Skip to content
 

Nise-Itchatteru Hibi

This is not a diary.

 また SC でゴタゴタが。

 ハミルトンは SC をルール無視してオーバーテイクしたが、Ferrari 勢 2 台はルール通りに SC の後ろに付いた。SC をオーバーテイクしたハミルトンにはペナルティが科せられたが、そのペナルティがピットロードスルーという軽いものだったため、ルールを無視して SC オーバーテイクしたほうが結果的に有利になったという、意味がないペナルティだった。
 さすがにマジメにやってバカを見たアロンソはブチ切れのコメント。そりゃそうだ。

 おまけに SC 出動中の最低タイムを守らなかった(こんなレギュレーション知らんわ) 9 台にはレース中に審議結果を出すことが出来ず、レース後に各車のタイムにたったの 5 秒加算という、表彰台の順位を崩さないように設定したとしか思えないペナルティ。

 またしてもスチュワードの無能さが露呈されたわけで。いい加減このシステム何とかしてくれよ、見てて興ざめだ。

 終わった、と思ったら案の定二期へ続くだった。:-) 序盤はいまいちな感じだったが、見ているうちにそれなりの面白さになっていたのでよしとしよう。

 ところで ’10 年の夏アニメは久しぶりに新房監督作品がない。ここしばらくは連続でやっていたのでちょっと残念だが、むしろ連続でやっていた方がおかしかったわけで。2 本抱えてたりしてたし。
 かといって休みがあるわけでもないだろうから、現場としてはあまり変わらないんだろうな。

 これ、去年の夏アニメだから、期間的には 4 クールアニメになったのか。間が開きすぎだけど。:-)

 Web 配信版の最終話もまだ未完成って事で、単にセル版を原作最新刊と合わせて出す為に延ばしたんじゃないかって気がしてきた。まあ、シャフト仕事しすぎってのもあったんだろうけど。

 原作は年内もう 1 冊予定だよねぇ。その時にアニメもまた何か動きあるのかな。『傷物語』は是非見てみたいぞ。

50年間活躍した1000形が引退します (KEIKYU WEB)

 ということでプレスリリースが出た。文庫以南なのでホーム端はもちろん、限られた撮影ポイントは激パ必至でしょうなあ。しかも一般乗車可能なので車内はカオス状態だろうし、飛び交う罵声、ああ、想像するだけでイヤだわ。

 先の京浜東北 209 系引退といい、昨今の鉄道ブームに乗じて単にお祭り騒ぎしたい奴らが集まってるという感じ。あいつら自分さえよければよくて、周りが全く見えてないからなあ。
 鉄道会社も本当はやりたくないんだろうけど、そのへんは大人の事情かねぇ。プレスリリースにこれだけ注意事項が載ってるのも、現状のイベント運転の状況を如実に表している。

 まあ、とてもじゃないが行く気がしない。:-)

 やっぱりこのアニメは学校でだらだらしている話しの方があっているんだな。しかし、音楽扱う話しの方がつまらないってどういうことよ?:-)

 ああ、1 行で終わってしまった。でも他に書くことがない。:-)

 前回のバカ話からサトジュン監督に振るとは、かなりの無茶振りだなあとは思っていたんだが。

 結局最後だけ無理矢理纏めたという感じだった。もっとも、各回で別監督が担当するというスタイルだったので、こうなることは大体予想は付いたがホントにその通りになってしまった。
 オムニバス形式ならともかく、同一で一応でもストーリーがある作品では統率する人がいないとダメと言うことが改めて証明されたわけで。

 しかしまあ本当にサトジュン監督はこういう作品には向いてないな。以前自分でも言っていたが、オタ向けに作ってもいつのまにか子供向けになっているみたいなことを言っていたし。必然性のないパンモロとかいらないよ。:-)

 次回はサブタイからして総集編かな。

WP 3.0

6月 18

 リリースされたようだが、sinple tag の ver.1.8 は Ver.3.0 専用のようなので旧バージョンでは入れないこと。

 毛繕いをするねこ。



ねこ

6月 17

 早朝撮影に出かけたら門塀の明かりの上に猫が寝ていた。



 10 年以上前から口を開けると「ガクッ」って音がしていた。音がするだけで特に痛みもないので放っておいたんだが、ここ 2 ヶ月ほど口を開け閉めすると右の頬が痛くなり、かなりの激痛で歯ごたえのあるものが噛めなくなってきてしまった。
 さらに、普段から口を動かしていないのに頭の方に電気が走るような痛みが起きるようになり、さすがにヤバイと思っていた。

 まあ、健康な人間ならここで何ら問題なく歯科医に掛かるわけだが、パニック障害持ちの自分としては歯科医に掛かるなんてもの凄く大変なことである。普通の人から見れば鼻で笑われそうだが、自分にとっては冗談抜きで生死に関わる問題なのだ。

 幸い、過去に掛かったことのある歯科医に事前にパニック障害であることを話し、そういう状態にあると言うことを告げた上で診療してくれるということなので、覚悟を決めて行ってきた。

 で、ものの見事に顎関節症で、この症状は 10 年以上などの長い間のかみ合わせの問題で発生する症状なので、長い間掛けてかみ合わせをおかしくしてきた分、すぐには治るものではないとのことだった。
 実際、意識をせずに口を開いたとき、上下の前歯の中央が顔の中心線に沿って開くというのが正常なのだが、自分の場合は中心線から外れて斜めに口が開いていた。こんなこと今まで全く気が付かなかった。実際、医師もこれは気が付く事ではありませんよ、とのことだったが。

 ということで、口を開け閉めするとき、鏡を見ながら口がまっすぐ開く力加減を覚えて、口の開閉トレーニングをおこなえばたいていの場合はよくなるとのことだった。

 そしてついでに虫歯の検査もして貰ったが、案の定上あごのいちばん奥に生えてきた親知らずが虫歯になっていた……。今は歯科医も電子化が進んでいて、顎関節症のイメージも横に備え付けてある PC モニタにアニメーションで表示され、問題点をわかりやすく説明してくれたし、小型カメラで口内を撮影して虫歯をその場で見せてくれたのだが、歯が真っ黒になっていて正直こんなに悪くなっているとは思わなかった。

 次回はレントゲンを撮影して、治療方針は次回に相談しましょうということになったが、多分抜歯することになるんだろうなぁ。以前親知らずを同じ先生に抜いて貰って要領はわかっているので、パニック障害さえなければそんなに恐怖心はないのだが、さてどうしたものか……。

 救いがあったのは先生もパニック障害を理解していてくれているようで、調子が悪くなったら遠慮無くすぐ申し出てくださいと言ってくれ、よだれかけ(?)も掛けませんからとかけずにおいてくれたり、目をつぶらないで開けていた方が余計なことを考えませんよとかアドバイスをくれたことだった。

 自分のためにも、パニック障害を克服するためにもなんとか乗り越えていかないことなんだろうなあ。しかし本当にやっかいな病気だよ。