自治体による非正規切りの救済雇用対策は実をなしているのか

 川重製の京急 N1000 形の甲種輸送があるので、写真を撮りに行ってきた。今回は、っていつもだけど、ろくな写真が撮れなかったので写真は載せない。実際風邪気味であまり気乗りがしていないと、それが写真にも影響するようだ。
 前回より撮り鉄が少なかったのは 2 回目だし、冬で天候もいまいちだったからか。実際曇ってて寒かったし。

 さて、その途中に寒さしのぎと時間つぶしのために某市立図書館に寄って、ロビーの張り紙なんかを眺めていた。その中に最近報道などでよく見る、自治体による非正規雇用のいわゆる“派遣切り”された人などへの救済雇用の告知が張り出されていた。
 概要を書くと、募集期間は今週一週間のみ(短い……)。雇用期間は 2 月上旬から 3 月末日まで(これも短い……)。仕事内容は図書館業務の手伝い(これは別にいいとして)。その後は職業訓練所などの紹介など、就職先の斡旋をおこなう。等々。

 ここまではいいとして、問題は募集人数。「採用人数: 1 名」。なんかすげー意味無いような気がするのは自分だけ? もっとも元々人は足りてるから、「非正規切りの救済をやってますよ」っていうアピールなんだろうけど。
 根本的に国が対策しないといけないのに、国会は迫る総選挙のための政党間争いしてるだけだしねぇ……。いったい何のための国会なんだか。やっぱりこの国に未来はないな。

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