例のハルヒ #12 のライブシーンを見まくっているわけだが、見直せば見直すほど細かい部分が見えてくる。
 曲が後半にいくに従ってハルヒの力の入れ具合が変化していく部分、したたる汗や頬にへばりつく髪の毛。長門のソロの前ではチラリと長門を見やったり、道具部分以外の“人間が演奏している”というところも細かく表現しているんだなあ、と。
 こんなコンテ切るのもすごいけど、それに応えるスタッフもすごい。やはり京都アニメはひと味もふた味も違う。

 で、平野綾って賛否両論の Wikipedia に依ると、実際にギターも弾けるし、ピアノも弾けるとある。なんだリアルハルヒかよ!:-) しかも Springs ってユニット組んでたって言うんだから、これは歌が上手いのも納得がいくというところ。

 1st シングルはアイドル系の歌だったみたいだけど、こういうワイルドな曲の方が向いていると思う。今後の活動も楽しみだな。