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Nise-Itchatteru Hibi

This is not a diary.

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Tag: 地獄少女

サブタイが「地獄博士 対 地獄少女」と、一期の同じ第 20 話「地獄少女 対 地獄少年」を彷彿とさせるものだったので、今回もギャグ路線か? と思ったけど、このタイミングでギャグっぽい話はないだろうし、どんな内容か楽しみにしていたら、脚本が小中千昭で内容も今の流れに沿ったものだった。

 あとタイトルだけでなく、一期の主人公とも言えるつぐみも絡んできてタイトルも絡めて一期とリンクしていると言うことを強調するような内容だった。しかし、地獄通信ってパソコン通信の BBS な時代もあったのね。さすがにこれは笑ったけど。:-)

 三期は前半はいまいちだったけど、あいが再び実態を持ってから面白くなっているのでこのまま進んで欲しい。二期の最後は作画などのクオリティも含め、下降線を辿っていったと個人的には感じているので、三期ではそれを繰り返さぬようにして欲しいところ。

 ところでこのあとはじめちゃんは出てくるのかな?

夕日ネット?

 モチーフは NIFTY-Serve だな。’SVC’とか懐かしすぎる。:-) ネット名の“夕日ネット”は ASAHI-NET のパロディか。

 放映開始から 5 ヶ月目にしてやっとシングル発売って、もう完全にオンライン販売にシフトしてるって事なんだろうなぁ。

 そんなわけで 3 期から OP.ED は刷新されたわけですが、シリーズ中でこの OP が情熱的でいちばん好きです。控えめな A メロからサビかけて徐々に盛り上げていって、一挙に感情をあらわにするサビが特に好きです。
 ED は西田マサラが編曲していた 1,2 期が好きなんだけど、今期は関わってなくて個人的にはあまり好きではありません。

 アニメは久しく見てなくてたまっちゃってるけど、そろそろ見ないとなぁ。内容が内容だけに、精神が安定してる時じゃないとなかなか辛いのよね。

 冒頭が打ち切りか総集編をにおわすような構成はどうにかならなかったんだろうか。

 今シリーズは個々のエピソードのテーマはよかったんだけど、シリーズの締めとしてのオチが弱かった。そのあたりが残念。
 ラストも一期同様、まだ地獄少女がいるという振りだったけど、さすがに三期目は難しいだろうなあ。やるとしてもキャスト一新だね。必殺風に「新・地獄少女」とかですか。

 予告からして怖そうな話だとは思っていたが……。

 世の中何でも人の所為。人の所為なら地獄流しもいとわない。そして誰もいなくなる。

 なんて怖い話でしょう。ま、実際の世界も似たようなもの、いや、もしかしたらこっちの世界のほうがひどいかも知れない。なんでこう、心が荒廃してしまったんだろう。

 これも週一の楽しみなワケですが。

 今回は……あまりに実体験と被るところが多すぎた。だけど逆にそれはあまりに真実をおびすぎていて、不思議と嫌な思いはしなかった。

 過去に酷いことをしても、面倒を見てくれる人がいる。それは幸せなことだと思うが、本当はどうなんだろう。

 遂に金月真美がゲストで登場。予告では気づかなかった……。

 今期は社会的に問題になっていることを徹底的に取り上げています。アニメでここまで突っ込んで取り上げるのは珍しいのではないかと。
 あと今回は若干ながら骨女の過去が語られて、次回は一目連の過去の話のようですが、以前のエピソードでは輪入道と骨女が何故合流したかまでは語られていないので、次回にまとめてそのあたりが語られるのかな、と思ってます。

 今はメビウスと共に土曜日の楽しみのひとつです。

 やっとフルコーラス聞けたぜ……。「savage genius & 西田マサラ & 能登麻美子」という個人的な最強メンバーのこの曲。ああの作詞、Takumi のメロディ、西田マサラのアコギ、アコーディオンアレンジに能登のウィスパーヴォイスと来ればもう完璧。U3 は flac 再生できるので可逆で聞きまくります!!

 レギュラー陣がずっと絡んでるから、どう捻ってるのかと思ったら全編お仕置きだったとは……。今期は変化にとんだ構成で面白いなあ。
 いまや集合住宅が増えて、生活形態も人それぞれだし、今回の話みたいに「遠い隣室」なケースは増えていると聞くし、“向こう三軒両隣”な時代はもう戻ってこないんだろうか。

 次回予告。輪入道が「恨み聞き届けたり」でなく、唸ってるからこれもまた楽しみだ。

 ハコ乗りに、「なめんなよ、タコ」。まさかそんなセリフが出るとは思ってないから大笑い。能登は笑いをこらえるのが大変だったんじゃ。

 今回のシナリオは、輪入道が秩序の無くなった現世を憂うカットが、自分も普段から思っていることだったこと、そしてアニメで真っ向から扱うところに感銘。今回も報われないラストかと思いきや、依頼人の DQN (出演者のセリフでもこう呼ばれていた) がいじめた犬に仕返しされて地獄行き。ヘルメットは被らないとね。あれは誰のためにでなく自分のためのものなんだから。
 ゴミを自転車のカゴに入れたところを輪入道に注意され、素直に謝る「女の見方」に助け出された女子高生。残念だけど、今は悪いことを注意されるといわゆる「逆ギレ」する人は多いから、やはり悪いことは悪いと認めないとね、これは自分にも言えること。
 基本的に少しながら後味の悪さが残るような終わり方が多いこのアニメだけど、今回は少し違っていた。藁人形になるのが輪入道以外になったりと、他の面でも 2 期という事で制作側も工夫している面が見られて見ていて楽しい。

 そういえば今回の ED は savage genius に西田マサラの編曲という、自分的には凄い組み合わせでかなりの名曲に仕上がってます。いつものバッキングのアコギとアコーディオンが凄く印象的。はやく CD でないかなあ。

 ようやく変化球が。変装したあいたんはあはあ。

 しかしやっぱり雪野はこういう役が似合うな。:-)