とまあ、ツアーパンフの限定 CD があるんで、とりあえずチケットとっちゃったんで行ってきました。行く前はなんだかんだぶーたれてましたけど、行ったからには楽しまなければ損、ということで。音楽掛かってるところで、突っ立っていられる性分でもないですし。

 しかし、各所で言われているでしょうけれど、入場の手際は最悪でした。過去にも手際が悪いイベントは色々みてきましたけど、ワースト 3 に入るレベルの悪さです。開演が予定より 1 時間も遅れるなんて、なかなかありませんよ。
 ポジションは PA ブースの横にしてみました。一段高くなってますし、距離はあれど正面なので、よく見渡せますし、卓の操作とかもみられますし。

 アルバム『羽』の CD なんですけど、実のところ一回しか聴いてません。何度も聞く気にならないというのがその理由ですが、いざ生演奏で聴いてみると、全然印象が違います。生演奏ライブ向けの曲作りだったわけですねえ。

 さて、東京はツアーラストと言うことで、スペシャルゲストの登場です。’Face of Fact’ の演奏時に、キーボードが一人増えて、まさかと思ってたら C.G mix でした。曲終わってから紹介するんだもんなあ、まあ一発目のアンコールだから流れ的にもしょうがないんだけど。
 んで、二回目アンコールで、ラストとなる ‘SHORT CIRCUIT’ はキーボードに中沢氏、ギターになんと御大高瀬氏の登場です。高瀬氏を神とあがめる自分としては:-)、これはめちゃめちゃ盛り上がりましたね。I’ve メンバの生演奏が聞けちゃうわけですから、もうこれだけ元取れました。KOTOKO は中沢氏のことを “シロクマ” と言ってましたけど、実際にみて納得しました。:-) 高瀬氏は夏と言うことか、トレードマークのニット帽は被ってませんでしたけど、さすが元バンドやってただけあって、ステージ慣れしてた感じです。やはりいつか I’ve のレイヴをやって欲しいですねえ。なんかもうそんなのあったら死んでしまいそうですが。:-)

 以下すべて P506iC で撮影。暗いので手ぶれはご愛敬

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終了後の外観

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おはな

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オモテの看板