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Nise-Itchatteru Hibi

This is not a diary.

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Category: camera

 昨日に引き続き、京成 3050 形(?)の牽引送り込みの 2 日目ということで、今日は時間が空いたんで撮影に。

 蒲田以南を走るのは正月の箱根駅伝で川崎まで来るくらいだし、ましてや 3600 形の牽引送り込みは新車落成時以外はないので貴重な瞬間でした。


牽引送り込みの京成 3668 編成

順光の場所へ行くのはめんどくさかったので

 横浜が開港 150 周年で色々やっているが、函館も開港 150 周年なんだそうだ。というわけで、臨時列車が走りまくっているけど今日のこれもそのひとつ。

 いつものように混んでいるところは避けてのんびりと撮影。夜の部はこっちじゃ流すか駅撮りじゃないと無理なので行きません。

 SIGMA の 18-50 に付けているレンズプロテクタに傷が付いてしまった。まあ消耗品だし、と新しいのを買いにいったのだが、こんなに高かったっけ? ちょっとびっくり。
 かといって裸レンズに傷なんぞ付いたらもっと高く付いてしまうわけで、保険ですな。Exass さんが UV カットのにしたら違うとか言っていたので、値段差も殆ど無いから今回は試しに UV カットのにしてみた。

 ちなみに俺は MARUMI 派。

 というわけで毎年恒例の公開に鉄な友人といってきた次第です。

 今年は高崎の旧客が車内解放されていたので、念願の旧客に乗車できて嬉しかったです。臨時列車とか乗れないクチなんで。

 オハニ 36 11 と スハフ 32 2357 の車内アコモはわりと当時の雰囲気を残しているようで、板張りの床とか鎧戸日よけとかニス塗りのシート枠とか網棚が縄だったりとかスプリング感が満喫できるシートとか、とにかく色々楽しかったです。
 やっぱ個人的には窓が開かない車輌はダメですね。そりゃ新幹線とかは無理だけど、ちょっと前まで窓全開車輌なんて当たり前だったのにな。
 というわけで、ガキの頃から旧国や釣り掛け車輌大好きな自分としては、今の車輌は面白味に欠ける気がします。

 あと、今年の入場中の電車は川重製がやたらと多かったのは単なる偶然でしょうか。妻面のビードは不評なようですが、個人的には変化があってわりと好きなんですよね。

 そんなわけで、友人から花火撮影に行こう! とお誘いを受けたので行ってきました。折しも 4 年前と同じメンバー。前に行ったのはもう 4 年も前になるのかぁ、なんて月日が経つのは早いなぁと、変なところで実感させられたり。

 そんなわけで、以下その成果の一部です。

 4 月に約束していた友人から連絡があって思い出した。2 ヶ月先のことだったからすっかり忘れていた。

 というわけで旧客の臨時列車が運行されたので、一応カメラに収めてきた次第。天候は朝は荒天だったが、午後からは晴れ間ものぞいていた。この区間をカマ牽引の客車が走るのはもう臨時しかないんだよねぇ……。
 カマがサンドイッチなのは機回し省略のためだろう。この場合は総括制御が出来ないので、ノッチは無線でやりとりして前後で歩調するんだそうな。ブレーキは引き通しなので、本務機が制御するとのこと。

レトロ横濱号 EF64-1001
東京寄りは EF64-1001

レトロ横濱号 EF65-501
小田原寄りは EF65-501

 今年は開港 150 周年って事で大々的にやってる。その催しのひとつに「ブルーインパルス展示飛行」ってのがあって、昨日、今日と行われた。

 昨日は今回それをやるのを知らなかったので、爆音のジェット機の通過する音が何度も聞こえたときは、「ついに北とおっ始めたか?」と思ったが違ったようだ。:-)
 てことで今日はうちの窓から見えるんじゃね? って見て見たらばっちり見えたので、慌ててカメラを引っ張り出して撮影してみた。


090602_y150_1
ブルーインパルス編隊飛行その 2

 いっぺん編隊を組み直す際にうちのほぼ真上を飛んでいったんだが、いきなりの出来事でしかも一瞬のことだったので撮影できなかった。当たり前だが、編隊組み直すのにかなり大回りして飛んでいるんだなあ。

 1 月以来の川重からの京急新 1000 形の甲種輸送があったので、お約束の撮影に。自己満足の記録なので場所はいつもと全く同じ。

京急新 1000 形甲種輸送

塗装は元に戻った EF65 28 だけど、飾りがないから間抜け面

 天気もいいし、春休みだからもっと人が多いと思ったけどそんなに人がいなかった。そして新鶴見信で折り返してくるので、またいつもの場所に移動。

今回は国鉄色の DE10 1566 が牽引(立ち入り禁止区域外から撮影)

今回は国鉄色の DE10 1566 が牽引(立ち入り禁止区域外から撮影)

 しかし毎度の事ながら花月園前駅脇の敷地とか、鶴見川橋梁の立ち入り禁止フェンスの中で山ほど撮影しているバカが多いのには閉口。こないだの“ふじぶさ”で死者が出てるのも人ごとだろうし、ホントこいつらは自分さえよければいいんだな。俺は自分で絶対にマナーを守って撮影するって決めてるから、こういう連中を見るとホント呆れる。

 話は変わって、俺は毎回必ず通りがかる一般人から「何か珍しい電車が来るの?」とか、「どこでそんな情報仕入れるの?」とか聞かれる。
 今日の鶴見川では散歩中の親子に「何か珍しい電車が来るんですか?」と聞かれたので、「これこれこういう事情で京急の電車が通るんですよ」と説明すると、「銀色の新しいのですか? (車重が)軽いんですよね! じゃあ見ていきます!」と親子で喜んで通過するのを見ていた。
 帰り際に「また通るんですか? どこで調べるんですか?」と聞かれたので、「少なくともあと 2 回は来ますよ。雑誌やインターネットで時間はわかります」と教えると、「じゃあ調べてみます。(息子が)鉄道オタクになるように!」なんて言ってたけど大丈夫なのか。:-)

 週末は天気がいいという予報だったのに、曇っていて風が吹いて寒かった。

1329 編成 カンその 1

1351 編成 カンその 2

 今年もヘッドマークは 2 種類。旧 1000 形のこの姿も後何年見られるか……。って 2 回クリックしないと元サイズの画像にたどり着けないのはどうやって回避するんだろう。

ありがとうギャラリー・歴史ギャラリー号が引退いたします (京急公式プレスリリース)

 というわけで、一年程度走ると聞いていたから気を抜いていたら、いきなり運行終了の告知が。せめて歴史ギャラリー号のほうは正月まで走ってくれれば、干支ヘッドマーク付きが見られたのに。また銀千も増備されたことだし、検査期限切れも近く車輌の調子も悪いみたいだしまあ仕方がないことか。
 そんなわけで葬式鉄はイヤだが、告知から一週間程度で運行終了じゃしゃー無いって事で、自宅警備は放り投げて撮りにいって来ました。

 大師線で撮ってるときに先客が居て、見た感じ普通の人だったので挨拶したら、丁寧な人でびっくり。ちょっと遠方にお住まいのことで、自分も葬式鉄はイヤだけど、今回ばかりは告知から一週間程度しかなくて、今日しか平日の休みが無いから撮りに来たとのこと。
 撮影待ち時間に少し雑談したけど、やっぱりマナーの悪い撮り鉄の話に。彼もそう言う連中とは関わりたくないから、「撮れればいい」とのことで、人のいないところを選んで撮影しているとのことだった。
 俺も日常を撮るのが楽しいから気持ちはよくわかった。やっぱりマナーを守って同じ趣味を持つ同士楽しくやっていきたいよなぁ。

 以下自己満足の写真集。「65PF ふじぶさ 2レ」は一応撮りに行ったけど、人が多くて馬鹿らしくなったので京急撮りに変更。なので12.15 の写真がある。今思えばこっちいって正解だった。