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Nise-Itchatteru Hibi

This is not a diary.

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Category: game

 リアルアーケードPro.V HAYABUSA はホリのレバーでセイミツ派の私にはとても使いにくい。ということでセイミツのレバーに交換することに。開けたついでにボタンも交換してしまおうと、ボタンはタッチの柔らかいサンワ製が好きなので、それにすることに。

 まずレバーはどのタイプが付くかというと、セイミツの「LS-32-01 SSベース」が装着できる。検索すると、平板タイプならどのタイプでも付くなんて間違ったことが書いてあるサイトがあるので注意。SE ベースを選ぶとレバーが短くなってえらいことになる。

 開け方。他のサイトで紹介しているのでそれを参照して開けよう。このへんとか。

 さて、LS-32-01 を取り付けるのだが、元々取り付けられていたホリ製レバーを固定していた四箇所の穴は使えず、中央の穴二箇所で固定することになる。

中央の穴に固定

 この中央の穴は穴が空いているだけでネジ山が切られていない。こだわるならタップを用意してネジ山を切るところだが、素材が柔らかいのでネジを強引にねじ込めばネジ山を切ることも可能なので、お金の掛からない後者の方法で固定することにした。タップを利用するなら 0.7mm M4 がいいらしい。

コネクタの向きに注意

 レバーを固定したところでコネクタを差し込むが、ホリ製レバーとは天地方向が逆になっているので差し込む向きに注意。

 ボタンは三和製の OBSF-30。色はお好みだが、今回は黒で統一したかったので三和電子楽天市場店でしか買えない黒ボタンにした。ちなみに黒以外で良ければせんごくネット通販の方が安い。

 ボタン交換は多少固かったりするがそんなに大変じゃない。配線は間違わないように鉄板にマジックで線の色を直書き。裏なんでどうせ見えないし、付箋とか付けるのめんどくさいしね。

リアルアーケードPro.V HAYABUSA

 とまあそんな手順で交換終了。これで気持ちよく遊べます。

 Logicool が出している MX-5500 の Bluetooth ドングルは、Bluetooth で受信し内部変換で USB マウス & USB キーボードとして認識させているという情報を見た。つまりドングルはいわゆる Bluetooth 規格ではないワイヤレス送受信機に見えるということでドライバ不要のはず。「だったら XBOX360 でも使えるんじゃね?」って事で早速試してみた。まあ、既出の情報かもしれんけど、備忘録ということで。

■手順

  1. Logicool オンラインストアで補修用部品として売られている RCBT-MX を購入。
  2. テキトウな Bluetooth キーボードを用意。使えればいいので安かった iBUFFALO BSKBB01BK を購入。
  3. BCBT-MX を XBOX360 に取り付け、XBOX360 の電源を入れる。
  4. キーボードの connect スイッチを押した後、BCBT-MX のコネクトスイッチを押して、キーボードから“0000”を入力する。
  5. ペアリング完了。あとは普通にキーボードとして利用可能。

 実は XBOX360 で試す前に同じ事を PC 接続でおこなったんだが、BCBT-MX の connect ボタンを押したときの PIN コードは“0000”のようなので、いきなり XBOX360 に付けてもいけるはず。ちなみに私は Logicool のマウスを利用して Logicool のアップデータが入っているので、BCBT-MX を PC に接続したらファームウェアアップデートのお知らせが出たから、PC がある人はアップデートした方がいいかも。

ケイブさん、浅田さん、釘宮さんありがとう。家宝にします。

 とあるサイトの更新作業をしていたら、“Kraftwerk”(音楽の)が出てきたので何気なく検索。そしたら“CRAFTWORK”(ゲームの)も出てきたので、「懐かしいなあ」と思いつつ、同ブランドが出した『さよならを教えて』について検索。どうやらファンサイトがあるらしい、と見てみると俺の知らない間に開設されて更新終了宣言されていた。:-)
 調べてみると、もうこのゲームが出て 10 年以上も経過するんだなぁ……と。そのファンサイトは 2007 年に開設されているようで、なんでまた発売 6 年も経ってからって感じはしたけど。俺が熱心な頃に作られていれば気が付いたのにさあ。なんか既に終わっているものを見るってのは、気分的に寂しくなってイヤなんだよね。

 で、このゲーム好きなんだわ、ホントよく出来てた。曲もシナリオも絵も。なんせ Wwood さんも面白いって言うくらいがお気に入りなんだから、そのすごさがわかる。:-) もう内容も殆ど覚えてねーし今やれば新鮮な気分でプレイできるなぁ……と思ったけど、攻略サイトが無いと多分クリアできないわ。:-) 探せばあるんだろうけど。

 で、そのファンサイトはここね。更新終了宣言して一年経ってるし、いつ消えるかわからんけど。

 そういや移転してから XBOX Gamer card を表示してなかったということで、表示しようと思ったんだが埋め込みタグを忘れたので検索。

 ……出てこねえ。:-) xbox.com のリンクは切れてるし、相変わらず xbox.com のサイト内検索は役に立たないし、使えないったらありゃしない。で、やっと見つかった本家のコードを埋め込むと、表示が崩れている。他のサイトを見ても崩れてるから、いつの間にか仕様が変わったんだろうか。なんといういい加減さ。

 でもって WordPress 用のプラグインが見つかったのでそれを入れてみる。……curl 回りでエラーが出て動かねえ。:-) inetd は curl が試験的導入で、前にもハマったことがあって解決しないので、あまり気が乗らないが結局 XBOXFRIENDS のものに。MyGamerCard は閉鎖しちゃったしね。

 そしたら藍澤光の時計が表示できなくなった。Silverlight がクラッシュする。:-) もう無茶苦茶。

 自分は『怒首領蜂 大復活 Ver.1.5』などの C 連は小指ホールドするんだが、セイミツボタンは重いので長時間やると疲れてきた。セイミツボタンの感触も久々に味わったし、そろそろサンワボタンに交換するかということで作業開始。



レバーは RAP EX-SE と違って LS-32-01 だった(ボタンは既にサンワ製に交換済み)

 でもって、どうもレバーの感覚が RAP EX-SE に比べてしっくり来ないなと思っていたんだが、案の定グリスが塗られていなかった。RAP EX-SE はグリス塗ってあったんだが……。手抜きだな。本当は全部バラしてグリス塗りたかったんだが、Cリングプライヤーが無く、無理に開けて壊してもイヤなので、とりあえずレバーガイドだけにグリスを塗布した。プライヤーはそんなに高くないし、今後のメンテを考えて買っておくべきか……。しかしこだわるときりがないな。



ボタン交換後

   



 xbox.com でサーバーエラーが発生すると上のようなメッセージと共に、非常にバカにしたポーズのアバター画像が表示される。普通は頭下げてるとか、謝意を表した画像にするべきなんだが、メリケン文化とはこういうもんなんだろうか。



上が リアルアーケード EX-SE(ボタンはサンワ製に交換済み)、下が同 VX SE

 てなわけでアマゾン専売のリアルアーケード VX SE(以下“リアルアーケード”は“RAP”と表記)が昨日の午前中に届いた(『大復活』はまだ来ないけど)。既に RAP VX SA は売られていて、セイミツレバー交換も可能なのでそっちでも良かったんだけど、こっちは色が黒だし交換の手間が省けるのでこれがいいかなと。

 ところで、今のホリ製品はようやく 1 箇所のネジに封印シールが貼られるようになって、開けたことがバレるようになった。それまでは封印シールなどはなく、自由に開けられたんだけど、開けて壊して無償修理を迫るのがいたのかどうかは知らないけど対策されてしまった。
 もっとも故障して困るのは基板部だけで、最悪その基板部も別のコントローラから移植してしまえばいいわけだし、修理も有償ならやってくれるらしいのでさしたる問題ではなかったりする。

 で、時間がないので軽く操作してみた雑感を箇条書きにしてみると、

  • EX-SE は取っ手がないのでレバーを持って持ち上げていたが、VX SE は両側に取っ手があるので持ち運びやすい。コードも収納できるスペースがある。
  • 天板が金属でないので軽く、冬場は手を置いても冷たくない。:-)
  • 軽くなった分安定性が犠牲になることが懸念されたが、底板は従来モデル同様金属製で、奥行きは若干浅くなったが、手前に角度が付いて前後方向に大きな力が加わりにくくなっているのでこれも問題ない。つーか力入れてやる奴は筐体クラスじゃないと何使ってもダメだろ。:-)
  • ボタン配置がアストロ配置からビューリックス配置になった。まあこれは各自の好みなので。俺はどっちでもいけるので問題なし。
  • ヘッドセット端子が前面に丸穴のタイプに変更され、パネル上をコードが縦断しなくなったので邪魔にならない。むしろ今までの配置が手抜きだった。
  • シイタケボタンの感触が変わって、フニフニ感が無くなりカッチリ押した感じがするようになった。反面、LEDが暗くて見にくくなった。
  • 連射設定が付いたのでシューラブでズルが出来る。:-)

 こんなところかな。気合いを入れて長時間使った感触がまだわからないけど。ボタンはしばらく久々にセイミツ感触を楽しんで、またサンワ製に交換してしまおう。

   

 事の発端はグレフの丸山社長のツイッターでの発言。togetter のまとめ。そしてこれをネタにゲハブログでとりあげられ注目度が高まったところに、IT media の PS3 版発売決定のフライング記事。本来は今日 11/4 発表だったらしいが、手違いで誤って先に公開してしまったの事だけど、実は巧妙な戦略だったんじゃ?

 そんなわけで、PS3 初のパッケージシューティングソフトがなんと『まもるクンは呪われてしまった!』になった。パブリッシャーはサイバーフロントだそうだが、悪いけどどうしてこんなパッとしないソフトに目を付けたのかがよくわからない。むしろ、先の座談会で各メーカが「どこかが試しに PS3 で出してくれないか」と、各社とも発言していただけに、パッとしないタイトルなら話に乗るだろうと目を付けられたのかもしれない。
 実際、このゲームのいいところは音楽だけだと個人的に思う。箱○版も音楽が良くなかったら買っていなかっただろうし、箱○版が出たのは去年の 6 月で、その時期は箱○でのシューティングゲームの気運が盛り上がりつつある最中で、まだ球数も少なかったからある程度シューティングゲームに興味がある人は御布施の意味合いもあって手を出したから、そこそこ数も出たんじゃないかと思う。

 さて、最初の丸山社長の発言だが、時期的にも取り上げられることを狙っての発言だったということが予想できる。ネガキャンだろうが何だろうが、とりあえず宣伝効果にはなるわけで、実はしてやったりなんじゃないかなと。
 PS3 は持っているし、PS3 で出ることによりシューティングゲームの復興に繋がればいいんだが、仮にこれが売れた場合、現時点で箱○オンリーで出しているメーカが今後どういった展開をしてくるのかが気になるところ。個人的にはスティックが 2 本になるのは邪魔なので、今後も箱○オンリーか PS3 と箱○のマルチでというのが助かるけど。まあ、箱○だけってのも衰退が懸念されるし、PS3 で出ることはいい事なんだろうけど、現時点ではソフトがソフトだけにちょっと厳しいかなと。

 そんなわけで、ここに来てシューティングゲームの復興の気運が高まってきたけど、ゲーム業界自体もかなりヤバげな感じだし今後どうなるかとても気になる話題です。

   

PSO2

9月 17

公式サイト

 PSU の時は「ノウハウの蓄積があるから問題ない」とか言ってたくせに、ボロボロで思いっきり騙されたからなあ。忘れてる頃に出てたって感じで生暖かく見守るか……。