Skip to content
 

Nise-Itchatteru Hibi

This is not a diary.

Archive

Tag: IVE

 先輩が姉と妹がいるって言ってたから、視聴者騙しじゃ無きゃおねてぃ繋がりなんだろうな。みずほ先生から見せて貰った地球の記録を頼りにやってきたとか、まあそれは安易だが。

 そういえば主題歌「sign」について書いてなかったけど、折戸氏のメロディは相変わらずだけど、高瀬氏のアレンジは機材的にも、もうどうにもならないんだろうな。それでも最近のにしてはまだマシな方だけど。最近はプリセットベタベタのストリングスを多用したり。耳障りなシンセの音色とか、一度耳をリセットして聞き直して欲しいよ。
 ギターを除いて完全ソフトウェア音源化しちゃってるそうだけど、音に芯がなくてペラペラだし、CD で聞いても圧縮音源特有の高周波カットされた耳障りなシンバルとか混ざってくるのは、正直どうなのかと思うよ。あと、この曲もショート版は使ってなかったけど、フルで聞いたらやはりギター使ってきてるし。ギター好きだから使いたいのはわかるんだけど、使い方が下手なんだよね。ギターがけ完全に浮いちゃってる作りは、自分がギター好きだから気にならないのかもしれないけどね。

 あまりこういうことは言いたくないんだけど、昔の曲の作りの方が比べものにならないほどよかった。別に懐古しているわけではなくて、今がひどすぎるんだよね。自分の良さを自分で殺しちゃってる。機材はもうどうしようもないけど、スタンスを考え直すだけでまたいい曲は作れると思うから頑張って欲しいな。

 

 特に 2 回目も見る必要なかったんだけど、まあ、やっぱりつまらんわ。:-) とりあえずおっぱいとぱんつ見せときゃ ok 的なアニメで面白いのってあったのかな。サテラ先輩のだって能登が出てなきゃ見てなかったしな。

 と、それはさておき、オープニングテーマを C.G mix が作・編曲しているのだが、これがひどい。元々曲調の幅が広いタイプじゃないんだけど、最近はホントに単調で同じ曲しか作らなくてさすがにファンとしても擁護できないレベル。ひきだしが少なくて、更にその底が浅かったとしか感じられない。昔は良い曲が多かっただけに残念だ。

 これのオープニングテーマ「君+謎+私でJUMP!!」について。

 久しぶりに高瀬氏がアニメの主題歌を担当。先週の「TRIBAL LINK 2011 in TOKYO」で聞いたときは、ライブということもあって特に感じるものも無かったが、オンエア版を聞いて少しだけ印象が変わった。ライブの時の印象よりは悪くない。
 高瀬氏の作風が初期の頃に比べて変わって久しくなるが、メロディの特にサビに関しては最近の曲の中ではいい方だと思う。でも高瀬氏のポテンシャルはこんなものではないということを知っていると物足りないのは事実。

 I’ve 楽曲がロック寄りにシフトして以来、何度も聞きたくなったり、聞いているうちに涙してしまうような曲は殆ど無くなってしまった。それでも聞き続けているのは、やはり最初に高瀬氏の曲……つまりはアルバム『regret』を聞いたときのインパクトがあまりにすごかったからに尽きる。

 芸術関連……線引きが難しいが、こういったものを創造する人は変わるべきところと変わってはいけない点があると私は考える。だけど、高瀬氏は変わっていけないところが変わってしまっているのだと感じる。勿論、作る側にも考えるところは色々あるのだろうけれど、そろそろ原点を振り返ってもいい頃なのではないかとずっと見続けているいちファンとして思う。

 全部見た。結構面白かったかな。確かに見る人を選ぶストーリーであることには間違いないと思う。ダメな人にはクサいセリフのオンパレードでいやんなっちゃうだろうしね。

 続き物だから一気に見た方がストレスたまらなくてよかった。放映時の話題には付いていけないが、別に困ることではないし。
 しかしタイトルからして、インデックスがもっと活躍するストーリーかと思ってたがあまり出てこないんだな。終わり方を見るとこっちのストーリーの続きをやる気は満々のようだけど、関連商品の売れ行き次第だろうな。
 あ、でもレールガンやってるからそこそこ当たってはいるのか。レールガンも 2 クールやるみたいだし、来年の秋かねぇ。

 ところで主題歌だけど、Exass さんから結構いいって振られて、その時はまだ見ていなかったから返答できなかったんだけど、確かに結構いいね。
 インデックスは IVE だったけど、正直ここしばらくの IVE は迷走が続いたままと自分では感じているので、降ろされたどうかは知らないが今の主題歌の方がいいね。

 もうあれから 8 ヶ月か。1 年なんてあっという間だな。って最近このフレーズがお決まりになっている気がする……。

 さて、ようやくライブ模様を収録した DVD が発売されたわけですが、前回はリテイク版を出すというどえらいことをやってしまったので、今回はだいぶ慎重になった模様。

 音響面は問題なく、映像も 2005 は LB 収録だったのに対して、今回はスクイーズ収録されている。映像補正機能が結構付いている液晶テレビと、これまたアップスケーリングが優秀な PS3 という組み合わせで見た所為もあるかもしれないけど、ライブ特有のライトの明滅シーンなどでの映像破綻が見られなかった。
 音声が Linear PCM 収録なので、映像に割り当てられるビットレートが 6.5Mbps 程度と少なくなってしまうが、エンコーディング技術の向上で目だつ映像破綻は回避している感じ。これはいいことだと思う、しかし他に問題が。

 先に述べたようにデジタル特有のノイズがほとんど見られないのはいい事だが、ピンぼけのカットが山のようにあったのは残念。一発でピンが来ないカットや、ピントがあったりあわなかったりが繰り返されるカットは見ていて疲れた。
 あと、観客後ろに設置していた 3 台のカメラの高さが低すぎるのも問題と思う。ライブなのだから観客ナメの映像にしたいのはわかるが、画面下 50% を観客の影が占めているのは、さすがにライブ演出を通り越してじゃまくさいだけになっている。AF のせいか、観客のペンライトにピンが来ちゃてるカットも結構あったし。

 そんなわけでそういう部分は残念だが、内容ほぼ完全収録だったのではないだろうか。大きな削除は、ブルーマンは多分大人の事情。あと、観客がアンコールを求めている最中に CM 映像を流すという愚行ぐらいかな。そのあとの MC で映画の CM のことを喋っているので、当日行かなかった人が映像だけ見ると「?」だろうけど。
 あの CM は着替えに時間が掛かったみたいだから入れたとも考えられるけど、他にやりようはいくらでもあったでしょうに。

 ……なんかケチ付けてるだけの記事になってるな。見返しても思っていたよりいまいちだったのは、クリエイター陣の演奏が無かったからなのかな。2005 の「FUCK ME」の盛り上がりは異様だったからねぇ。
 今のファンの人たちの感想はわからないけど、やはり昔から見ているロートルにとっては「I’ve=クリエイター陣」なんだよな。一応書いておくけど、歌い手さんたちをないがしろにしているわけではないのよ、念のため。

 

 先日のエントリーで、『マリみて』OVA の ED が KOTOKO って話だったけど、ようやくコミケの原稿が終わったんで今月号のコバルトを見たら作詞は今野緒雪だそうで。
 まさか ESF の DB に“今野緒雪”と登録する日が来るとは思わなかったよ。:-)

 曲は誰が担当するかまだ不明だけど、普通にバラード系でしょうねぇ。バリバリのダンス系とか注文来ないですかね?:-)

 KOTOKO web にて発表が。

 うーん、アニメのマリみてには全く期待をしていないんだが、結果的にマリみてと I’ve がコラボすることになろうとは…。作詞は KOTOKO がするんだろうが、誰が作編曲するんだろう。作詞するにあたって KOTOKO はマリみて原作を読むのだろうか…。

 と、つまらないことを考えてしまった。