まだこのネタで引っ張ってみる。昨日、今日とで 3 編成とも新町から久里浜工場へ回送されたようで、今月末付けで廃車と言うことになるのかな。

 さて、今回さよならヘッドマークを付けた編成の車内広告部には、沿線の子供たちが描いた絵が掲出されており、これはかつて走行していた「さわやかギャラリー号」を彷彿とさせるものでした。
 2000 形の 3 扉改造と共に無くなってしまった「さわやかギャラリー号」ですが、今回の企画を見てまた復活しないかなと思いました。

 今は「京急虹計画」と題して 606F と 2157F がブルーに塗装されたうえに虹のステッカーが貼られ、赤の京急の中で異彩を放っています。車内広告も車輌ごとに 7 都市の観光 PR 広告となっていますが、これが終わったら「さわやかギャラリー号」復活なんていうわけにはいかないでしょうか。
 もちろん子供たちが描いた絵を展示するだけなので、広告収入は無くなってしまいますが、地域に密着すると言う意味でも、またああいった暖かみのある企画をして欲しいものです。当時乗り合わせると、2000 形の落ち着いた内装と相まって、全く違った雰囲気でしたし。

 その「さわやかギャラリー号」ですが、当時弟が描いた絵が選ばれて、実際に車内に掲出されたことがありました。そしてそれに描かれているのが、今回廃止となった 700 形でした。
 当時、弟に「京急の絵を描くから写真見せて」と言われ、渡したのが 700 形の写真だったんですが、何故 700 形だったのかは、今となっては記憶になんぞ無いので謎です。:-)

車番は710のようですね…
 これが実際に展示された絵