と、前記事でたいそうな振りをしたけど、たいそうな記事ではないので。いつもそうじゃんという突っ込みはさておき。

 このアニメ、公式サイトで放映前に PV を見た限りでは良くあるハーレムアニメかぁ、という印象で全く期待していないなか、1 話を見てみたら色彩設計がキレイでそれなりに面白そう、てなわけで結局最後まで見たわけなんだけど。
 もっとも、普通のハーレムアニメとはちょっと違うと思わせるような展開は序盤の数話だけで、最終的な印象はありがちなハーレムアニメに落ち着いていて、別にそれは悪くないんだが締めくくり(#12)が納得いかない。
 自分はてっきり 13 話あると思って 12 話を見ていた。でも、予定を見たら全 12 話だそうで「え? あれが最終回!?」って感じなわけで、てっきり最後に〆の後日談ぽいエピソードを入れてくると思ったら、「地球へのクリスマスプレゼントです」だって。カッコ付けてキレイに纏めたつもりなのか?

 この手のハーレムもののラストシーンは、主人公が慕われる女の子たちに言いよられたり、追いかけられたりして「勘弁してよ~」とかいいつつ終わる王道パターンでいいんだよ! 下手に捻る必要はない!

 ……なんか力尽きたので終わる。文書書くのサボっちゃダメだね。