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Nise-Itchatteru Hibi

This is not a diary.

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Category: train

 異様なペースと数で改札機の IC 専用化が進んでいます。

 蒲田駅は東急・京浜東北が到着すると、一気に人が押し寄せるわけで、そこに磁気券併用改札が一気に激減したため、一台でも人が詰まったり、故障・メンテナンスになると、人波をかき分けてものすごく離れたところにある別の改札を使用せざるを得ません。
 磁気券で詰まる人って結構多いのです。東急は現状を把握せず、自社の都合だけで IC 促進化を図っているようで、利用者は置いてけぼりです。

 改札が 3 レーンしかないローカル駅でも、IC 専用改札を設置しています。池多摩線は主要駅にしか駅員が常駐していないため、ひとたび故障するとラッチ外に出られなくなります。

 つーことで、「あまりに横暴だろ。いい加減にしろ(要約)」と客相センターに苦情のメールを入れたら、当然ながら他からもかなりの苦情が来ているそうで、蒲田駅は磁気券使用可能改札が数台復活しました。

 なんでも 8 割の客が既に IC 乗車券を利用しているとかで、それならこれだけ増やしても問題ない無かろうという安直な考えのようです。鉄道会社側は回数券は廃止したいだろうから、わざと不便にして IC 乗車券に移行させたいようですが、それならまず IC 回数券を作ってから実行に移せと。

 こういうときは別の事情があったとはいえ、ポストペイの PiTaPa は利用率に応じて割引をしてくれるのでいいですよね。関東はバスの割引もバスカードに比べて改悪されてるし、改悪に関しては利用者は特に敏感に反応するということを頭に入れてやって欲しいですね。

E233-1000

10月 14

 あまり京浜東北・根岸線は乗る機会が無くて、走る姿だけは眺めていたけど今日初めて乗車。

 とりあえず席が空いていたので座ってみる。……東急 7000 系と同じだ。部品共通化されているからあたりまえとして、この椅子の座り心地の悪さは何とかならないだろうか。背もたれが変なところで出っ張っていて、座面はベコベコ。単に俺の体型が悪いだけなのかな。
 東急 7000 系の 2 次車では座面の質は改善された気がするので、最近出場している車輌は違うのかも知れないけど。

 あと、部品調達の関係だと思うんだけど、ドア上の LCD がワイド画面になっていて妙に迫力があった。黒い釣り手はなんか異様だな。乗り心地は 209 系よりは多少マシだけど、やっぱローリングがひどいな。

 JR 東日本は置き換えとなると集中投入するから、京浜東北・根岸線もそのうちこの車輌だけになってしまうんだろうねぇ。103 系が走っていた頃が遠い昔のように感じるな。

 前回撮ったのってもう 3 年も前になるんだな。当時のエントリ。浮かれて写真貼りまくってるな。

 つーことで、午後は引っ越しの準備をしようかと有給取って撮影してきた。新鶴見までは前回と同じ場所で取ってきたけど、既に他 blog 等で報告済みなんで割愛。このへんとかこのへんのページでどんぞ。

 今回は新鶴見での時間調整が短く、東高島まで戻る時間がなかったのでそのまま鶴見川橋梁へ。今回は EF65PF ではなく DE10 が牽引を担当。最近は新鶴見からこのパターンが多いらしい。こっちの写真だけ 2MB のいつもよりでかめで、モバイルな人は注意。ってもクソ遅いウンコムとかじゃなきゃわりと余裕か。

京急 N1000 形 8 次車 甲種輸送
 鳥に見守られ神武寺へ(現在はこの位置での撮影は不可)

 しかし今回は前回に比べて倍近くの撮り鉄がいた。昨今の鉄道ブームを反映してのことからなんだろうか。まあ、増えるのは別に構わんが、マナーは守って撮影しろよ。

 JR東海「地元と考えの調整図る」 リニア促進県協議会総会 (信濃毎日新聞)

 長野県自重しろ。速達のリニアの意味がねーだろ。かつての国鉄時代に“我田引鉄”で曲がりくねった路線が出来たことを思い出せ。

 東京総合車輌センターとか長くて言いづらいから。

 去年は首を痛めて行けなかったので、今年は去年行こうと約束していた友人と行ってきた。その友人の家系は鉄分がかなり濃いようで、彼のお兄さんも奥さんも鉄ちゃんで(女性は鉄子というのか)、現地でたまたま会ったら写真を撮りまくっていた。夫婦で鉄って珍しいよな。

 毎年行ってると見るものは車輌展示ぐらいなんだけど、かなりの保存車が鉄道博物館に行ってしまったので、古いのは軒並み消えていた。

 JR はほとんど興味がないので、車輌の動向とか知らないんだけど、知らない間に EF58 61 が廃車になっていたり、EF65(P 形)はもうこの 501 号機しかないとか聞いて驚いた。凄い久しぶりに 500 番台見たけど、綺麗に塗装されてピカピカだった。現状ほとんど予備機らしいけど。

 一昨年行ったときの台車組み立て実演は 201 系の TR321 だったけど、今年は E231 系の DT61 を組み立てていた。軸ばり方式はメンテが楽とは聞いていたけど、実際に見てみるとこれほどとは。そりゃあどこもこぞって採用するわけだ。

 あとは、103 系勢揃いの時には貸し出さなかったくせに、今年は幕張の 201 系が展示・試乗運転されていたりと、やっぱり千葉支社はアレだ。

 撮ってきた写真の一部をギャラリーって機能があるらしいんで使ってみた。

 実は年末か年明けぐらいに初めて乗ったときの記事があったのだが、DB 消滅で見事に消え去ったのであった。

 で、今日たまたま今年度配置の 2 編成のうちの 7103F が既に到着して試運転しているところに出くわした。“試運転”の英語表記は各社まちまちで、東急は“TRIAL RUN”のようで。京急は“TEST RUN”だったけど。
 昨年度増備車からどんなマイナーチェンジが施されているか興味深いところ。正直あの座席はメチャクチャ座り心地が悪いのでとっとと改善して欲しいんだけど、まあ無理だろうなあ。

 鉄な友人と話をしていたら、「富士・はやぶさが最後の夏なんで、今結構撮影者多いですよ」なんて話題が出た。廃止までまだ一年以上あるし、今ならまだ人いないだろうと思って、ふと特に有名な撮影地でもなんでもない近所の踏切へ。

 着いたときは誰もいなくて、まったり撮影できるなと思ったら、通過までにうじゃうじゃ 3 人増えた。普段から撮っとけよオマエラ!!(オマエもな)

 しかし、最盛期には何本ものブルートレインが通過したこの場所も、今ではこの“富士・はやぶさ” 1 本のみ。小学校時代の夏休みは、朝からこの踏切でブルートレインが上っていくのを飽きずによく眺めたものです。もう撮りに行くことはないから、多分自分はこれが最後の現役ブルートレイン撮影になることでしょう。

前から富士ぶさ

後ろから富士ぶさ

 どうもここのところの疲れと、激しい天候の移り変わりで(昨日と今日で 10 ℃以上気温差があるってどんなんだよ)体調を崩してしまったので、仕事も一段落したので早退。で、帰る途中の電車で本線を上っていく「歴史ギャラリー号」と遭遇。戻ってくる時間はわかっているので、それだけ撮ってきました。
 大師線ならいつでも撮れるけど(といってもこないだついでに行ったら休みだった……)、本線はなかなか無いので運がよかったんだか悪かったんだか。

 1321

 おまけ。ラッピング直前の今年の正月の写真。

 ヘッドマーク付き電車を運行します! (京急公式)

 そんなわけで、ひっそりと 3 直 40 周年記念ヘッドマーク付き電車が運行されています。最近はヘッドマークと言ってもステッカーだったり、こんな風に内側にぺたっと貼られているだけなので、昔に比べると何とも寂しい限りではありますが。


 まず 600 形を補足。


 続いて 5300 形を補足。

 京成はまだ見かけていません。京成は特に追っかける気はないので、たまたま来たら撮ることにしましょう。しかし、40 年経ってもほぼ毎日遅れが生じるので、某メトロのごたごたはまだいい方なのかもしれません。誤進入までして無事故なんですから。

 しかしながら IXY910IS はなかなかキレイに録れますな。広角で手ぶれ補正有りはこういったシーンに威力を発揮しますね。

 前回の投稿でテストで貼り付けてみた、京急 110 周年記念企画の「ありがとうギャラリー号」。塗装でなくラッピングなので、遠目ではわからないけど、近くで見るとつぎはぎだらけなのがよくわかる。

 
妻面はご覧の通り。

 そして、車内の広告スペースには懐かしの「さわやかギャラリー号」よろしく、沿線の児童が書いた絵が飾られている。


Exass さんが見たらきっとニヤニヤするに違いない。

 こんな前衛的な絵も……。