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Nise-Itchatteru Hibi

This is not a diary.

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Tag: 電脳コイル

 安心してみていられるアニメは良いなあ。NHK だからエログロなんて一切無いし。

 しかし、やっぱりイサコが人気あるようで。桑島法子はナデシコの時は何とも思いませんでしたが、 PS 版スナッチャーのオペレータ役がどこか琴線に触れたようでそれからわりと好きです。カワイイ系のキャラクタよりも声を潰し気味のこういう偉そうなキャラクタの方が似合ってますね。

 折笠冨美子はこれのヤサコとか、ガドガードのアラシたんとかの大人キャラより、苺ましまろの美羽みたいなぶっ飛びキャラの方が似合っていると思う今日この頃。

 全然本編の感想になってないな。あ、浴衣のフミエは結構かわいかったと思う。ってそれが感想かよ。

 これは面白い。

 バーチャルディスプレイやキーボードとか、我々の世界ではまだ実用化には至っていないけれど、設定と映像表現がしっかりしているので、嘘くささを感じさせないところが良い。
 一瞬のカットとかの表現も手を抜いていないし、こういう細部の表現がしっかりしていると、フィクションでありながら現実味が帯びて、作品全体が引き締まってくる。

 あと、今回の攻防のシーン。勇子と悪ガキ軍団の対決にフミエが絡むという構図は、緊迫感があってとても良かった。わかりにくいネットワークの攻撃の視覚化が、すごくわかりやすく表現できてるし。
 やはりアニメは動いて、わかりやすくてなんぼのものだと再認識。この分だと安心して最後まで楽しめそう。やはり NHK のアニメは侮れないな。

 結構面白い。

 しかし、電脳的な演出のためか、全編にわたって画面全体にざらついたノイズのエフェクトが掛かってるんだけど、これはデジタルエンコーダ泣かせだよなぁ。機器の設定によっては通常のノイズとして処理され、ノイズ無しの絵になってしまうかも知れない。