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Nise-Itchatteru Hibi

This is not a diary.

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Tag: 化物語

つばさキャット 其ノ參 作業実況 (化物語スタッフブログ)

 刻々と進行状況が綴られている。予想通り 11.2 まるまる使って仕上げるつもりだったんだろう。いや、もうセル版の発売に間に合えばいいんだし、ゆっくりやろうよ……。誰も怒らんよ、って上のほうが怒るのか。

 つーか、テレビのスケジュールでは残り三話の OA 無しが決定した時点で、進行に余裕出来た筈なんだけど、今期も『夏のあらし!』やってるしなぁ、『ひだまりスケッチ×365 SP』も舞い込んだし。現場の人の大変さを考えると……。

 アニメのつばさキャットは途中で中断している状態なので(10.28 から公式で続きの配信だそうですが)、つばさキャットの途中からは未知のエピソード。こうなるとやはり読むペースが上がる上がる。

 自分は先に傷物語を読んでいるので、そんな展開かなーと思っていたら、いやいや全く違う展開で楽しめました。化物語はひとまずおしまいですが、幸いにしてまだ偽物語の上下巻が楽しめます。ということで偽物語へれっつらごー。

 空いてる時間にちまちまと、やっと上巻を読み終えた。傷物語と違って化物語(上)のエピソードはアニメで知っているので、その抜けたところを楽しむという感じになったのかな。

 しかし、巷の話にも聞いていたし、作者のあとがきにもあったように、確かに会話劇なんだけど、要は掛け合い漫才なんだよね。しかもレヴェルの高い。

 いや、でも世の中にはホントに面白いことやすごいことを考える人がいるものだとつくづく感心させられる。

 散歩がてら自転車漕いでアニメイトにいってみた。どーせ無いだろうと思ってたら再入荷してやんの。佰物語は無かったけど。

 傷物語りは既に買っているので化物語、偽物語をそれぞれ上下巻買ったら、コースターをくれた。関連商品 1000 円につき 1 つらしく、わずかながら 6000 円に満たなかったが、何故か 6 個くれるというので 6 種類全部貰ってきた。
 アニメイトの特典らしいしょぼい出来で、公式サイトのイラストに各キャラクターのセリフが添えてあるというものだった。

 さて手ぶらで来たから持って帰るのが大変だった。カゴに入れるとボロボロになってしまうので、幸い取っ手付きのビニール袋だったので手に持ってちんたら漕いで帰った。帰って袋見たら破けてるし。
 そういえば 5 年くらい前にマリみて全巻買ったときはギュウギュウに袋に詰められて、持った瞬間袋が破けたことがあったな。アニメイトなんかバカ買いする奴多いんだから、もっとしっかりした包装用意しておけって思う。何? アニメイト謹製のエコバッグをお買い上げください? いらんわ。

化物語と偽物語。おまけコースター付き

   

 総集編が 1 回入ってしまったので、TV OA は 12 話までとなってしまった。残りはオンライン無料配信で、TV では今回が最終回。

 しかし「つばさキャット」なのに羽川の出演がなかった。つかキャスト 3 人ってすごいな。制作は総集編が入ったことからもわかるように、かなり厳しかったようで、新房演出だからごまかせた感があるものの、他のところがやってたら壮絶なことになっていただろうな。

 それはさておき原作の残りを買おうと思ってアニメイトにいったら、化物語フェアとかやってやがって在庫がきれいさっぱり消えていた。お前らそんなにコースター欲しいのかよ。買ったって文字なんか読まない奴が大半じゃないのか(偏見)? 手持ちぶさたになったので青い花を買おうと思ったら、こっちも在庫無いし。横浜アニメイトやる気出せよ。

 というわけで別のところで買ってもいいのだが、急いでないのでポイントのたまるアニメイトに再入荷するまで待つことにします。

傷物語

9月 15

 アニメ『化物語』公式サイトの「あとがたり」で、第 1 話のアバン映像は本作の前日譚『傷物語』からの映像だと知り、この作品自体も面白いので原作の『傷物語』を読んでみた。
 時系列的にてっきり『傷物語』のあとに『化物語』が出たと思っていたんだが、実は『化物語』のあとに刊行されたと「あとがき」でそれを知った。
 原作をリアルタイムで読んでいた人は今のアニメを見ているように、暦は何故ヴァンパイアなのか? とかは推測して読むしかなかったみたいだな。

 まあ、想像をふくらませる楽しみは減ってしまったのかも知れないが、それはアニメでそれなりに味わえたし、時系列的には問題ないので特に問題なかろう。
 というわけで個人的には結構面白かったので、原作の続きも今後買うことになるだろう。ただ難点なのは、装丁が無駄に豪華(ケース入り)なので、値段が高めなこと。読めればいいんだから文庫形式で充分なんだけどね。

 そうか、サブタイの「ひたぎクラブ」の「クラブ」は「倶楽部」じゃなくて、「crab」だったのか。1 話で気付けよ俺。

 なんでも主題歌はテーマになるキャラクターによって変えるとのことだけど、斎藤千和がこんな歌声で歌えるなんて驚いた。

 あとは、こういう映像はアニメでも HD のほうが映えていいね。『ソウルテイカー』も HD だったけど、アレは制作プロダクションも違うし、まだ今の新房テイストが確立されてなかったし、技術的な面でもまだ追いついていなかったという事もあるから、いまいち HD の恩恵を感じられなかったけど。

 しかし、23 時台(TOKYO MX)にやるにはエロティシズムが炸裂していて、またどこかの団体とかが騒いだりしないのかと余計な心配をしてしまう。

 新房昭之監督作品。久々のシリアス系でキャラデザも渡辺明夫だし、そういやソウルテイカーもそうだったなあ、当時は面白くなかったけど今の新房監督なら大丈夫だろうと思ってテレビの前に鎮座。

 いきなりぱんてぃらきたー。じゃなくて、ギャグ系で確立された手法は充分シリアス系でも通用すると思った。しかし戦場ヶ原の声が斎藤千和ってマジで気付かなかった。聞き返してもぱっとこない。こういう声も出せたんだなあ。

 今期はもう 1 本絶望先生の 3 期もあるし、スタッフと声優陣は本当に固定メンバーでやってるよなあ。作る方もその方がやりやすいしってのも大きいし、他にはない気心知れた同士の深みというところを今後も見せて貰いたいな。