石原裕次郎の二十三回忌ということで、西部警察の傑作選が放送がされている。昨日放送されたのが PART-II の #18「広島市街パニック!!」で、犯人が広電をジャックして、最後にジャックされた電車が爆破されるという鉄オタとしてはちょっと可哀想な演出がある回だった。

 これ、本放送の時も電車を実際に爆破するって番宣をやっていて、当時から鉄道が好きだった自分は見た記憶がある。で、十三回忌の時は傑作選ではなく再放送という形でシリーズの殆どが放送されていて、放映当時の日産車に興味を持った自分はそれ目当てで見ていた。
 その時も広電爆破の回は放送されたんだが、その中で制作側は気付かなかったのか、ジャックされている電車を正面から捉えたカットで、運転士と犯人を撮影している車内のカメラマンが思いっきり映っているシーンがある。

 今回たまたまテレビを付けたら該当回だったんで慌てて録画し、問題のシーンを押さえることが出来た。以下の画像がそれ。


広電766(元755)

 向かって右側の窓に注目すると、カメラを回している車中のカメラマンが思いっきりフレームインしている。:-) とまあそれだけなんですけどね。