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 無理に終わらせることなく、次も出来るように上手く締めたと思う。ラストの爽子のセリフはさすが。

 でも例の実写パート見た感じだと 2 期は有りと考えてよさそうかな。原作も約半分の消化だし、また秋からの再会があると考えて楽しみに待ちましょう!

 演出いいよね。冒頭の無音で雪を踏みしめる音だけのシーンとか。

 こんな良作も次回で終わってしまうわけだが、原作でいうとまだ途中の段階になる。アニメではいったいどういう終わりにするのか。そこが楽しみだ。

 前回は記事にしなかったけど、舞台が北海道とは思わなんだ。

 残り 2 話と少ないけど、アニメ版ではくっつけて終わりにするって流れなのかな。でもこの作品は尺がどうとか全く問題なさそうだ。:-)

 「何も言えなくてもそういう友達がいるだけでいい」。なるほど、この作者はいいことを言うな。昨年からこれより重いことが色々続いているので(色恋沙汰を軽いというわけではないが)、なんか気分が少し楽になったような気がする。

 まあ、相手はそれでいいと思っているのかどうかわかりませんけどね。どうしても相手の事を気遣ってしまう自分はある意味爽子なのかも知れぬ。

 AS 先生が大絶賛なされている

 そんなわけで! 今回も王道なお話しだったわけですが、実際失恋に限らず大事な人を亡くしたときとか友人がああいう状況になった時って、ホントに掛ける言葉って無いんだよね。何を言ったらいいのかわからないし、それ以前に言うべき言葉が頭に浮かんでこないんだ。

 ということで、またしても来週が楽しみなわけですが。って毎回この〆だなおい。

 そうそう、おまけのキミトドで池袋のイベントの模様が報告されていましたが、もの凄い人だったようで、自分も元気だったら行ってたんだろうなあ、なんて思った次第です。

 なんだか感想を書くまでもない、ほのぼのとしたよいエピソードでした。

 前回の総集編がピンの部屋だったというのは、一応今回と繋がっていたのかな……。

 当日の新聞のラテ欄をみたら、サブタイが「夜噺(総集編)」となっていた。ラテ欄で告知するとは思わなかった。

 ということでものの見事な総集編。構成捻ってくるかなと思ったら、ストレートな総集編でした。ハイ。

 金春脚本はやっぱりすごい。各話の配分といい、今回の〆といい。さすがとしかいいようがない。

 さて、内容はというと、胡桃沢も爽子と似たような過去を持っていた、ということだった。我々第三者視点から見ると“胡桃沢って嫌な奴”って印象になるけど、いざそういう立場になった時、ああいった行動をとるのはわからなくもないことだと思う。むしろ、天然純朴な爽子の方がおかしい部類になるわけで。
 でもって、人間はキレイなココロでありたいっていう願望は誰しも絶対に抱えている(“いた”、過去形の人もいるだろう)わけで、そういう深層的な心理から爽子みたいなキャラクターはキレイに見えるし、愛せるキャラクターになるのであろう。

 さて、次回は新展開? 夜噺って何をやるのさ。爽子の怪談ストックのお披露目でもやるんかいな。

 これまたいいところで終わるなあ。

 今回の見所はなんと言っても矢野っちの高笑いで最後にむせているところだろう。:-) 沢城みゆきのアドリブなんだろうか。前にも書いたけど、こういうギャグが混じっているから話が重苦しくならないんだろうなあ。

 胡桃沢は爽子と逆の方向で変な人ってことでいいのかな。

 自分の名前にコンプレックスがあるから爽子のことも貞子って呼ばなかった、ってことをいいたかったんだろうが、殆ど面識がなくて一対一で話すとき、いきなり相手を蔑称的なあだ名では呼ばないだろう。そのへんは深く考えないでいい方向に解釈してね、ってことなのかな。

 あと、今更書くのもなんだが、このアニメ(原作は知らない)って重いシーンであえてギャグ顔にすることで、全体的に暗いイメージの作品にならないよう演出してるよね。このへんが見ていて後味が悪くならない部分なんだろう。

 今回はちずのシュートシーンの描写が笑った。どこのスポ根アニメだよ。:-)