Skip to content
 

Nise-Itchatteru Hibi

This is not a diary.

Archive

Tag: とある科学の超電磁砲

 ラストの公開処刑がそれまで一緒にいたメンバーじゃなくてとーまなのがポイントなのかな。

 前回の予告で予防線を張っていたバカ話だが、もっと暴走してもよかったかなとちょっと物足りなさを感じてしまう。バックでちょこまかと動く美琴と黒子の動きは面白かった、というかそこが見所なんだろうけどね。
 しかし美琴はプロレス技を多彩に使用しますなあ。卍固めに垂直落下式ブレーンバスターにアルゼンチン式背骨折り。スタッフにプロレスファンがいるに違いないね。:-)


卍固め
垂直落下式ブレーンバスター
アルゼンチン式背骨折り

 こうしてみると黒子が全部嬉しそうな表情をしているのがいいな。:-)


虚数学区

 OP のカットは全部 1 クール目のメインエピソードに関するものだったと。木山せんせいはネットワークから切断されたらあっさり普通に戻ってたから、治療プログラム(だっけ?)ってのはネットワークから切断するためのものだったんだろうな。

 で、2 クール目の伏線をはって……。あれはどう考えても原子力関係の施設じゃない。:-)

 次週は久々のギャグエピソード。予告の黒子からして、暴走が今から楽しみである。

 まあこういう話になるのは仕方がない。『とある魔術~』までの青臭さを感じないのは、作品の毛色が違うっていうことをわかった上でやっているのかな。
 既に発表になっているサブタイを見ると、次回で今エピソードは終了の模様。その次はまたバカなエピソードをやってくれそうでこちらも楽しみ。

 ところで木山せんせいはこのあとどうなるんだろ。OP 後半のカットにある実験施設と胎児の映像は今回出てきたけど、虚数学区はまだだよね。2 クール目はこれをメインに据えてくるのかな。

 脇腹(劇中会話と予告の映像を見ると胸のようだけど)に回し蹴り喰らって吹っ飛んで、それでも平気な黒子さんはどんな訓練を受けているのだろう。
 まあ、見せる上でアクションは大げさにするもんだが、ちとこれはさすがに違和感が。

 佐天さんはまあ、誰もが抱く劣等感で中一(だっけ?)だと余計にそうだろうなと。あそこでホイとデータを差し出す展開にしないのは、2 クールという余裕ある話数のなせる技か。
 前作もそうだったけど、やっぱり長編になると一話完結にはしてこないよな。このあとのシリーズ構成に注目。

 なんか俺すげー偉そう。もちろん来週が楽しみですよ!

 そんなわけで、勿体ないけど見たい気持ちを抑えつつ本放送に間に合うように見たのでありました。続きが楽しみだ。

 序盤は単発で掴みをやって、徐々に本題に持っていくというわかりやすい構成だし、2 クールこのままうまくやってくれれば言うこと無い。

 全部見た。結構面白かったかな。確かに見る人を選ぶストーリーであることには間違いないと思う。ダメな人にはクサいセリフのオンパレードでいやんなっちゃうだろうしね。

 続き物だから一気に見た方がストレスたまらなくてよかった。放映時の話題には付いていけないが、別に困ることではないし。
 しかしタイトルからして、インデックスがもっと活躍するストーリーかと思ってたがあまり出てこないんだな。終わり方を見るとこっちのストーリーの続きをやる気は満々のようだけど、関連商品の売れ行き次第だろうな。
 あ、でもレールガンやってるからそこそこ当たってはいるのか。レールガンも 2 クールやるみたいだし、来年の秋かねぇ。

 ところで主題歌だけど、Exass さんから結構いいって振られて、その時はまだ見ていなかったから返答できなかったんだけど、確かに結構いいね。
 インデックスは IVE だったけど、正直ここしばらくの IVE は迷走が続いたままと自分では感じているので、降ろされたどうかは知らないが今の主題歌の方がいいね。

 あはは、確かに面白いわこりゃ。:-)

 インデックス(長いので省略)とは全く別のベクトルのストーリーだし、この先の展開はわからんが娯楽作品としてはこっちの方が断然出来がよい。
 黒子があんなにおバカなキャラ設定だったとはなあ。美琴もインデックスとは違って全然ピリピリしてないし。身体はピリピリしてるんだろうけど。:-)

 やはりアニメは気楽に見られて楽しくて笑えるのがいいよ。うん。

 友人 A がスピンアウト作品で、現在放送中の『とある科学の超電磁砲』が面白いという。

 去年この時期に放送されていたんだが、引っ越しのドタバタで見る機会を失ってしまい、録画はしたものそのままほったらかしになっていた。1 話の頭だけを見た感じだとあまり面白く感じなかったので、友人 B にどんな作品か聞いてみたら「厨二病が許容できるんなら見られますよ」とのこと。
 まあ、厨二病と言ってもいろんな解釈があるわけだし、なんだか『とある科学の超電磁砲』が面白そうで見たくなってきたので、元の作品である『とある魔術の禁書目録』を見ることにした。

 で、15 話まで見た感想。なるほど、厨二病のお手本のようなストーリーだ。納得。でもまあ面白くないと言うこともないので、このまま全話見ることになるだろう。

 で、このあたりまで見れば『とある科学の超電磁砲』を見ても平気そうだ。ということで一休みして『とある科学の超電磁砲』(あーなげーなもう)を見ることにした。