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Nise-Itchatteru Hibi

This is not a diary.

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Category: tokusatsu

 tokyo mx で再放送してるんだけど、毎回冒頭で「制作者の意思を尊重」のおことわりが出て、今ではカットされるようなセリフもそのまま流してる。有名な「まるでキチガイ病院だ!」とか、アイスラッガーのクビチョンパももちろんそのまま。

 しかし、今回は初めて「不適切な表現を修正してあります」と、修正が入った。具体的には銃殺刑のシーンがカット。時期的にまずかったのかな。「ここは精神病院か!?」はそのまま流れたけど。
 で、今回はセブンの放送順では久々の実相寺監督なんだけど、今改めてみるとやはり作りが違う。独特の陰影とシュールさが。ポツンと置かれた赤電話なんかすごいセンス。

 そして、ソガ隊員がメインの回なんだけど、同時にソガ隊員役の阿知波信介さんの訃報が入ったのは残念だった。

 特撮ってカテゴリ作るか……。

 『怪奇大作戦セカンドファイル』をみたあと台所でジュースを飲んでたら、横にいたオフクロがテレビのチャンネルをザッピング。「あ、ウルトラセブンやってるよ」。

 ちょっと、なんで今日やってんの!!

 忘れてました……。必殺 TOKYO MX の枠移動。時既に遅し。

 で、内容は……。ああ、クレイジーゴン。懐かしいですね。ってモロ時事ネタやんか! 某国の差し金にしか見えませんでしたよ。:-)

 NHK BS-hi でリメイクと言うことで、題字は亡き実相寺監督なのね……。

 で、冒頭の焼けこげシーン。どこかで見た場所だなぁ、と思ったら一昨年までの勤務地のすぐそばの商店街でした。あんなところでロケやったとは!!

 出来はそんなに悪くなかったんで次回も楽しみです。

 ちょっとあっさり目な感じもしたけど、直球王道でした。40 周年記念作品とはいえ、子供向けなんだし。いい終わり方だったかと。ミライ役の五十嵐さん、ラストはマジ泣きだったみたいだけど、この笑顔を見たら笑顔が良くてオーディションから選ばれたって言うのがわかる気がする。

 途中から見始めたから約半年だったけど、やっぱり一年はあっという間だなぁ。平成のウルトラマンは全く見てなかったけど、また数年後に始まったら、繋がりはないとわかっていてもとりあえず見てみよう。

 で、去年もやったらしいけど全然知らなかった円谷公式の四月馬鹿サイト。なんだこの力の入れようは。:-) 見ていて腹痛えよ。:-) 公式でここまでやるって(いい意味で)馬鹿すぎる。:-)

 神予告も今回で最後。最後の最後でアストラが出るのね。レオとの合体光線出してたし。

 しかし、考えてみれば初回放送を毎週見るのって 80 以来なんだよな。過去シリーズは再放送なので、毎日とか一日二話の夏休み一気放送とかだから、続きの回でも翌日か直後に見られるわけであまり待ち遠しかった巻に乏しかったけど、今回は話が続き物だし、初めて予告の出来もあって次が楽しみという感じを味わえた。
 来週が最後かぁ。最終回がこんなに楽しみでありつつ、終わってしまう寂しさを感じるのはいつ以来だろう。

 今回はラストと言うことで特撮パートも派手にやってたけど、カメラがフィクスされてないシーンが多くてちょっと見ていて疲れたかな。つかメビウスのミニチュアって割と良くできてるんだけど、今回の電車のシーンだけは吹いた。

紙細工?
N ゲージ置いた方が良かったんじゃないっすか……

まるで旧国のようだ……
燃えた後はそれなりに良くできてるのに

・追記
 AS 先生も見ているのか。:-)

 今回もよかった。北斗の客演もちゃんと話しに絡んでいたし。夕子との再会シーンでは泣けてしまった……。

 エース放映当時、諸事情で途中降板した星光子演ずる南夕子。再放送を見ていたときはまだ小学生だったので、特に疑問は感じなかったが、やはり諸事情絡んでいたようで。まあ、今となってはすべての関係者が存命していないし、真相は闇の中だけれど。
 でも星光子が登場して、あのとき別れたことについての決着をつけてくれたのはよかった。先日の 80 の先生編も完結させているし、今作で過去作の制作事情による路線変更をうまくまとめている。

 ……で、次回は新マンですか! その後にはセブン、マンも待っていることだろうし、この先楽しみでなりません。我々をあっと言わせ、うまく完結してくれることを祈ります。

 最近はこの 30 分のために一週間を過ごしているといっても過言ではない。

 予告では来週はウルトラマンエースが客演のようだけど、北斗星司が振り返って南夕子の顔が見える瞬間で終わるなんて、なんというじらしっぷりでしょう。メビウスの予告は謎とクライマックスを短時間に詰め込んで、視聴者をじらしまくって、次回も見ないわけにはいけないようさせる編集がされていて、すごいんだけど困ります。

 で、今週の本編。オープニングでは「メビウスキラー」と紹介されていたけど、「エースキラー」として登場して、ヤプールが「メビウスキラー」に変化させるところがよかったっす。エースは物心付いてから日テレの 18 時から再放送していたのを見ているんで、結構覚えているだけに感慨もひとしお。フェニックスネストが月に行っちゃうのも、月星人である南夕子が出る伏線なワケですね。

 予告の怪獣ってルナチクスでよかったのかなぁ。ああ、もうワクテカが止まらない。

 ついに「80 先生」登場。

 ウルトラマン 80 は本放送を一度も見逃さずに見ているわけだけど、何せ当時の年齢が年齢のため内容を殆ど覚えていない。でも先生をしていたことぐらいは覚えていたので、今回の話は理解できたし、「なぜ途中で先生を辞めなければならなかったのか」に対して決着がついたのでよかったかと。27 年かけてようやく先生編が完結したわけだから。
 先日の冒頭から人間体が登場する真夏竜の客演も良かったけど、今回みたいにラストに満を持して長谷川初範が登場という演出も良かった。メビウスの客演はただ顔見せに出てくるんじゃなくて、きちんと客演の意味があるシナリオが用意されている点がすごいと思う。

 さて、4 クール目は「ウルトラファンが生きていて良かった!」という展開がてんこ盛りらしいですが、次回予告もまたすごい。佐原健二が出ている!ゴモラもレッドキングもジェットビートルも! サコミズ隊長の秘密も明かされるようだし、もう土曜日が楽しみで仕方がないです。

 いつの間にか毎回見るようになってる。殆どのエピソードが過去のウルトラシリーズのエピソードを元にしているので、子供の頃ハマってた俺みたいなおっさんはニヨニヨしてしまう。

 で、今回はレオがゲストで登場。タロウの時と違って真夏竜本人も登場。当たり前だけど年取ったなぁ……。でも変身ポーズは当時と同じで燃えた! 変身バンクも当時と同じものを使ってたし。

 このシリーズってどちらかというとメインの子供向けじゃなくて、過去のファンに対しての比重が大きいような気がするけど、実際はどうなんだろう。あとやっぱりサコミズ隊長がゾフィーなんだろうか。で、サコミズ隊長と言えば、NHK の連続朝ドラマ『凛々と』で主役を演じていた田中実が扮しているわけですが、なぜかこの朝ドラマだけは当時面白くて見ていたので、あの「コウさん」が今やウルトラシリーズの隊長に……と感慨深い面もあったりします。