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Nise-Itchatteru Hibi

This is not a diary.

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Category: game

 昨日から一部で騒ぎになっている TBS が報道した「陵辱ゲームの販売自主規制」問題。今日になって VA の馬場社長がコメント出していた。(Web魚拓)

name: vavaしゃちょー
ソフ倫いわく。

1.少し前にTBSからレイプレイのことで取材があった。
2.受けてみたが、ソフ倫として意図しない形に編集されて放映された。
3.二度目の取材依頼が先日きた。
4.2のようなことがあったので、お断りした。
5.昨日の報道が突然流された。

だそうですが…
2009/05/29/12:08:38

 馬場社長としては自社のゲームが TBS 製作でアニメ化されているわけで、その辺の絡みもあったのかもしれない。

 ここで問題にしたいのは、いわゆる“陵辱ゲーム”自主規制問題ではなく、TBS の報道が飛ばしではないのかということ。これが事実だとすると、TBS は過去にも色々やらかしているのに、全く懲りていないんだということがわかる。もしくはどこかからの圧力でこのことを報道したか。
 多分この件に関しては、今後ソフ倫が動くとかおお事にならない限り TBS は投げっぱなしだろう。もっとも日本では主張しにくいエロを扱っているワケで、ソフ倫としては自発的に動きにくいってのはあると思うけど。

 えろげーについては賛否両論あると思うが自分は中立の立場。自分は個人の主張を大切にしたい主義だから、賛成派の意見も否定派の意見もわかる。しかし、毎回思うけど女性向けの漫画でもかなりきわどいのが多いが(このへんは Exass さんが詳しい:-))、こういうのは全くやり玉に挙げられないのは何故なんでしょうねえ。:-)

「E74」エラーに関する保証内容変更のお知らせ (Xbox.com)

 なにやら“RRoD”と同様の欠陥だそうで、“RRoD”と同じサポート内容になるそうな。うちのはエラーが出る前に交換させてからそれなりに使ってるけど、ちゃんと動いてる。もっとも、交換前の本体は発売日に買ったのはいいが、殆ど動かしてなかったから普通に遊んでたら“RRoD”の憂き目に遭っていたかも知れず。
 ただ、この間移動させるときに気付いたのだが、本体の中からカラカラと音がするのは大丈夫なんだろうか。

 話は変わって、横浜ヨドバシのエレベータ降りて目の前にある、店頭デモの箱○が以下の写真のようになっていたんだが……。:-) MS の営業が見たら泡を食うだろうな。:-)


RRoD

どうみても“RRoD”です。


 久しくゲーセンに行かなくなり、自分でゲーセンに行かない記録をどこまでのばせるか続けてきたが、別にこだわる事ではないので 10 年ぶりぐらいにゲーセンにいった。
 さすがに 10 年という時代の移り変わりは激しく、特殊筐体ものの画面が軒並み液晶に移行していたのがちょっとカルチャーショックだった。でもそんな中でセガのエアロ筐体が現役だったりしてちょっと嬉しかった。
 あとは……、昔は殆ど気にならなかったのに肺を悪くしてからタバコの臭いがキツくて、とても長時間いられる空間ではなかった。もうよほどのことがない限り自ら足を運ぶことはないだろう。禁煙ゲーセンって無いのかな。

 さて本題。業務用の『オトメディウス』はさすがに稼働期間が長く特殊筐体ということもあり、もうゲーセンから姿を消し始めていると言うことで、一目拝んでおこうと公式サイトで設置店を検索したら、なにげに近所の小さなゲーセンにあるではないか。ということで散歩がてら見てきた次第。
 コナミのシューティング特殊筐体というと『沙羅曼蛇』を思い出すが、これはかなり高さのある大型筐体で当然のように液晶モニタ。それもあまりいいものを使っていないようで、自宅のものに比べ残像が気になった。あとはモニタの設定だろうが、自宅のものよりコントラストが強めで画面が強烈に明るかった。

 カードは買うまでもないのでゲストでプレイ。箱○版の移植度の高さがよくわかる。AC 版は箱○版と違ってショップがないので、武器も 1 ゲーム後に貰えるカードで揃えないといけない。今のゲーセンはプレイ時間を短くし、いかに回転率を上げるかが重要だからこういうシステムになるのはわかるが、さすがにこれは金が掛かりすぎてしょうがない仕様だと思う。

 “ストⅡ”が流行始めた頃から回転率重視になって、長時間プレイされるジャンル(シューティング……)はどんどん駆逐されてきたからなあ。もっとも今は家庭用のスペックも業務用と同じかそれ以上になって、通信対戦も出来るし困ることはないんだけど、やっぱり友人と集まってワイワイやるのは楽しいからね。

 ここ数年、家でも外でもビデオゲームをやることが殆ど無くなっていたが、一方的な契約解除で職を失って以来、自由な時間だけは当たり前だが圧倒的に増えた。

 そんなこんなで箱○のオトメディウスにハマっていることもあって、またちょこちょことビデオゲームの情報なんかを調べていたら、Wii のバーチャルコンソールで『GRADIUS ReBirth』 なんてのが出ているとのこと。
 たまたまこのサントラが出るタイミングで知ったので、試聴してみたら聞いてびっくり、アーケード版グラディウスⅡ&Ⅲの音色で過去のグラディウスシリーズの曲をアレンジしたものが BGM になっていた。値段もお手頃だしこれは買うしかないだろう、ということで購入。

 最近は昔みたいにゲームミュージックで名を馳せる人はいないと勝手に思い込んでいたのが、そんなことはないようで、このアレンジを担当している並木学という人は、自分とほぼ同年代のゲームミュージックを聴いて育った世代で、バグ満載で放置している怒首領蜂 大往生の曲もこの人が担当したとのこと。
 アレンジというと大抵ダメになるのが相場だけど、このアレンジはよくできていたのでアレンジという行為をよく理解しているんだと思った。

 今のゲームの BGM ってハードの制限が無くなっているから、生音だろうが歌だろうが何でもありだけど、やっぱりゲームミュージックは FM 音源とそこそこのスペックの PCM 音源がいちばん向いてるよなあ。

 ちなみにこのアルバムはコナミスタイル専売なので店頭で買うことは出来ない。コナミスタイルのサイト

 どれだけゲーセンに行かないでいられるかを続けているのだが、何とか記録は更新中でもうじき 10 年になろうとしている。

 ところで、『怒首領蜂』はゲーセンで死ぬほどやりまくった。PS か SS 版のどちらかも買ったが、モニタを縦にしないと解像度が足りないから殆どゲームにならなくて全然やらなかった。
 先日買ったオトメディウスも存在を全く知らなくて、なんとなく買ったら結構面白くて眠っていたシューティング魂が呼び起こされてしまい、今回表題のソフトを買うに至った次第。

 しかし箱○はライブアーケードも含め結構 2D シューティングゲームが出ていて、2D シューターには嬉しいハードである。プレイ時間の関係からゲーセンからは 2D シューティングゲームは殆ど姿を消しているのが現状らしいが、家庭用なら何時間粘ろうがインカムに影響はないわけだけど、需要の関係か年々減ってきているのは確かなようだ。

 さて、先に書いたように『怒首領蜂』はやりまくったものの、表題のソフトは全く知らなかった。現状は『大復活』が稼働中のことだが。さて、家庭用への移植となるとまず気になるのが業務用とのパターンの違いである。もうこれはハードが違う以上、仮にエミュレートしても物理的な構成に起因する動きの違いは吸収することは不可能なので、同じものをやりたければ大人しく基板を買うべきである。
 というワケで、表題のソフト自体は死ぬほどやり込んだ人以外、相違点は殆ど気付かない程度に収まっているようで、悪くないようだ。自分はこれが初プレイなので違っていようがいまいがわからないから関係ないのだが。

 しかし、メニュー回りの出来があまりにひどすぎる。一度でもテストプレイしたら気付くだろうレベルのバグだらけだ。キャンセルボタンが統一されていないなどのレベルならまだしも、決定ボタンを数回押さないと決定しないとか、ひどいのは変更したコンフィグがワンゲーム終わって戻ってくるとデフォルトに戻っているというのはどういうことだ。

 あとはロードが異様に長い点。これは作りが悪いせいで HDD にインストールしても変わらず。ゲーム自体の出来がひどくないのはまだ救いがあるが、やはりメニュー関連は大事な部分だし、こういうところはしっかり作ってもらわないと困る。カーソルの上下左右ループとかね。

 とりあえずゲームは難しすぎるのでまだ評価できません。腕衰えまくりですしね……。

 ずいぶん前にいきおいで注文していたのが今日届いたのはいいんだが。玄関先で佐川のにーちゃんに渡された箱を受け取って驚愕。

『ハイパースティック PRO オトメディウスG ver.』の梱包箱

 でかすぎるだろ。常識的に考えて。

 どうせアホみたいに緩衝材が詰まってるんだろうと箱を空けてみた。

オトメディウスG専用スティックコントローラ

 全然そんなことはなくてスティック自体がバカでかいだけだった。

 しかしいきおいで買った故、ゲーセンに行かない俺はどんなゲームなのか全く知らない。:-) 箱○も HDD インストール対応したし、久々の横シューなので楽しみです。知ってる人は「クソゲー掴まされてやんの」とか笑わないでね。:-)

 先日、

 病院へ行くついでに、Forza2 がプラチナコレクションで安くなったので、前々から誘われていたので買ってみる。横に目をやるとアイマスL4u初回限定版が投げ売りで 1,980 円で売っていたので、「ヨドバシでこれじゃ、別の店ではでもっと安く投げ売りなんだろうなあ」と思いつつ購入。

 元のアイマス買ったけど全然やってないんだよな、どうも俺には合わないゲームだったし。というわけでこれもどんなゲームなのか知りません。こんな事を書くと全国 1 億 3000 万のアイマスファンに怒られそうだ。

 まあ、Forza2 もコミケが終わるまでやる暇なんて全くないんですけどね。風邪はようやく治ったけど、原稿全然終わってないし。今期開始のアニメもほとんど見てないし。ヤバいヤバいよマジヤバい。どうしろって言うんですか先生!!

 

19 ノルマといっても俺に対することではない。

 このゲーム、国内でいちばん最初の遊べたのは FLETS ユーザ限定の closed beta test からだった。そして、今になって FLETS がらみのキャンペーンが始まったんだが。

 キャンペーン公式サイト http://xtp-online.chicappa.jp/seal/

 で、プレイしていない人には景品の価値はわからないが、やっている人間からみると、とんでもない価値である。かなりゲームを知っている人が設定した景品といえよう。
 しかし、このキャンペーンは既に新規に FLETS に申し込まないと応募が出来ない。で、ゲーム内で説明会が開催されているので覗いているのだが、代理店の担当者が「表向きには言えないので公式サイトには載せていないが、契約即解約も可能」と言っている。

 光回線の普及率がかなり上がって、契約者の伸び悩みがあるから必死なのはわかるが、ホント無茶苦茶だ。工事に絡む二酸化炭素発生量や NTT 負担分の工事料金は、俺等が払ってる電話代が元手なんだよなとか考えるとなあ……。
 どのゲームもそうなんだろうけど、廃人は金を掛けること惜しまないし、とにかく必死だからキャンペーンの申込者は契約即解約が殆どだろうな。廃人は既に光だろうし。

 このゲームでのレアペットアイテム、龍をいただいた。

 以前所属していたギルドは、どうしようもないバカ一人のために雰囲気がぶちこわしになって抜けた。今はそのバカに自分よりひどいことをされて抜けた人と話すことが多い。
 そしてこの人、ものすごい強運の持ち主であり、そしてものすごく気前がよい。今回、この龍が出来るまで、期間限定有料アイテムを自分のために惜しげなく使ってくれたり、他にも色々なレアアイテムをくれたり。「ものをくれるからいい人」ではなく、話していても損得とか考えない人だし、趣味も割と方向性が似通っていたりと気分がいいから一緒に行動している。
 その一方で自分はもうこのゲームにはかなり飽きが入っていて、公式有料マクロツールでの餌あげや、釣りしかしていなく、MMO のなれの果てである“チャットツール”と化していた。

 それなのに、この龍を作るために一生懸命になってくれて、嬉しい反面、とても悪い気がしている。まあかといって再開するかというと、システムが変わらない限りもうやり込むことは自分には無理だと思う。レベル上げは本当に作業でしかなくなっている。

 でも不思議なのは、続々と他のゲームのサービスが終わる中、このゲームは本当にしぶとく生き残っている。どのゲームも同じなんだけど、運営がしっかりしていればもっとまともに遊べるんだがなぁ……。

龍と朱雀
 記念撮影。この blog みつかったらどうしよう