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Nise-Itchatteru Hibi

This is not a diary.

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Category: sports

 月 2 回の楽しみなのに、G+ が雨でまともに映らない。しかもこの大会に限ってリピート放送無し……。後日のダイジェスト見るしかないか。

 BS アンテナも 10 年近く使ってるし、そろそろ寿命か。今後のためにも付け替えておくかなぁ。

 今 G+ で生放送しているのだが、空き時間に去年の街頭プロレスの VTR を流している。

 その中で当時(今もか?)日テレの“地デジ大使”である馬場アナウンサーがゲストとして放送席にいて、実況のアナウンサーから「地デジになるとプロレス中継はどうなるんですか”」と言う質問がされて、馬場アナが「地デジになると映像が綺麗になって、データ放送で選手のプロフィルなど云々……」と喋っている。

 その前にノア中継は地上波からなくなりましたから。

 まあ、一応サイマルで地上デジタル波でもノア中継はされていたが、最後まで 4:3 の SD 収録だったし、データ放送なんてもってのほかだったからな。たった一年前の話なのに、俺も含めてこうも状況が変わるとはねぇ……。ホント世の中一寸先は闇だ。“今”を大切にしないといけないよな。

 さて、今年の試合はこれからだが、雨降ってきたから大変そうだ。

TBS世界陸上、選手キャッチコピーダメ! (サンスポ)

 以前、世界卓球の変なニックネームというエントリでネタにしたが、やはり付けられる方も好ましくは思っていないようで、「いい加減にしろ!」となった模様。

 まあ、どう考えても無理矢理つけたキャッチコピー(ニックネームじゃないそうで)は見ていて失笑ものだったからなあ。他局もこれに続いてバカな真似はやめてくれるといいが。

ノアに激震、百田相談役が辞表提出 (日刊スポーツ)

 何が気に入らなかったのか、お別れ会が終わった直後でまだ 49 日も経っていないというのに。

 「小橋が社長じゃないから」だそうだが、ついこの間トップレスラーと社長業の兼任には無理があると、誰よりも知らされた身ではなかったのだろうか。ましてや小橋は病気を抱えているのに、ここで小橋の名前を出す神経を疑う。

 リング外のこうした騒動も含めて“プロレス”なんだろうけど、今度ばかりはああいった事故があったのだから、今までのような安易な離脱劇とか見せて欲しくない。

 これから一段と厳しくなるってのに、さすがにこれには退いたよ。

 G+ で生中継やっていたので見た。プロレスの生中継見るなんて何年ぶりだろう。

 その前に開幕戦の模様を放送していたのでそれから見たが、本当に最近は客が入っていなかったようでかなり空席が目だったのが印象に残った。今日はさすがに超満員だったけど。

 気になったのは青木と谷口の十番勝負がまだ終わっていなかったこと。谷口に至っては一つ前が一年一ヶ月前とか、全然十番勝負の意味ねーじゃんと思った。確か当時、秋山選手(だったと思う。違ってたらスイマセン)が「十番勝負は短期間にやらないと意味がない」って発言していたけど、もっともだと思う。
 まあ、そういう試合を組む余裕がなかった事情とかあるのかも知れないけど、逆にそういうことで若手の育成が遅れて三沢さんが安心して一線を退く状況が作り出せていなかったのかな、なんて思うとちょっと複雑な気持ちになる。まあ、「たら、れば」の話だから、今更こんなことを話したところで仕方がないのかも知れないが。

 メインイベントの「KENTA・潮崎×佐々木・中嶋」は白熱した試合だった。しかし、武者修行に出てからの潮崎は顔つきはマジで変わった。試合中常に眼光が鋭くて鬼気迫るものがあった。三沢さんが最後に育てようと組んだわけだから、その気概をしっかりと受け止めているということだろう。

 今後のノアだが、正直いまは三沢さんがああいうことになって客が増えているけれど、そういった効果は一時的なものだからこれからが本当の勝負になる。自分は出来る限り応援していきたいとは思うが、やはりスター性のある選手が出てこないと厳しいだろうというのが本音。そういう点では最後に決意のマイクアピールした潮崎には頑張っていって欲しい。

ベースボール・マガジン社、「週プロ」緊急増刷

6月13日に亡くなったプロレスラー・三沢光晴さんの試合の模様を報じた「週刊プロレス」6月17日発売号が、初日で実売90%超に。初回の7万部に加え、急きょ3万部の重版を決めた。19日に再配本予定。
20日には増刊「三沢光晴緊急追悼特集号」(420円)を発売するが、これも事前注文が殺到し重版を決定、合計約10万部とする。

 
 前は毎週読んでいたんだが、2 年半前の入院がきっかけで間が開いてしまい、それから読むのをやめてしまっていたんだけれど、今回はこんなことがあったので恥ずかしながら久しぶりに自分も買った。
 俺みたいに普段買わない奴と、プロレスに興味のない人が買ったのもあったから飛ぶように売れたのだろう。実際、朝出かける段階で発売日だということをすっかり忘れていて、帰ってきてから近所のコンビニや本屋を見るも全滅。自転車でコンビニや本屋を放浪して、ようやく辺鄙なコンビニに置いてあるのを見つけたくらいだから。
 しかし、未だに毎週 7 万部も刷っていることに驚いた。自分から言わないだけで、プロレスファンって結構多いからね。

 今日はその緊急追悼特集の発売日。最近は自律神経がおかしいせいか、はたまた歳を取ったのかは知らないが早朝に目が覚める。今日はすぐに思い出したので近所のコンビニへ。さすがに早朝ということもあってまだ売り切れていなかった。
 まだ頭の数ページしか読んでいないが、記事に記者が「三沢の追悼本の記事を書いている気がしない」という旨の文があったが、自分も「三沢光晴の追悼本」を読んでいる気がしない。

 プロレス界では、統一機構の具体的な実現に向けての動きが表面化してきたが、三沢さんの死を無駄にしないためにも今回こそ実現に至って欲しい。

プロレス三沢光晴さん死亡 広島で試合中、頭強打 (東京新聞)

 ウソとしか思えない。実感がわかないとはまさにこういう事なのか。

 地元でやってて連日中継されているわけですが。

 最近この手のスポーツ中継って、例えば”孤高のストライカー”とか、選手に必ず変な冠詞(?)みたいなのが付けられているけど、これって付けなきゃいけない決まりでもあるんだろうか。うちのオフクロですら「なんで今みんな変なニックネームが付いてるの?」とか言うくらいだし。

 で、今日見てて笑ったのが、シンガポールの選手に付けられていた“情熱の打天使”。こんなのを企画会議であーでもない、こーでもないって考えているのかと想像したら思わず笑ってしまった。
 昨今のスポーツ中継は無理矢理盛り上げようとしている感が空回りしていて、正直見ていて萎える。選手がいい動きをすれば見ている方も自然に盛り上がるわけで、とっととやめて欲しいんだけど色々な絡みで無理なんだろうねぇ。

 WBC日本代表 各選手総括(野手編) (やふーすぽーつ)

 テレビで会見の模様を見てたときに思わず笑ったのが、上記リンク先の最下段にある川崎選手のコメントで、イチローがユンケルを試合前に飲んでいるということ。
 CM に出てて値段の高いやつ貰ってるんだろうけど、それをちゃんと飲んでるとは思わなかった。:-)

WBC V2

3月 24

 今回はダメだろうと思ったけど、結果は優勝だからなぁ。勝負事は本当に最後までわからない。

 韓国と 5 回も戦うとかシステム面にまだまだ不備があったり、特定の選手偏重の報道とか問題は色々あったけど、やっぱり野球好きとして優勝というのは気分がいい。今後は世界での野球発展のために力を入れていかないとダメだね。
 しかし、イチローは好きではないが、やっぱりこういうオイシイところを持っていくのはそういう星の下に生まれているんだろうね。今日だけは素直に喜ぼう。

 ということで、日本 V2 おめでとう!