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Nise-Itchatteru Hibi

This is not a diary.

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Category: AV

 ひとつ前の投稿で金を使わないようにしてるとか、趣味が減ったとか書いてたそばから HTP-SB560 を買ってしまった。

 ちょっと前にこれの上位機種を知って、いいんだけどうちに置くにはでかいなと思ってて、先日ふと製品ページを見に行ったらコンパクトなこれがあったのを知って買ってしまった。もちろんガルパンのためにだ。

 以前は 5 スピーカーを設置していたんだけど、リフォームをする際に全然使っていなかったこともあって、一式人にあげてしまった。それからは元々そんなに音にはこだわる方ではなかったので、テレビ内蔵スピーカで困ったことはなかった。
 しかし、ガルパンにはまるにつれ、2.1ch の“センシャラウンド方式”で聞いてみたいなあと思い、たまには何か買うのもいいかなと手を出してしまったわけだ。

 設置してみたら当たり前だがテレビの内蔵スピーカとは全然音が違った。ヌケが段違いだし、サブウーファーがあるからほどよく低音も響いて心地よい。

 あと思ったのが、HDMI(ARC) で接続するようになって、ようやく外部アンプとの連携も手間が掛からなくなったように思う。テレビの電源を入れればアンプの電源も自動で入ってとても楽だ。ケーブルも HDMI 1 本ですんですっきりだし。
 昔のシステムではテレビの電源と外部アンプの電源は連動していなかったので、それぞれの電源を入れなければならずとても面倒だった。それを考えるとこういった点に関してはデジタル様々である。

 はやく劇場版のガルパン BD でないかなぁ。

 親にあげた HD ブラウン管のテレビが、液晶テレビ購入に伴い我が家から消滅。これで一台もうちにはブラウン管のテレビ・モニタが無くなってしまった。
 理由はもちろん来年に控えた地上アナログ停波のため。外部チューナーを付ければまだまだ使えるが、年配者にとってテレビは電源を入れてパッと映るものではないとわかりにくいからね。

 置く場所さえあればゲーム用に取っておきたかったんだが、うちにはそんなスペースはなく、泣く泣く手放すことになった。しかし、まだまだ使えるものがこうした無駄な政策のためにゴミと化していくのは本当に勿体ない。

19回目 地獄のプルアップ! (serial experiments lain Blu-ray LABO プロデューサーの制作日記)

 一般のオタがどれくらい理解できるかわからんが、先日の BD 版 true tears でもそれなりに騒ぎになっていたようだから、ある程度は理解されてるのかな。
 でもこんなの自前でエンコしたり、映像編集機器に興味がない奴じゃないとわからないネタだと思う。

 インターレースはホントに困る。利権でインターレース方式を残して、プログレッシブのみを採用しなかったのは大きな過ちだ。

 注文していたリレーが届いたので、付け替えの作業。元々付いていたリレーの足を見ると確かに一箇所はんだにクラックが入っていた。まあ、これを直すだけでも直るんだろうが、先日書いた通りまた開けるの面倒なのでリレーを交換。

 で、あっさり修理完了。しっかり両スピーカから音が出るようになった。他の人の報告では高音の伸びがよくなったとかいう報告があるけど、普通の耳ではそんなところまでわかるはずもなく。
 これに代わるような機種は出ていないので、完全にダメになるまでこれからも使っていこう。

 しかし、これだけで 29,800 円の修理代をふんだくろうってんだから、ぼったくりだよな。

覚え書き。USB コネクタがおかしくなったらこれと交換。http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-00161/

 検索した結果、元々実装されているリレーは OEG の OSA-SH-212DM3 というもの。数ある同等品のなかで端子ピッチが同じものはパナソニック電工の ALA2F12 だった。
 通販サイトでは共立エレショップが値段も安く、定形外郵便にも対応していたのでそこに発注してみた。

 しかし、自分で分解したとき中は埃まみれで、ケンウッドで開けた形跡が一度もなかった。これだけ同じ故障が頻発しているということは当然メーカ側も把握しているわけで、向こうも報告された症状だけ見て、分解もせず基板ごと交換することにして修理代 29,800 円ふんだくろうって算段だったのかなあ。
 変だったのは、ケンウッドから「修理を望まなければ無料で処分する」と言ってきたこと。メーカにも部品が無くて、部品取りで使いたかったんじゃないかって勘ぐっているんだが。

 なんで俺「VH7PC 修理」で検索しなかったんだろう?

 調べてみるとスピーカから音が出なくなるのはよくある故障で、リレーのはんだ付けのクラック、もしくはリレーの故障が原因らしい。
 スピーカ端子をぐりぐりやると音が出るから多分クラックだけでリレーは生きてるっぽいが、分解が非常に面倒なので次開けるときは一緒にリレーも交換してしまいたい。

 リレーは同じものはヤフオクでたまに出品されているようで、検索したら一週間前に出品されていた。タイミング悪し。
 ただ、同等品は色々あるようなので、部品ピッチやら価格やら総合的にいいものを探してみることにするか。

 引き取ってきた。バカでかいダンボールに梱包されていて持って帰ってくるのが大変だった。バラして中身だけ持ってくればよかった。

 で、ダイソー見たがはんだごてしか売っておらん。仕方がないのではんだ吸い取り機とかは近所のホームセンターで購入。はんだ吸い取り機たけーなー。
 で、壊れていた部分はお約束のヘッドフォン端子の接触不良と、右スピーカから音が出なくなるという症状。端子をぐりぐりやると音が鳴るようになるので接触不良と思っていたのだが……。
 ヘッドフォン端子は案の定はんだがクラックしてぐらぐらになっていたので、はんだし直して直ったが、スピーカ端子ははんだのクラックが見あたらない。一応はんだし直したけど、症状変わらず。チップコンデンサとかトランジスタあたりがやられている感じだが、テスターで追っかけて追求する技術は俺にはない。

 ということで残念だがあきらめるしかないようだ。一応動くことは動くから部品取りでヤフオクにでも出すかな。
 問題は変わりになるコンポを買わなければならんのだが、CD 再生できて、USB音源が載ってるコンポなんて現行商品で存在するのだろうか……。スピーカーはあるからアンプ部分だけでいいんだけど。

 懐かしい話になるが、2002 年頃に 9,800 円という爆安のコストパフォーマンスで結構話題になった スピーカ付き CD コンポである。

 さて、こいつがついに壊れてしまった。かなり使い勝手のいいものだったので、ヨドバシの修理ポイントもあることだし修理することにした。で、見積もりの電話があったのだが。
 なんでも制御基板の故障で、修理になんと 29,800 円掛かるとのことである。バラすのがだるいので修理に出したが、これだったらダメ元で自分で直してみた方がよさそうだ。

 問題は引っ越しのゴタゴタで未だに電子工作の工具が見つからないこと。あの荷物の山を崩すくらいならダイソーあたりで一式買ってきた方が安く上がりそうなので今度買ってくるか。

 月 2 回の楽しみなのに、G+ が雨でまともに映らない。しかもこの大会に限ってリピート放送無し……。後日のダイジェスト見るしかないか。

 BS アンテナも 10 年近く使ってるし、そろそろ寿命か。今後のためにも付け替えておくかなぁ。

 もうあれから 8 ヶ月か。1 年なんてあっという間だな。って最近このフレーズがお決まりになっている気がする……。

 さて、ようやくライブ模様を収録した DVD が発売されたわけですが、前回はリテイク版を出すというどえらいことをやってしまったので、今回はだいぶ慎重になった模様。

 音響面は問題なく、映像も 2005 は LB 収録だったのに対して、今回はスクイーズ収録されている。映像補正機能が結構付いている液晶テレビと、これまたアップスケーリングが優秀な PS3 という組み合わせで見た所為もあるかもしれないけど、ライブ特有のライトの明滅シーンなどでの映像破綻が見られなかった。
 音声が Linear PCM 収録なので、映像に割り当てられるビットレートが 6.5Mbps 程度と少なくなってしまうが、エンコーディング技術の向上で目だつ映像破綻は回避している感じ。これはいいことだと思う、しかし他に問題が。

 先に述べたようにデジタル特有のノイズがほとんど見られないのはいい事だが、ピンぼけのカットが山のようにあったのは残念。一発でピンが来ないカットや、ピントがあったりあわなかったりが繰り返されるカットは見ていて疲れた。
 あと、観客後ろに設置していた 3 台のカメラの高さが低すぎるのも問題と思う。ライブなのだから観客ナメの映像にしたいのはわかるが、画面下 50% を観客の影が占めているのは、さすがにライブ演出を通り越してじゃまくさいだけになっている。AF のせいか、観客のペンライトにピンが来ちゃてるカットも結構あったし。

 そんなわけでそういう部分は残念だが、内容ほぼ完全収録だったのではないだろうか。大きな削除は、ブルーマンは多分大人の事情。あと、観客がアンコールを求めている最中に CM 映像を流すという愚行ぐらいかな。そのあとの MC で映画の CM のことを喋っているので、当日行かなかった人が映像だけ見ると「?」だろうけど。
 あの CM は着替えに時間が掛かったみたいだから入れたとも考えられるけど、他にやりようはいくらでもあったでしょうに。

 ……なんかケチ付けてるだけの記事になってるな。見返しても思っていたよりいまいちだったのは、クリエイター陣の演奏が無かったからなのかな。2005 の「FUCK ME」の盛り上がりは異様だったからねぇ。
 今のファンの人たちの感想はわからないけど、やはり昔から見ているロートルにとっては「I’ve=クリエイター陣」なんだよな。一応書いておくけど、歌い手さんたちをないがしろにしているわけではないのよ、念のため。