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Nise-Itchatteru Hibi

This is not a diary.

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Tag: ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

 とりあえず終わりなんだけど、2 期もやりますよ的な終わり方だったなあ。

 テレビ版は画質がひどかったのと、あとは後半詰め込んだ展開ってのがちょっと残念だったかな。あとは規制の部分をライトの演出にしてわかりにくくしてたり、そういうところは今までの演出で培ってきた部分が生きていたなあ、と。
 もっとも一見さんにはわからない部分だけど、新房アニメって一見さんは見なさそうだから。:-) まさに飼い慣らされている部分だ。:-)

追記! 緑輪郭はセル版にも入っているそうで、意図的な演出な模様。でもこれは明らかに失敗だと思うよ。

 所々に謎の白い霧が! いやいいけど。

 こちらは後 2 回。うーん、最後になって駆け足展開になってきたが、どう纏めるのかな。2 クールでゆっくりやって欲しかったなあ。

 ダーク釘宮キター!

 新展開って事で、後半は対釘宮戦で〆か。にしても ED って未完成だったのか。別に引き絵でも問題ないのに。
 この作品は 1 クールで 2 エピソードでちょうどって感じなのかな。シリーズ構成って難しいなあ。

 カットによってはまた例の緑縁取りが復活している。わざとなのか変換中に発生しているのか、どっちなんだ?

 ところで、演出がだいぶソウルテイカー寄りになってきている感じがしてきているのだが、やはり新房監督にシリアスオンリーものはあまり向いていないのかな。
 セル版で修正が入ることは間違いないけど、カット割りが大幅に変わるって事はないだろうし。

 でもって来週は総集編だそうで。製作間に合ってないのね。シャフトはホントに仕事抱えすぎだよ。

 このアニメ、オープニングが我々オッサン世代には懐かしいレベッカの「フレンズ」のカヴァーなんだが、どういった理由からなんだろうとクレジットを見直してみたら、劇伴の土橋安騎夫氏が元レベッカのメンバーだからのようだ。

 今回の編曲はわりと好きなんだが、ヴォーカルの人がいまいちよろしくない。原曲がわりとかわいい感じの歌声だったのに対し、力強いタイプの歌声なのはいいのだが、力のいれどころを間違っている感じがする。
 いちばん、それは違うだろと突っ込みを入れたくなったのは歌詞の「Oh」を「フォー」と発音しているところ。あんたはレイザーラモン HG かっ! ……って HG も最近見ないな。ハッスル無くなって仕事無くなったのかな。

 最近、『夏のあらし!』や『そらのおとしもの』なんかでも、ちょい(でもないか?)昔の曲をカヴァーしているけど、いい曲は時代が変わってもいい曲なので、やり過ぎない程度に名曲を新しい世代の人たちに知って貰うことはいい事だと思う次第。

  

 どうやらあの変な色化け(?)は解消された模様。

 ところで、このアニメは『セーラームーン』を見ていた人ならお馴染みの安藤正浩氏がメインで作画を担当しているようで、D パートの「ダンスインヴァンパイアメイド」は氏が一人で担当している。
 セーラームーンの時は設定を無視し、自身の絵柄でデザインしていたので結構叩かれていたのを思い出す。ただ、腕は確かなようで、バンクシーンを担当するときはしっかり設定通りに作画していたっけ。

 この人も長いよね……。

 わりと手堅い演出だなあ。

 それより、画質の問題。tvk が LB 放送しているので、局への納品は SD スクイーズ形態だと思われる。自分は TOKYO MX を視聴しているのだが、肌色と黒色の境界に緑色の縁取りが出ている。下に貼り付けた参考画像参照。
 1 話の時は演出なのかと思ったが、特定キャラだけでなく、背景などにも見られることからダウンコンバート時に発生してしまったのか、もしくはテレビ版の画質を落とすために意図的に付けているのかと思える。

 かなり気になるレベルなので、早急に改善して貰えないものだろうか。いくらテレビはセル版の宣伝とはいえ、あまりに画質がひどすぎるというのは問題あると思うぞ。


黒色と肌色境界の変色

 あ、比率変えるの忘れた。参考だしいいや。

 初っぱなから飛ばしすぎ。:-) 何の番組見てるのかわからなくなるくらい。第 1 話って本当に重要だと再認識させられる。

 久々に新房監督のシリアスものなので、ここしばらく見せていなかった部分が存分に見られるといいな。細かいネタでは冒頭のテロップの“井荻”には笑った。:-)

 次回が楽しみ。さて、OP は完成しているのかな……。