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Nise-Itchatteru Hibi

This is not a diary.

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Category: music

 「AKI で~す!」。

 まあ、なんつーかさすが大阪人って感じだな。B 場社長。今回の BGM は遂にきた、幻のアナログ盤“FUCK ME”。このアナログ盤ももよく見ると 1995 年制作で、もう 10 年経ってるわけか。時間が経つのは早いもんだ。
 今回はドラゲつながりの話も聞けたし、またなにげに E.S.F 向けネタがあってよかった。しかし、中坪氏は結局どうしたんだろう。高瀬氏も最終回なのに何事もないように休んでるし、激務で体こわしたんかな。そうでないといいけど。

 次からは月一で剛田版ですか。まあ、忙しいだろうけど、15 分とかでいいから Web 版も続けて欲しかったな。

 「総括」だなんて偉そうな副題が付いてますが、別にたいした内容じゃありません。

 さて、武道館ライヴからもうじき二週間経ちます。余韻も抜けて落ち着いたところで、今回の武道館ライヴを振り返ってみたいと思います。「なんで E.S.F でやらんの?」ってのは、あっちではカッコつけてレポートを閉めてしまったばっかりに、続きが書きにくくなってしまったからです。:-)
 ま、素人の長文になると読む人は限られてくるわけで、別にどこに書いても変わらんだろうと言うことで。では前置きはこのくらいにして、本文いってみましょう。

I’ve in BUDOKAN 2005 ~Open the Birth Gate~ 総括

 開催までは初のライヴでいきなり武道館と言うこともあって、色々と心配しましたが、結果的には大成功に終わったと思います。
 I’ve はメインヴォーカルが 7 人いて、持ち歌はそれぞれが基本的にソロで歌うという特殊なグループなので、どういう構成にするのか楽しみでした。お抱えヴォーカルが複数人だと、大抵が全員で合唱や、うち何人かのデュエット曲が持ち曲ということになることが多いので、構成的には楽と思うんですけど、I’ve はそうではありませんから。
 実際には基本に忠実に、それぞれヴォーカルがソロで 3 曲歌ってバトンタッチ、ラストに全員で合唱という実にストレートな構成でした。下手に入れ替わり立ち替わり出てくるより、一人 3 曲と言えど連続で歌うことによってテンションを上げることが出来るため、この構成で正解だったと思います。

 さて、記者会見の時、E.S.F は次のような少々つっこんだ質問をしました。「既にメジャーデビューしているメンバーは、ソロライヴを行っているが、『I’ve のライヴ』として、どう差別化を図るつもりなのか?」と。
 このことに関しては I’ve クリエイターの面々がミュージシャンとして参加するという形で、答えを出してくれたと私は思っています。クリエイターオンリーの演奏による instrumental な「FUCK ME」は会場の盛り上がりも最高で、圧巻でした。
 ただ、残念なことにクリエイターオンリーの instrumental な曲はこれ 1 曲だけでした。もちろん時間的な制約など、いろいろな事情はあったと思います。しかし、instrumental がこの 1 曲しかなかったというのは、「果たしてヴォーカルがいない、クリエイターオンリーの曲が受け入れられるのか?」という心配があったからではないかと思います。

 皆さんご存じの通り、いま参加しているヴォーカリストは、もはや I’ve の看板であり、彼女らヴォーカリスト不在では現在の I’ve は無かったと思います。「そのヴォーカリストが不在な曲を演って、果たして観客は反応してくれるのだろうか?」という心配は、本番で演奏してみるまで高瀬氏を始めとするクリエイターの面々は抱えていたんではないでしょうか。
 結果は先にも書いた通り、観客の盛り上がりは最高で、「今日は間違いなく I’ve のライヴなんだ」と言うことが実感できました。クリエイターの方々も手応えを掴んだと思います。是非とも次回のライヴでは、1 曲と言わず、もっともっと演奏してもらえると、もの凄く嬉しいです。

 次は選曲について。これまた記者会見で、高瀬氏は「I’ve の歴史を語っていければ」と話していましたが、現在所属するヴォーカリストでの選曲としては限りなくベストに近かったと思います。
 ファーストアルバム『regret』には、I’ve の歴史の元祖と言える名曲が多数収録されていますが、残念ながらオリジナルを歌っているヴォーカリストの方々は、殆ど現在は I’ve に参加していません。特に初期の I’ve を支えた AKI さんの離脱(事情は知りません)は、非常に残念なことだったと思います。
 そんな中、I’ve 発足前から関わる、MELLさんの「美しく生きたい」は、まさにこの日のライブのためにあったと思わせる曲で、「FUCK ME」に並ぶこの日のベストセレクションだったと言えます。高瀬氏が作詞した「美しく生きたい」の歌詞を聞き返してみると、手作りブースでの音取りから、武道館で歌うまでの歴史が凝縮されているように思えます。

 そんな最高のライブでしたが、100 点満点であったわけではありません、次回への課題点も挙げておきます。
 まず。さんざん言われましたが、チケットの販売方法は最悪でした。話題性は今回で十分振りまいたのだから、次回は公平なチケットの販売方法にすべきでしょう。
 次にライブでの音響面。元々武道館は音楽を演奏する会場ではありませんので、音が響かないようにする対策はきちんとされていたようですが、音のバランスがダメでした。すべての楽器が演奏し出すと、ドラムとキーボード等シンセ系の音が引っ込みすぎて殆ど聞こえないという、かなりアンバランスな状態でした。
 Exass 氏によると、メインアンプをケチった所為で、ソロで鳴っている分には問題なく聞こえるが、合奏になるとアンプのリミッターに引っかかって、音が引っ込んでしまったのではないかと言うことです。この点も次回では改善して欲しい点です。
 もう一つ、ライブ開催当初の出演メンバーには中坪氏が名を連ねていたのに、当日には不参加であったこと。パンフレットにも名前が載っていなかったので、早い段階で不参加が決まっていたと思われます。何らかの理由があったのでしょうが、これは非常に残念でした。この点に関しては 10/31 放送分のゲストはどうやら中坪氏のようですので、そのあたり触れられるのではないかと思います。

 そんなこともありましたが、今回のライブに参加できたことは本当に幸せでした。I’ve sound に出会えて本当によかったと思います。



いつかこの世に生きることと
あくなき夢追うことは 同じことだと
教えてあげたい

ああいつまでも 歩き続けたい
そう絶えまなく 沸き出る希望のように


「美しく生きたい」一節より(作詞:高瀬一矢)

 高瀬氏は記者会見で「気が早いが、次のライヴの予定は?」という質問に対して、こう答えています「その時もあれば、武道館といわず、もっと大きいところでもやっていきたいですし、夢は果てしないです。」

 「生きることの意味」を見つけられましたし、教えて貰いました。これからもずっと応援していきます。

 先日の記事の続き。

 こっそりと、「I’ve Talk Jam」へのリンクが復活しています。毎度ながらお粗末な更新です。頼むから最初の更新時に気付いてください。公式サイトであって、ファンサイトじゃないんだから。

01/W FD

10月 23

 http://www.echigoyamusic.com/used/used_search.cgi?ID=1451

 高瀬さん! 予備を買うなら今ですよ! って見てるのか?:-)

 I’ve in BUDOKAN 公式サイト

 一応更新されてますが、今までのコンテンツがすべて見られなくなっています。まあ、もう終わったんで開催に関係する部分は閉じても問題ないんですが、次回 10/31 に公開予定の「I’ve Talk Jam」についての説明、それにリクエストフォームも閉じられてしまっているというのは、配慮が足りないんじゃないでしょうか。唯一、I’ve に意見を伝えられる手段であり、これから武道館ライブの感想を書こうとしていた人もいたでしょうに。

 「THE GATE WAS OPENED!」、つーことで扉は開いたようですが、我々は締め出されてしまったようです。

 えっと、その 1 から読んでください。下にスクロールすると多分出てきます。

 ネットカフェは泊まる場所じゃない。まあ、店によるんだろうが。

 会場出た時間が余りに遅すぎて、黒雨君が帰る電車がない。って言うもんだから、付き合って秋葉原のアイカフェ(だったかな?)で始発ぐらいまで居ることに。まあ、自分は帰れなくもないけど、帰るのたるかったし、その場のノリで付き合うことに。

 ちょうど横になれる簡易ソファーがある VIP 席が二部屋空いてたから、それぞれそこに陣取ることに。つーか空調の風がもろに来て寒いんですけど。どこでも寝られる人がうらやましく思った瞬間。
 時間的にちょうど tvk のアニメラッシュ時間帯だったんで、アニメ TV、だめーぽ SS、ラムネと見て、 F1 予選見て 2 時間ほど仮眠。地上波の F1 予選って数年ぶりに見たけど、予選はダイジェストで十分な気がした。CS でも注目ドライバー以外は殆ど見てないもんな。

 で、6 時過ぎぐらいに店を出る。Edy 支払い対応してるのはいいけど、店員が慣れてなくてえれー手間取ってた。早朝の秋葉原は久しぶりだったけど、イベントとかゲームの発売がないと、昼間の喧騒が嘘のような静けさでした。

 以上、筆ならし終了。さて、メインコンテンツに取りかからんと…。

 その 4 です。ここまで読んでる人居るんでしょうか。それはおいといて、5.30 の記者会見が昨日のことのように思えますが、もう本番です。ホントあっという間でした。関係者の方はもっと慌ただしく、一瞬のようだったのではないでしょうか。

 さて、ようやくライブ本番に関してです。武道館はプロレスの試合を見に幾度となく訪れていますが、ライブ会場としては初めてです。半分が舞台とシートで覆われた武道館は、それまでとは全く違った雰囲気を醸し出していました。

 そして開演時間は遅れることもなく、予定通り 17:00 に開演。疑問に思っていた公演時間なのですが、どう考えても 90 分とかはあり得ないし、余り長くてもお客さんもテンション維持できないし、いったいどれくらいやるんだろうと思ったら、アンコール含め 終演は 21:00 ちょうど。なんと 4 時間もの長丁場になりました。メインプレイヤーは出ずっぱりなので、さぞかしキツかったと思います。途中長めの MC は殆どありませんでしたし、しかも曲目は大半が I’ve を象徴したノリノリ(死語)な曲でしたので、アリーナのお客さんはよく持ったと思います。

 さて、ライブの詳細はこっちで書いちゃうと、E.S.F で書くネタがなくなるので、ここには印象に残った部分とか主観的に思った部分を簡単に書いておこうかと思います。つーか、前振りのほうが長いってタイトルに偽りありだな、まあいいや、こっちは顛末って前置きしてるし。

 ライブ自体は大成功だったと思います。歌い手の登場順はどうするんだろうかと思っていましたが、入れ替わり立ち替わりに登場するのではなく、基本的にメインの歌い手が 3 曲歌ってバトンタッチという形式でした。この方がお客さんにもわかりやすくノリやすいし、歌う方も一曲歌って交代よりも、連続で歌ってテンション上げていく効果もあったと思うし、ベストではないかもしれませんが、限りなくベストに近いベターだったと思います、

 個人的によかったなと思う曲は、I’ve フルメンバー(中坪氏が居なかったのが非常に残念でしたが)が演奏に参加した“FUCK ME”は最高でした。マジで聞いてて泣けましたもん。泣ける曲じゃないのに。先の記者会見の質問に対する答えの一つが、この“FUCK ME”だったと思います。
 それに、この曲のときのお客さんめちゃくちゃ盛り上がってましたし。自分では、やはりみんな歌い手さんが居ないとダメかななんて思ってたんですけど、そんなことは全くなくて、「ああ、今日は間違いなく I’ve のライブなんだ」って思いました。
 もうひとつはラスト前の“See you”。曲最後の「ラララ…」の部分は観客全員が合唱し、まさに武道館が一つになった瞬間で鳥肌が立ちました。

 ただ、音響面には不満が残りました。バッキングのキーボードと、ドラムの音がやけに引っ込んでるんです。バスドラム(kickとは書かないよ:-))とかの低音系が身体に響いてこないし。Exass 氏の推測によれば、アンプがしょぼくてリミッターが掛かってしまい、ソロの部分ははっきりと聞こえるんだが、すべての楽器が鳴り出すとリミッターが掛かって、音が引っ込んでしまったんじゃないかと言うことでした。そのあたりは次回以降(次もありますよね?)には改善して欲しい部分です。

 最後に、本当に I’ve sound に出会えて良かったと思います。間違いなく人生の大きな思い出に残る一日となりました。出演者のみなさん、スタッフの皆さん、観客の皆さん、どうもありがとう。

 そうそう、晴れ女 vs 雨女対決ですが、会場出たらすげー雨降ってました。どうやら引き分けに終わったようです。

 その 2 の続きです。「誰がこんなクソ詰まらん長文読むんだろう」とか気にしてはいけません。あくまでこの blog は文書能力が衰えないための、自己トレーニングの場なんですから。もちろん、公開はしている以上、人に読まれるという前提は当然ですけどね。

 前置きが長くなりました。二つめの田安門をくぐって視界に飛び込んできたのは、グッズ購入待ちの行列でした。みんなテンション上がってるんだなあ、とか思いつつ、相方の黒雨君が到着するまで、適当に見つけたベンチで待ちます。
 しばらくして黒雨君到着。実際に会うのは 4 年ぶりだったりします。人の顔を覚えるのが苦手な自分は、60% ぐらい忘れていました。:-) 携帯電話ってホント便利ですね。

 雑談していると、いつも E.S.F の本を買いに来てくれる S 氏に偶然遭遇。そのまま話し込みます。その中で、S氏から「TECH GIAN 版の『I’ve Talk Jam』聞きました?」と質問されまして、そう言えば買ったけど聞くのすっかり忘れてたんで、「まだ聞いてないんですよ」と返事をすると、「あいださんの名前出てましたよ」と衝撃の事実が!
 なんでも、記者会見時の話題が出て、その時の質問に対して、高瀬氏が私の名前を言ってくれたとかで。本編のラジオでは“B場社長”を筆頭に伏せ字が流行している、『I’ve Talk Jam』ですが、S 氏曰く「伏せ字もしないで、そのまま言ってましたよ」とのこと。何? 俺、さらし者? とか思いつつ、実際嬉しかったりするわけですが、とりあえずその場では聞けなかったんで、家に帰って早速聞いてみると、確かに間違いなく高瀬氏は私の名前呼んでくださってました。ああ、なんたる幸せ。

 しかし、この話には裏があります。実はこの質問を実際に記者会見で行ったのは同行してくれた Exass 氏なのです(Exass 氏の blog)。
 言い訳になってしまいますが、このわりと突っ込んだ質問、以前から彼とは話していた意見でして、事前の打ち合わせもなく、彼は以前から交わしていた意見を質問としてぶつけたのです。もし彼が質問をしなければ、同じ内容の質問を自分がしようと考えていましたから。

 なんにせよ、この質問を高瀬氏がしっかりと覚えていてくれたことは嬉しかったです。私の名前が呼ばれちゃって、Exass 氏にはホント悪いんですが、高瀬氏はライブでその答えをしっかり出してくれましたし、Exass 氏もその点に関しては納得してくれている…と思い…ます。「正直スマンかった」って感じだけど。
 高瀬氏も単純に間違ったのかもしれないけど、E.S.F の代表は一応自分が務めているし、ラジオを聞いた限りでは、さらっと名前が出たので E.S.F を認識してくれていることには、本当に I’ve を応援していてよかったと思った瞬間でした。

 話は当日に戻ります。少なくとも開場の 15:30 には雨は降っていませんでした。これは晴れ女の勝利か(しかし…)!

 また長くなったので、その 4 に続きます。

 E.S.F とは書いてる人が同じでも、あくまでここは“あいだ”個人の blog です。だもんで、5 月の記者会見同様、お気楽に、10.15 の顛末を書いてみようかと。

 まずは当日の天気。数日前の天気予報では東京は前日は終日雨で、当日は曇りのち雨。今考えると 5.30 の記者会見は、「歌い手さんの中にいる、雨女パワーが勝ってたんだなあ」なんて思いつつ、本番も「雨女の勝利かあ」なんて思ってたんですが。
 ところがどっこい天気予報は大はずれ。前日は雨どころか快晴に近い天気で、当日も曇りがちなものの、日向にいると暑いくらいの天気で、本番は晴れ女の勝利だと思ったら…、っとこの続きは最後に。

 さて、物販もあるし、友人との待ち合わせもあるし、昼には現地に着こうと少し早めに家を出ます。現プロレスリング・ノアの所属選手が全日本プロレスを離脱する前は、年 6 回は武道館に試合を見に来ていたので、武道館への交通手段は再確認するすべもなく、三田線から神保町で新宿線に乗り換えて九段下へと、いつものルートでそこまではよかったんですが。
 神保町で、やって来た「急行」 橋本行きに、種別は全く気にせず、浅草線感覚(浅草線はエアポート快特以外は、どの種別も各駅停車)で何も考えずに乗り込みます。さて、九段下で降りようかと…、あれ? 止まりませんよ? よくよく思い出したら新宿線は急行運転やってるんでした。まあ、次の市ヶ谷には止まったので、そこで降りて一駅戻って事なきを得ましたが。一般人はこういうミスしちゃいますよね。ぼく鉄ヲタじゃないしー。:-) しかし、地方から出てきた人にとって、東京の地下鉄はさぞわかりにくいと言うことが身をもってわかりました。

 さてようやく九段下に着きました。6 年ぶりぐらいでしょうか。駅の階段にはエスカレーターが増設されていて、バリアフリーが進んでるなーと思いつつ外に出ます。千鳥ヶ淵は桜の季節に来るとかなり綺麗なんですけど、今の時期はさすがに。ただ、6 年前に比べて堀に蓮だかなんだかの浮遊物が増えている感じがしました。水も気持ち淀んでいるような。
 坂をあがり田安門をくぐり、武道館に着きました。そこで視界に入ってきたものは!

 …なんだか無駄に長くなってるんで一旦切ります。その 3 へ続く。

 未だに興奮冷めやらず、眠りにつけない状態です。メインサイトの詳報もどうするか頭の中で構想中ですし。寝たいけど寝られない。寝ないと明日がやばいってわかってるんだけど寝られない。

 blog のちゃんとした更新は明日以降として。ひとまず I’ve sound 聞きながら横になることにします。

ぶどーかあーん
写真がないと淋しいんで。みんな前から撮ってるから、斜め前から一枚
しかしなんだこのやる気のないフレーミングは