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Nise-Itchatteru Hibi

This is not a diary.

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Category: music

俳優の藤田まこと氏が死去 (産経)

 突然でビックリした。

 唯一見る時代劇が必殺シリーズなので、今は出演していなくとも残念な報せだ。もっとも、“藤田まこと=中村主水”のイメージが強すぎて、昨年のシリーズも無理矢理駆り出されていて、見るに耐えず見ていなかったから、ゆっくり休んでください。残念だけど。

 謹んで哀悼の意を表します。

 このアニメ、オープニングが我々オッサン世代には懐かしいレベッカの「フレンズ」のカヴァーなんだが、どういった理由からなんだろうとクレジットを見直してみたら、劇伴の土橋安騎夫氏が元レベッカのメンバーだからのようだ。

 今回の編曲はわりと好きなんだが、ヴォーカルの人がいまいちよろしくない。原曲がわりとかわいい感じの歌声だったのに対し、力強いタイプの歌声なのはいいのだが、力のいれどころを間違っている感じがする。
 いちばん、それは違うだろと突っ込みを入れたくなったのは歌詞の「Oh」を「フォー」と発音しているところ。あんたはレイザーラモン HG かっ! ……って HG も最近見ないな。ハッスル無くなって仕事無くなったのかな。

 最近、『夏のあらし!』や『そらのおとしもの』なんかでも、ちょい(でもないか?)昔の曲をカヴァーしているけど、いい曲は時代が変わってもいい曲なので、やり過ぎない程度に名曲を新しい世代の人たちに知って貰うことはいい事だと思う次第。

  

 誠に遺憾ながら、昨年のリコーからの派遣切りにより自宅警備を強いられ、そのおかげで 10 年振りぐらいにかなりゲームをやった年だった。
 特に箱○の『オトメディウスG』の co-op の楽しさにハマり、ケイブの箱○参入でデススマにはまり、あとは無し崩すようにシューティングゲームばっかりやってた。

 アニメはようやく本数が減って、その分質が高くなったような気がした。化物語とか色々楽しいのがあっていい年だった。
 音楽はもっと色々な曲を聴ければよかったな。作詞も一本しかできなかったし。

 来年はいい年になるよう進んでいかないとな。

 一応見て見たが、セットがしょぼいとか声が出てない人がいるとかはまあいいとして(よくないけど)、音響があまりにしょぼすぎるのはどうにかならんのだろうか。
 マイクのラインとカラオケと会場音をミックスしないで、会場に設置したマイクだけで集音してるっぽい感じに聞こえるんだが。見るからに低予算とはいえ、テレビでやってるんだからそこだけには金掛けろよと。
 途中で NHK の紅白に切り替えると、あまりに違いすぎて笑ってしまう。:-)

 しかし発表の時から思ったけど、誰得な出演者だよなぁ……。懐かし中心にしたけど新しい人も入れないと……でも予算が……。

・追記
 プログラム。実況しながら見てるけど、カメラワークとかもグダグダだし、カラオケ大会だし、こんな番組を観ながら年を越すのか!

 あ、いまマイクがハウリングしました。:-)

 地味に出てます、fish tone 氏の曲。そんなわけで今回は加瀬愛奈のファーストアルバム、ということで既出曲を含め 3 曲 fish tone 氏の曲が収録されています。

 特に Tr.2 の「Growing -hymn mix-」。fish tone 氏は編曲を担当していて、原曲は知らないんだけどメチャクチャいい。氏なりのポップに対するアプローチがこういう事なんだろうけど、どれだけ抽斗を持っていてどれだけ深いんだろうって、氏の曲を聴く度に思う。

 試聴はここで。

 もうあれから 8 ヶ月か。1 年なんてあっという間だな。って最近このフレーズがお決まりになっている気がする……。

 さて、ようやくライブ模様を収録した DVD が発売されたわけですが、前回はリテイク版を出すというどえらいことをやってしまったので、今回はだいぶ慎重になった模様。

 音響面は問題なく、映像も 2005 は LB 収録だったのに対して、今回はスクイーズ収録されている。映像補正機能が結構付いている液晶テレビと、これまたアップスケーリングが優秀な PS3 という組み合わせで見た所為もあるかもしれないけど、ライブ特有のライトの明滅シーンなどでの映像破綻が見られなかった。
 音声が Linear PCM 収録なので、映像に割り当てられるビットレートが 6.5Mbps 程度と少なくなってしまうが、エンコーディング技術の向上で目だつ映像破綻は回避している感じ。これはいいことだと思う、しかし他に問題が。

 先に述べたようにデジタル特有のノイズがほとんど見られないのはいい事だが、ピンぼけのカットが山のようにあったのは残念。一発でピンが来ないカットや、ピントがあったりあわなかったりが繰り返されるカットは見ていて疲れた。
 あと、観客後ろに設置していた 3 台のカメラの高さが低すぎるのも問題と思う。ライブなのだから観客ナメの映像にしたいのはわかるが、画面下 50% を観客の影が占めているのは、さすがにライブ演出を通り越してじゃまくさいだけになっている。AF のせいか、観客のペンライトにピンが来ちゃてるカットも結構あったし。

 そんなわけでそういう部分は残念だが、内容ほぼ完全収録だったのではないだろうか。大きな削除は、ブルーマンは多分大人の事情。あと、観客がアンコールを求めている最中に CM 映像を流すという愚行ぐらいかな。そのあとの MC で映画の CM のことを喋っているので、当日行かなかった人が映像だけ見ると「?」だろうけど。
 あの CM は着替えに時間が掛かったみたいだから入れたとも考えられるけど、他にやりようはいくらでもあったでしょうに。

 ……なんかケチ付けてるだけの記事になってるな。見返しても思っていたよりいまいちだったのは、クリエイター陣の演奏が無かったからなのかな。2005 の「FUCK ME」の盛り上がりは異様だったからねぇ。
 今のファンの人たちの感想はわからないけど、やはり昔から見ているロートルにとっては「I’ve=クリエイター陣」なんだよな。一応書いておくけど、歌い手さんたちをないがしろにしているわけではないのよ、念のため。

 

 どんなものかと見て見たが、みんな俺の見てないアニメじゃないか。:-)

 で、そこそこ話題になってた SCANDAL の「Don’t say ‘lazy’」だけど、思ったよりひどすぎて笑った。素人の俺でもわかるくらいドラムが不安定でテンポがヘロヘロ。女子高生ってだけがウリなのかねぇ?

 番組 P は本物に出て欲しかったらしいが、大人の事情で無理だったとか blog に書いてた。で、この人紅白の P もやってるから、なんか本物が紅白出そうな変な予感がします。

 やっぱ石毛佐和は歌がうまい。

 と、それはおいといて、この「横浜ラプソディー」の歌詞書いたのは地元の奴なんだろうか。まあ、紅葉坂とかはそこそこ有名だからいいとしても、“浅間下からタワー目指した”とかちょっと遠すぎやしないか? それにそもそも浅間下とか地名がマイナーすぎるだろ。:-)

 あと、「ハマボウル」は確かになくなったけど、改装して「ハマボール」として健在してますから! 



 アケ版で全然人気が無くて置いている店も殆ど無いって話なんで、箱○でプレイするのが最初なのかなぁとか思ってたんだけど、こないだふと寄ったゲーセンに置いてあってびっくりした。
 とりあえずプレイしたけど、確かにこれじゃウケなくてもしょうがないかなぁって感じ。簡単でわかりやすい爽快感とか無いし。シューティングが全盛の頃だったら殆ど見向きもされてないだろうって作品。

 しかし、このゲームの BGM は 1990 年前後にゲームミュージックにハマった世代には直撃の FM + PCM の正統“アーケードゲームミュージック”なのだ。公式サイトのサウンド解説にもある通り、まさにナムコのシステム 2 の音源まんまでしかも曲自体の出来が非常に素晴らしい。
 そんなわけで、この曲でゲームが出来るならゲームの出来は多少は目をつぶろうということで購入に踏み切ったわけだが、アーケードのファーストインプレッション通りおもしろくない。:-) 付属の攻略 DVD を見ている限りでも同じ事の繰り返しで見ていて眠くなってしまった。

 ちなみに箱○版はアレンジ版 BGM も選択できるのだが、原曲を殺さずにアレンジされていてこれも素晴らしい。サウンドモードの追加かアレンジ版サントラの発売も望む。
 もうひとつ、限定版にはゲーム内のアレンジ版とは別のアレンジ CD が添付しているのだが、これもまた 30 代後半のゲーマー直撃のアレンジ。並木氏は PSG~OPM の流れでのアレンジだし、安井氏本人は PC Engine の内蔵音源風味アレンジでもう最高。

 というわけで、これでゲームがもっとわかりやすくて面白かったらよかったのになぁ、なんて思うのでした。最後に、やっぱり FM 音源最高!!

 

 たまにエンディングテーマが入れ替わるんだけど、今回はちあきなおみの「喝采」だった(堀江由衣がカヴァー)。あの“いつものように幕が開~き~”のフレーズで始まる歌だ。
 自分は先に書いたように出だしの歌詞しか知らなかったのだが、その後を聞いてみると実は凄く切なくて悲しい歌詞だと言うことを知った。メロディもキャッチーないわゆる泣きのフレーズで、その年のレコード大賞を取っているだけのことはあるんだなと思った。

 歌はその時代を反映するものだが、今の人が“黒い縁取りの知らせ(電報)”とか、“汽車”なんて聞いたところでそういう経験がないから頭に情景が浮かばないけど、“メロディは時代を超えるもの”と中坪さんが言ったように、この曲を聴いてみてホントにその通りだと改めて思った。
 歌詞は時代の変遷で単語や情景が古くなってしまうのは仕方がないことだけど、伝えたいことがしっかりと盛り込まれていれば、時代を超えて充分聞き手の心を打つものなんだなということも実感した。

 曲って本当に奥が深い。音楽って本当にいいものだな。


このアルバムに懐メロカヴァーが色々収録される模様です