というわけで毎年恒例の公開に鉄な友人といってきた次第です。

 今年は高崎の旧客が車内解放されていたので、念願の旧客に乗車できて嬉しかったです。臨時列車とか乗れないクチなんで。

 オハニ 36 11 と スハフ 32 2357 の車内アコモはわりと当時の雰囲気を残しているようで、板張りの床とか鎧戸日よけとかニス塗りのシート枠とか網棚が縄だったりとかスプリング感が満喫できるシートとか、とにかく色々楽しかったです。
 やっぱ個人的には窓が開かない車輌はダメですね。そりゃ新幹線とかは無理だけど、ちょっと前まで窓全開車輌なんて当たり前だったのにな。
 というわけで、ガキの頃から旧国や釣り掛け車輌大好きな自分としては、今の車輌は面白味に欠ける気がします。

 あと、今年の入場中の電車は川重製がやたらと多かったのは単なる偶然でしょうか。妻面のビードは不評なようですが、個人的には変化があってわりと好きなんですよね。