通院のため横浜へ出向いた。

 京急を利用するのだけれど、地元駅構内の自販機やコインロッカーは計画停電に備えてすべて販売停止。まあ、元々台数が過剰なんだよな。台数減らしたとしても飲料水の自販機は電気食い過ぎなので、停電中は非常用電源でまかなうというわけにも行かないだろうし。

 そして、電車に乗ったら聞いてはいたが車内灯は消灯。以前は昼間は消灯していたのだが、いつしか終日点灯になって勿体ないなあと思っていた。これを機に日中は消灯でいいんじゃなかろうか。

 横浜駅は地下の部分の照明が 1/4 くらいになっていた。それでも薄暗い程度で、歩く分には問題ない。そもそも今までが明るくしすぎ。広告やら何から裏から照明照らして明るくしてるけど、消えてたって読めるし暗いところでならともかく、明るい場所ではまさに電気の無駄だった。

 そんなわけで、今までいかに無駄に電気を使っていたということがよくわかる。うちはオール電化ということもあって、昼間の電気代は割高なので普段から節電に心がけていたが、これを機に電気のあり方というものを考え直すべきだと思うな。
 あとは原発だ。もうダメだと思っていたが、現地で決死の作業をしている人たちのためにも、これ以上事態が悪化しないで欲しいことを願う。原発のあり方や、新しい発電方法とかは原発が沈静化してからでいい。今は日本のみならず世界の総力を挙げて原発を沈静化させることが最優先だ。