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Nise-Itchatteru Hibi

This is not a diary.

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Category: anime

 恒例の『ひだまり特別編』。といってもいつもとやってることは変わらないんだけど。:-) 今回は E233 系もどきが結構実車に似ていて鉄オタ的には嬉しかったなと。車内アナウンスも雰囲気出てたし。:-)



 「非実在青少年」という造語まで作り出して、なんでもかんでも規制しようとしている議会がある地方局が放送しているアニメとは思えないよな。:-)

 このアニメ、地上波でやってるのは TOKYO MX だけなんだけど、内容もさることながら尺が他のアニメより 1 分長いってことも影響してるのかな。まあ、BS でやってるから実質全国区なんだけど。
 しかし、アニオタなら BS デジタル導入してるのは当たり前だけど、単なるアニメ好きとなると導入率がガクッと下がるようで、BS デジタル導入の敷居は未だ高いのかもしれず。

 アニメの内容は……っと、作画がどうも不安定なのが気になるところ。ガンガン動くアニメではないので、このあたりはキチンとして欲しいなと。セル版では修正入るんだろうけどね。

 個人的には今期はこれがいちばん面白い。やっぱりアニメは楽しく笑って気楽に見られるものがいい。雪が降ってくるシーンなんかホント笑ったよ。:-)

 まあ、小難しい話でも好きなのあるけど、どういうものか一つ選べと言われたらおれはこういうアニメを選ぶ。

 えろげー原作でもシリーズ構成が荒川稔久氏なら期待できる作品になるっ! ということで遅まきながら 1 話を見ましたけど、結構期待できそうですね。これは視聴継続。

 しかし絵面的に結構えろえろなんですけど。最近自粛ムードが緩んできている気がしなくもないですが、うるさいところに対して余計な餌にならないか心配です。

 釘宮理恵きたー!!

 禁書はぱんてぃら ok だったんですね。超電磁砲はぱんてぃらは無し主義だったみたいだけど。あ、アニメの感想は特にないです。

 とまあ、そんなわけで放送順に書いていこうかと思ったけど、もう 2 話が始まっているのもあるんで思いついた順に。

 前期は久々に新房監督アニメが無くて、新房監督ファンとしては退屈な 1 クールだったわけですが、今期はまたよせばいいのにシャフト 2 本態勢で先行きがまたちょっと心配だったりするわけですけど。
 で、そのうち 1 本の『それ町』ですけど、新房監督は久々に総監督というポジションで、副監督の龍輪氏が実質監督的ポジションをやっているんじゃないかという感じ。それでも『絶望先生』シリーズ等で既に副監督をこなしてきただけあって、新房イズムは継承されているようで見ていて安心(?)できます。とか書いておいて、実情は全然違ってたら笑えるんだけど、まあ結果が全てなのでよしと。:-)

 それにしても、坂本真綾と悠木碧はすっかり新房シャフト作品のレギュラーに定着したなあと。小見川千明に至ってはついに主役昇格だし。小見川千明は多分賛否両論あるんだろうけど、あの何とも言えない頑張って作ってる声が自分は好きです。『ひだまりスケッチ』シリーズのなずなみたいな、地声に近い役が少ないのが不思議なところだけど。

 あとは OP、坂本真綾はこっちは歌だけの参加と聞いていたけど、カバー曲だったとは。『オレたちひょうきん族』の ED で流れてましたね、何か懐かしかったですね。

 公式の絵からして俺向きじゃないなあとは思っていたんだけど。

 ホントに俺向きじゃありませんでした。文字通りのクソアニメです。唯一笑えたのは、本編とは全く関係ない新聞のラテ欄の「BS 日テレ」の番組名。「PSG」とだけ書かれていて、当然のようにまず頭に浮かぶのは“Programmable Sound Generator”つまりは PSG 音源です。「電子音楽番組でもやるのかっ!?」と思ったら、そういやあのアニメの頭文字を集めるとこれになるかってそんなオチ。

 気付いたら一週間力尽きていた! 時期を逃しまくりだが、一応書くと言ったからには書こう。

 と思ってちょっと前の記事(#12 について)を読んだら、書こうと思ったことが既に書かれていた始末。さあどうしよう。
 とりあえず「アニメノチカラ」シリーズはこれで一旦休止なのか終わったのかわからないけど、3 作目にしてやっと面白い作品になったなーというのが感想。『世紀末オカルト学院』も、事前の告知だと“B 級アニメを作る”みたいなことをスタッフが言っていて、B 級ってのは狙って出来るもんじゃないだろ! なんて思っていたんだけど、シリアスオンリーでなく、ハッキリとしたギャグも織り交ぜた構成で、最後の〆もうまかったし面白かった。
 しかし、このシリーズは 1 作目が『けいおん!』もどきで何をやりたいのかハッキリしなくて、2 作目は意欲は買うけどテレビアニメとしてはそぐわない題材で、戦略ミスだろうなあって思う。かといって『世紀末オカルト学院』を頭に持ってきたらそれはそれでダメだったと思うし、このノリでオリジナルアニメシリーズの一発目をやって欲しかったというところかな。

 原作無しのアニメオリジナルというコンセプトは非常によいので、このままポシャらせるのではなくなんとか時間をおいてでも復活して貰いたいところだ。

 と、前記事でたいそうな振りをしたけど、たいそうな記事ではないので。いつもそうじゃんという突っ込みはさておき。

 このアニメ、公式サイトで放映前に PV を見た限りでは良くあるハーレムアニメかぁ、という印象で全く期待していないなか、1 話を見てみたら色彩設計がキレイでそれなりに面白そう、てなわけで結局最後まで見たわけなんだけど。
 もっとも、普通のハーレムアニメとはちょっと違うと思わせるような展開は序盤の数話だけで、最終的な印象はありがちなハーレムアニメに落ち着いていて、別にそれは悪くないんだが締めくくり(#12)が納得いかない。
 自分はてっきり 13 話あると思って 12 話を見ていた。でも、予定を見たら全 12 話だそうで「え? あれが最終回!?」って感じなわけで、てっきり最後に〆の後日談ぽいエピソードを入れてくると思ったら、「地球へのクリスマスプレゼントです」だって。カッコ付けてキレイに纏めたつもりなのか?

 この手のハーレムもののラストシーンは、主人公が慕われる女の子たちに言いよられたり、追いかけられたりして「勘弁してよ~」とかいいつつ終わる王道パターンでいいんだよ! 下手に捻る必要はない!

 ……なんか力尽きたので終わる。文書書くのサボっちゃダメだね。

 とはよく言ったもので。でもこれ旧暦の頃の慣用句じゃないのか? と思って調べてみたら、春分・秋分の前後の頃を指すことであり、要らぬ心配だったようで。
 狂った今年の暑さも嘘のようにぱったりと収まり、寒いのが苦手な私にとっては既に肌寒い日もあります。ホント季節というのは徐々にではなく、急に変わりますよねぇ。体調維持が大変な季節です。

 さて、秋と言えば秋アニメの時期です。もう始まっちゃってますけど。今年の夏アニメは個人的に不作だったので、秋アニメにはシャフト枠も帰ってくることですし(またしても2本態勢……)、それなりに期待できる作品もあり楽しみです。
 で、既に夏アニメは終わってますけどちょっと振り返ってみたいと思います。というのも某氏とメールのやりとりをしていたら、お前ら blog ネタにした方がいいだろ! てな感じになったわけでして。

 それでは別記事にて。