箱○のオンラインで、そのゲームに関係する著名人や関係者とかと一緒に遊べる企画があるらしい。

 自分はシューティングゲームばかりで、メジャーなゲームはまったくやらないのでこの手の企画には無縁だったが、今回は『オトメディウスG』ということで、これなら参加出来るなあと、取りあえず応募しておいた。
 で、今日の 19 時から開始で、久々にギャラリーを眺めつつダメ元で待っていたら、ポコンッとお誘いが。当選するなんて運がいいなーと思いつつ椎茸ボタンを押して、ヘッドセット付けて招待を受け入れて……。

 最初に担当者からゲームについての説明。「時間の都合から一面だけになるけど、トロン役の下屋則子さんと一緒にプレイして、下屋さんを守ってあげてください」とのこと。トロン使いで下屋さん好きの俺歓喜!

 というわけで、短い時間ながら愉しい時間を過ごせてシアワセでした。下屋さん曰く、アケ版が出た頃、ゲーセンにジオール役の生天目さんと一緒にプレイしにいったんだけど、難しくて自分のセリフが「きゃあ~っ」とかやられるときのしか聞けなくて残念だったとおっしゃってました。

 しっかしオトメの coop の繁盛は異常なくらい続いている。キャラや世界設定の吉崎さんの blog にも、コナミの人も不思議がっているなんて書かれているし、メーカーも想定外だったんだろう。
 対戦じゃないからいがみ合いもないし、実績やポイントなどゲーム内で蓄積される要素が無く、純粋に協力プレイだけが楽しめることと、ストレス無くプレイできる、絶妙な非同期のオンラインゲームバランスが功を奏したんだろうな。実際、本当に何度遊んでも面白いもの。

 日本におけるシューティングゲームのオンライン coop の成功例としてもっと取り上げられてもいいと思うし、これを機に続編や他のメーカでも coop の出来るシューティングがもっと出てもいいと思うけど、なによりシューティングゲームが下火なのがマイナス点なのが泣ける……。

 まあ、まだまだ coop 盛況が続く事は間違いないだろうし、プラコレ化もフライングで告知しちゃったし、もっと盛り上がるといいな。いちプレイヤーとして。

 追記。下屋さんの blog で記事になってる。もう一人のゲストはマドカ役の石毛さんだったみたいね。本物でよかった。:-)