなマイナーチェンジが施されているか興味深いところ。正直あの座席はメチャクチャ座り心地が悪いのでとっとと改善して欲しいんだけど、まあ無理だろうなあ。

 鉄な友人と話をしていたら、「富士・はやぶさが最後の夏なんで、今結構撮影者多いですよ」なんて話題が出た。廃止までまだ一年以上あるし、今ならまだ人いないだろうと思って、ふと特に有名な撮影地でもなんでもない近所の踏切へ。

 着いたときは誰もいなくて、まったり撮影できるなと思ったら、通過までにうじゃうじゃ 3 人増えた。普段から撮っとけよオマエラ!!(オマエもな)

 しかし、最盛期には何本ものブルートレインが通過したこの場所も、今ではこの“富士・はやぶさ” 1 本のみ。小学校時代の夏休みは、朝からこの踏切でブルートレインが上っていくのを飽きずによく眺めたものです。もう撮りに行くことはないから、多分自分はこれが最後の現役ブルートレイン撮影になることでしょう。

前から富士ぶさ

後ろから富士ぶさ

 どうもここのところの疲れと、激しい天候の移り変わりで(昨日と今日で 10 ℃以上気温差があるってどんなんだよ)体調を崩してしまったので、仕事も一段落したので早退。で、帰る途中の電車で本線を上っていく「歴史ギャラリー号」と遭遇。戻ってくる時間はわかっているので、それだけ撮ってきました。
 大師線ならいつでも撮れるけど(といってもこないだついでに行ったら休みだった……)、本線はなかなか無いので運がよかったんだか悪かったんだか。

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 おまけ。ラッピング直前の今年の正月の写真。

 ヘッドマーク付き電車を運行します! (京急公式)

 そんなわけで、ひっそりと 3 直 40 周年記念ヘッドマーク付き電車が運行されています。最近はヘッドマークと言ってもステッカーだったり、こんな風に内側にぺたっと貼られているだけなので、昔に比べると何とも寂しい限りではありますが。


 まず 600 形を補足。


 続いて 5300 形を補足。

 京成はまだ見かけていません。京成は特に追っかける気はないので、たまたま来たら撮ることにしましょう。しかし、40 年経ってもほぼ毎日遅れが生じるので、某メトロのごたごたはまだいい方なのかもしれません。誤進入までして無事故なんですから。

 しかしながら IXY910IS はなかなかキレイに録れますな。広角で手ぶれ補正有りはこういったシーンに威力を発揮しますね。

 VGA が壊れてしまったので修理に出していたのだが、修理をせず新品交換ということですぐに修理完了の連絡が。知人に代わりの VGA を借りていて早く返さなくてはならないので秋葉原に取りに行った。
 道中、珍しくオフクロから電話。滅多なことでは電話を掛けてこないので出てみたら、「秋葉原で通り魔事件が発生している」とのこと。この時点では犯人の行方は不明なので注意するように言われた。

 秋葉原に着いてみると上空にヘリが飛び交い、あたりは消防車やパトカーで異様な雰囲気。用事を済ませる店がちょうど交差点付近にあって大変だった。

 あと一時間早く家を出てたらヤバかった。現時点で 7 名が死亡とのこと。何という迷惑な……。


最初に撮った写真に偶然写っていた、犯行に使われた車。右のトラックがそう。


交差点ではシートに囲まれてまだ救命活動が。


一度片付けられた現場。


こんなところに靴が……。


特殊救急車も出動。


取り残されたタクシー。


交差点一帯は封鎖。移動も遠回りをしなければならず一苦労。


一旦片付けられた証拠物を再び配置し、現場検証。


万世橋方向に並んだ関係車輌。


一帯は異様な雰囲気。


総武線ガード下の横断歩道も封鎖のため渡ることは出来ず。


NHK が現場から中継していた。


他社の中継車は万世橋警察署に近い一帯に纏まって駐車。


万世橋から現場交差点方向を望む。


テレ東とテレ朝(?)の中継車はここに。