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Nise-Itchatteru Hibi

This is not a diary.

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Category: music

 ようやく高瀬氏のインタビューの後半が掲載。ファン層はすっかり歌い手さんたちに移ったと思いきや、高瀬人気は相変わらずのようで、Vol.05 のヤフオク通販はしばらく余ってて余裕で落札できたんだが、今回は一瞬でなくなっていた。

 前回に引き続きかなり突っ込んだところまで話したりしていて、結構読み応えはあった。自分の名前も言って貰って嬉しかったりね。別に認めて貰うために長年ファンサイトやってる訳じゃないけど、こうして現場の人に知って貰えるというのはやっぱり嬉しいよなあ。

 ただ、編集人の blog にもあるように、雑誌というのはどうしていつもこうスケジュールがむちゃくちゃなんだろうということが如実に表れている部分があった。
 インタビューの最後に編集人が書いたのであろう、インタビュー中の用語解説があるのだが、オフィシャルファンサイトの人と俺が同列に紹介されていた。まあ、当時を知るものでなければわからない事情であることだから致し方ないことではあると思うけど。
 E.S.F に書くことでもないのでこっちにひっそり書いておくけど:-)、E.S.F はオフィシャルサイトではなく、私あいだは同列に紹介されていた方々とは何ら関わりはありません。

 あと、“ストリングス”のことを“管楽器のこと”って紹介するのはさすがにどうかと。これは打ち間違いでも何でもなく、単に勘違いかライターが音楽のことを知らないと言うことがバレバレ。せっかくの記事も、こういう超凡ミスで台無しになってしまうから、いちばん気を付けなければいけない部分。自分も過去に経験があるからよくわかるし、これからも気を付けていかないと。

 しかし、10 年なんてあっという間だね。I’ve より前の WARM WORLD とか F.T.K なんてもう 10 年以上前だし。それでも未だに聞き応えがあるのは、やっぱり今とは違うパワーが曲に込められているからなんだろうな。

 実はこの記事書いてるのは一ヶ月後なんですけどね。引っ越しがあったり、体調崩したりで延び延びになってしまった。今更書いたところで誰も気付かないし、意味ねーだろって感じだけど、前回も書いてるし、一応この日にはこんな事がありました的な記録として残しておこうと思う。

 さて、当日はいい天気だったと記憶している。前回(2005 年)は結構な雨だったからなあ。うちのメンバーは日本中に散らばっているので、こういうときしか会う機会がないから、久々の顔合わせを兼ねて取材方法をファミレスで Exass さんと話す。といっても雑談に終始したような機がするが、まあそれはいつものこと。

 そうこうしているうちに記者会見の受付開始。前回は招待方法も違ったので、空席が見られたが、この 3 年の I’ve の知名度のアップはすさまじく、会場は満員御礼ならぬ満席状態。いちばん後ろにはビデオカメラ撮影用のひな壇も設置されるなど、運営側も前回より気合いを入れて設営したようだ。

 さて、そうこうしているうちに記者会見が始まり、企画・運営・出演者が入場……って高瀬さんがいませんよ? 高瀬さんは来たかったみたいだけど、馬場社長曰く、「仕事が忙しいんだから今回は来なくていい!」と呼ばなかったとのこと。最近のファンの人はどうか知らないけど、自分にとっては I’ve=高瀬 なので肩透かしを喰らった感じ。

 セオリー通りに企画・運営・出演者の挨拶があり、その後の質疑応答。一応自分も質問することをある程度考えておいて、あとは進行の具合にあわせて質問するつもりでいたが、今回のコンセプトはきっちり説明されてしまうし、他の質問の対しての回答も「まだ決まっていません」「当日をお楽しみにしてください」と、記者会見の時期が物語るように、ほとんどすかされてしまう感じだった。

 もっとも、一般ブロガーなどの空気を読んでいない質問や、的を射ていない質問が圧倒的に多く、回答側も困っていた様子は感じ取れたけど。マスコミの質問が少なかったけど、敢えて聞くこともなかったんだろうなあ。
 そんなわけで、実際自分もこれじゃ質問しても意味がないと思ったので黙ってた。

 あとは Exass さんのエントリを見てもらえればそれなりにわかるかと。ちなみに、今回の「武道館ウーロン茶」は伊藤園でした(2005 年はサントリー)。

 で、Exass さんのエントリ読んでて思い出したんだけど、動画は録ったもののスピーカーの位置が悪くて音のレベルがすごく低い。使いどころも難しいし、考えていたら一ヶ月経ってしまった。冒頭の挨拶のところだけでも見たい人います?

 記者会見が終わってから書こうと思って、敢えて今まで何も書かなかったわけだけど。

 コンサートの記者会見は今週の金曜日なので、マスコミを始め参加者には既に連絡がいってるはず。で、前回同様マスコミ以外のニュースサイトやファンサイトなどの管理人も招待されるとのことで、ちょこっと検索してみたら既に招待状が届いたとのエントリがちらほら。
 俺は普段知り合い以外の個人サイトって全く見ないんだけど、案内状に書かれてることを平気で掲載している輩がいた。確かに内容を公表しないようにとは書かれていないが、公表しないというものがマナーというものだろう。そんなこともわからないのか。

 さて、どんな記者会見になるだろう。色々な意味で楽しみである。

 I’ve が出来る前から関わっている MELL のファーストアルバム。

 10 年前の曲がほぼ原曲のまま(repeat)収録されている一方、新曲も収録されているという不思議なアルバム。もう最近のファンは I’ve だからって買っている奴はホンの少数だろう。MELL は実力はあれどメディアへの露出は少ないので、アルバムが出たところでどのくらいのファンが購入に至るだろうか。
 俺は別にアルバムに統一感は求めていない。いい曲が収録されていればそれでいい。シングルからのピックアップ収録は、シングルを買っていないファンにとっては嬉しいことだろう。そもそもシングルも買っているようなコアなファンは、アルバムに多少のシングルからの曲がピックアップされていても許容できるはずだ。

 話は変わって新曲。「SCOPE」は作・編曲とも高瀬さんだけど、やっぱり高瀬さんはこういう曲は向いていないと個人的に思う。同じアルバムに高瀬さんの得意とする「repeat」が収録されているのは、自己への皮肉なんだろうかとうがった見かたをしてしまう。

 「美しく生きたい -10 Years anniversary mix-」。この曲は本当に素晴らしい。こんなにも美しく曲に美しい詞を書く人が世の中にいることに感銘を受け、それ以来俺の音楽に対する考えは一変した。
 高瀬さん、この曲を作った頃には俺も含めてもう戻ることは出来ないけれど、もう一度この曲を作ったときのことを思い出して欲しい。今の高瀬さんは俺のイメージする高瀬さんじゃないんだ。「美しく生きたい」それは願望であり、実際に敵うことはないのかも知れないけれど、そのポリシーを持ち続けていくことは出来るんじゃないかな。

 俺も「美しく生きたい」ように生きるから。

CD 来た

8月 9

Strings of Heart

 ジャケット渋い。カッコええのー。

 プレス会社の担当者が電話口ではかなりいい加減だったから心配だったけど、きちんと約束の期日に届いたので一安心。中身も確認して、破損もないようなのでもう一安心。あ、今回はきちんと国内プレスなんで、是非お求め頂ければと。

 さて、わくわくしつつ聴いてみる。おお、こうも違った音になるのか。すんごいね。ということでお楽しみに!

 やっと自分の原稿が終わったので、少しだけネタとして。身内のことには触れないんで、Exass さん怒らないでね。:-)

 右のサイドバー上にあるリンクを辿って貰えばわかるけど、fish tone でおなじみ中坪淳彦さんに友情出演という形で参加して頂いた、CD『Strings of Heart』を夏コミをうちのスペース(一日目 西地区へ-05a)で頒布します。“への 5 番”なんて『パタリロ!』でネタにされそうな配置番号ですが。:-)
 で、 「なんでジャンル違いの初日に E.S.F(うちのサークル) だけでしか頒布しないんだ?」という声もちらほら耳にします。ですが、そのへんは普段からうちのサークルサイトを見ている方なら察しが付いていると思いますが、そう、プロデューサーが私だからなのです。
 ま、プロデューサーって他に該当するいい単語がなかったから使っているだけで、要は企画・立案者ってところです。

 「人の褌で相撲取って、偉そうにコメントしてんじゃねーよ!」ってところですが、SALA さんの歌唱力と、中坪さんのもの凄いアレンジで、こんなのうちで出しちゃっていいのかなって正直ビビってますが、とても素晴らしいものが出来上がりました。

 そんなわけで、色々な思いがこもった曲ですので、是非聞いて頂けると嬉しいです。自分の関わった事はアピールしないポリシーなんですが、今回だけは別です。宜しくお願いしますね!

 amazon なので多少心配だったが、昨日の夜発送通知が来たので一安心。

 とりあえずざっと目を通したけど、初心者層にも読める記事構成でそれなりに読めそうな感じ。これに中坪さんのインタビュー記事があったらさぞかし面白いだろうなって思った。
 付録のアナログシンセは半田付けバリバリで電子工作ってのを期待していたら、半田フリーなのね。まあ、読者層を考えれば当たり前か。

 問題は夏コミの原稿が上がってないから、いじる暇がありません!!

歌声

7月 27

 ウタゴエ。ボーカル曲で歌声にエフェクトはある程度は必要だとは思う。でもそれは元の声を殺さない、あくまで補助的なものだ。

 あとから掛けるエフェクトではなく、発声するときのビブラートってほとんどの人が意識して自分で掛けるんだけど、これって俺は昔から基本的に不要だと思ってる。
 何故かというと、人間の声って普通に「あーーー」って発声するだけでも微妙に揺れているから。ビブラート掛けるときはここぞというときにホンの少し意識して揺らす程度で十分だと思う。

 いつだったかテレビの音楽番組を見たとき、誰だか忘れたけど音楽に携わってる人が俺の考えと同じ事を言っていて、中にはこういう考えの人もいるんだなと思った。

 ま、こういう考えの奴もいるって事で。

 今まで持ってなかった。うちでは大荷物をハンドキャリーする事なんてなかったから。

 しかし必要な自体に迫られそうなので、どんなものがよさげかハンディーカートのベテラン Exass さんに相談してみると、LPL HC-20 が丈夫でよろしいとのこと。そんなわけでヨドバシのサイトを見ると最寄りの店に在庫があるので、会社帰りによって買うことにした。

 カメラフロアの旅行用品コーナーをざっと見ても見つからないので、店員を捕まえて在庫を聞くと、「AV・家電フロアに置いてありますので、そちらでどうぞ」だって。発送しないで持ち帰る奴のために家電フロアに置いてあるのか……つーか、本来の目的のカメラ・旅行用品コーナーにも陳列しとけって。

 で、家電フロアのどこに置いてあるかなんてわからないので、すぐに店員を捕まえて、「これこれこういうワケでこのフロアに来たから、これをくれ」と説明すると、その店員もどこにあるかわからず他の店員に聞いて回り、やっとのこらさで AV 機器コーナーの奥の棚から出てきた。

 在庫は端末ですぐにわかったくせに、モノがどこにあるか店内かけずり回って探さなきゃいけないってのはどういうこっちゃ。

 面白いモノが出ると話を聞いていたが、amazon で予約が始まったようなのでとりあえず予約。