3 月出荷の Q9xxx シリーズが自作市場に潤沢に出回るのは 6 月とか言ってるんで、前回はいきおいで X6800 を買ったけど今回は Q9450 と同等の XEON X3350 を買ってみた。

 モノ自体は火曜に届いていたんだけど、平日に組む暇なんてあるか! ということで、今日やっと組み込み作業を実施。X6800 は別マシンに組み込むので、動作確認済みのメモリも余っているし、もう一枚 P5K-E を買って、今回の CPU クーラーは ANDY にして、BS-775 で補強。ただし、普通のドライバだとヒートシンクが邪魔でネジが締められないので、高さ 35mm 以下のドライバかラチェットが必要なので注意。

 OC はするけど、FSB を 400 にするだけでぶん回すわけではないがノースがかなり熱くなる。今までは無視していたけどかなり気になる熱さなので、今回はリテールのヒートシンクの上にファンを付けようかと思っていた。
 しかし、余ってるドラゴンフライをあわせてみると、ちょうど取り付けられるスペースがあるので、ノースのヒートシンクをドラゴンフライに換装。サウスは VGA が上に被るので、こっちもドラゴンフライとか変形タイプのものでないと換装は無理なので、リテールクーラーのままで無視することにした。凝り出したら VRM とかもって話になるし。

 で、とりあえず起動。BIOS は 0906 でとりあえず起動はするが、「知らねー CPU だから BIOS 更新しやがれこの野郎!」てなメッセージが出て OS が起動しないので、最新の 1006 にアップデートしたら問題無く起動。

 定格では問題無いので、FSB を 400 にして、電圧などは全てデフォルトで起動。これも問題無いようなので、早速いつものエンコードをさせてみる。今までの半分の時間になった。:-) まあ、論理値のままだけど嬉しい。

 でも組んじゃうともう楽しみが無くなるんだよな。:-) 買うまでが楽しいのはいつも変わらない。