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Nise-Itchatteru Hibi

This is not a diary.

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Tag: 偽物語

 「つきひフェニックス」は「かれんビー」に比べるとわかりやすい纏め方だったかな。しかし、成長した忍演ずる坂本真綾の声はよかった。次は劇場版『傷物語』かね?

 というのも、ラストのこれはなんだ?

 坂本真綾演ずる忍野忍の破壊力がこれほどのものとは放送前に誰が予想できただろうか。

 というわけで玄関破壊はごく普通の描写で、むしろ「え、普通じゃん?」って思わせるのは演出のさじ加減なんだろうな。さて、どうも全 11 話で終わりのようなので次回が最終回ということになるわけだが、次回のバトルはどう描かれるのか? ちょっと成長した忍の描写は? あたりがみどころですか。

 原作『偽物語(下)』の見せ所は事実上これしかないわけで、これに一話丸々割いたのは正解だろう。あとは斧乃木ちゃんの“キメ顔”と、ちょっと大きくなった忍のビジュアルが見られればもうそれでいいや。

 「かれんビー」はこれで終わりなんだが、今回は随分と端折るところを間違えているような気が……。もう一度原作を思い起こしてみても、偽物語(上下)の原作はあまり面白くなかったことしか思い浮かばないけど、話自体は破綻しているという印象はなかったからなあ。それとも単に忘れているだけなのか。
 それでも、原作の火憐と阿良々木兄のバトルシーンの描写は出来が悪かったことはよく覚えているので、それをどう映像化するか期待していたんだけど、今シリーズのあり得ないスタイリッシュさを更に発展させた映像になっていた。まあ、正直あれくらいはっちゃけないと、今シリーズでやってきた演出と一貫しないってのもあるんだろうな。オチは原作を忘れているからアニメで思い出そうと思っていたんだが、あれでは何だかさっぱりわからん。:-)

 下巻「つきひフェニックス」については、歯磨きと「キメ顔」をどう映像化するのが楽しみなだけかな。前シリーズから原作のセリフ通りというスタイルは一貫しているみたいだから、つまらない話しはどうにもならないだろうし。しかしこれで玄関破壊のハードルが上がったことだけは確かだ。

 流れからして 6 話で「かれんビー」が終わるはず無いよなぁ、とは思っていたけど、やはりラストは次回持ち越しの模様。自分の記憶では、原作の偽物語は「物語シリーズ」の中ではいまいち面白くない部類になる。しかし、過去の記事を見返してみると上巻は面白いとあって、下巻は記事にしていなかったから、下巻はいまいちだったのかな。
 なにしろ既に読んでから 3 年以上経過しているので、忘れている部分と記憶がこんがらがっている部分がある。実際、アニメを見ていても「こんな展開だったっけ?」って思いながら見ているし。流れからするとさすがに次回で「かれんビー」は終わりそうだが。

 ところで、相互歯磨きって上巻下巻どっちだっけ?

 ついに坂本真綾演ずる忍が出てきたが、たまげた。ついでに B パートがほぼ風呂のシーンでたまげた。:-) しかし、坂本真綾がこんな声で演技するとはなぁ。坂本真綾ファンの Wwood さんが悶えまくっていたようだが。:-)

 一歩間違えば単なる朗読劇になってしまうのに、それを退屈に見せないように見せる映像や声優さんの演技は素晴らしい。問題は尺が足りるのかどうかそこが心配だ。

 貝木泥舟が出てきた。詐欺師なんだけど、原作『恋物語』を読んだあとだと印象が変わっちゃうな。この時点では単に嫌な奴でしかないんだけど。というか、ビジュアルとして登場するのはこれが初なんだよな。原作では当然のごとくビジュアル化されてないし。詐欺師だからもっと胡散臭そうなイメージだったけど、このシリーズのキャラクターはみんなかっこよくデザインされるんだよな。
 オープニングは #01 の着色されたものに変更されていた。これが意図的なのか、単に間に合わなかったのかはわからないけど。次回はどんなオープニングが来るんだろう。

 早く坂本真綾の忍ボイスが聞きたいよ。:-)

 相変わらずスタイリッシュな作りで安心した。正直原作は微妙なんだが、やはり絵とセリフが付くと違うな。両エピソードのクライマックスをどう見せてくれるか楽しみだ。
しかし OP がまた斎藤千和から始まるとは思ってなかった。これは前作全員の新バージョンと妹二人分作るつもりなんだろうか。また斎藤千和が「何回も使って!」と愚痴りそうだ。:-)
 ED の CD の CF で「一話でエンディング無いけど~」って言ってたのには笑ったけど、ジャケット見ると本当に踊りそうで怖い。

 セリフと同じ絵があって笑った。:-)

 やっぱり未知のエピソードは面白くて読むのが止まらない。傷物語も 1 日で読み終えてしまったんだけど、この偽物語(上)も 1 日で読み終えてしまいました。

 ところで、一言で説明したら「明るい官能漫才小説」とでもなるんですかね。さて、残りは一冊になってしまった。読むのが勿体ないけど早く読みたい!

 感想? ネタバレになるし、うだうだ説明するのもアレだから省略。ああ、でも“面白い”は読んでいて声を出して笑ってしまうような“面白い”です。

 アニメのつばさキャットは途中で中断している状態なので(10.28 から公式で続きの配信だそうですが)、つばさキャットの途中からは未知のエピソード。こうなるとやはり読むペースが上がる上がる。

 自分は先に傷物語を読んでいるので、そんな展開かなーと思っていたら、いやいや全く違う展開で楽しめました。化物語はひとまずおしまいですが、幸いにしてまだ偽物語の上下巻が楽しめます。ということで偽物語へれっつらごー。